Team System Web Access を使用言語に翻訳する

Team System Web Access を他の言語にも翻訳してほしいという要望を受け取っています (既に 9 か国語を超えています)。こうした要望は、TSWA がコア開発チームにとどまらず、幅広い利用者を対象としているということから生じており、そういう意味では TSWA の翻訳は Visual Studio そのものよりも重要性が高いと私は考えています。 私たちはこれらの翻訳を作成しテストする準備をしているわけではありませんが、要望に応えたいと思っています。さいわいにも、TSWA の翻訳はそれほどたいへんな作業ではありません。全体で数百の文字列を翻訳すれば済みます。私たち独自のローカライズ作業として、サテライト アセンブリにコンパイルされる個別の .resx ファイルにこれらの文字列を既に分類しています。つまり、これらの .resx ファイルと比較的簡単な手順書を配布すれば、皆さんが TSWA を選択した言語にローカライズすることはそれほど難しいことではないはずです。 また、皆さんにその意向があれば、皆さんが翻訳したものをコミュニティに寄付できるようにして、他のメンバが使用できるようにしたいと思っています。 私たちが考えているのは、TSWA の翻訳の CodePlex プロジェクトを作成することです。現在サポートしている 9 か国語のすべての .resx ファイルと、翻訳の作成およびインストール方法を記載したドキュメントをアップロードするつもりです。皆さんはこれらのファイルをダウンロードし、翻訳、ビルド、インストール、およびテストして使用することができます。翻訳をコミュニティに寄付する場合は、皆さんが CodePlex プロジェクトへの投稿権限を要求できるようにします。そうすれば、翻訳を CodePlex にアップロードできるようになり、他のメンバがダウンロードして使用できます。 現在、私たちは計画を進めていますが、これは大まかな構想です。すべての準備が整うまで数週間かかると予想しています。現在スケジュールを立てているところですので確かなことはわかりませんが、それほど長くはかからないと思います。 この計画が皆さんのお役に立つことを願っています。ご意見やコメントがあれば、ぜひお寄せください。準備の進捗状況を今後もお知らせしていきますので、私のブログをこまめにチェックしてください。 Brian 投稿 : 2008 年 5 月 28 日 (水) 午前 10 時 10 分 bharry Brian…


今秋、Professional Developers Conference を開催

今秋、10 月 27 ~ 30 日にロサンゼルスで PDC を開催します。本日、http://www.microsoftpdc.com/ (英語) で登録受付を開始しました。マイクロソフトのテクノロジについて知る機会を提供する開発者向けカンファレンスは多数ありますが、その中でも PDC は最も将来を見据えたカンファレンスです。PDC に参加していただけば、今後数年間の私たちの計画と方向性がわかります。また、独自の視点から将来を垣間見ることができ、皆さんの計画を立てる絶好の機会にもなります。 今回の PDC は、Team System の Rosario のリリースに向けて大きな注目を集めることになるでしょう。多数の講演やデモなどを行うことを予定しています。顧客、パートナーを問わず、貴重な情報を入手していただけると思います。 会場で皆さんにお会いできることを楽しみにしています。 Brian 投稿 : 2008 年 5 月 28 日 (水) 午前 7 時 27 分 bharry Brian Harry さんのブログ – http://blogs.msdn.com/bharry/archive/2008/05/28/professional-developers-conference-this-fall.aspx より。 分類 : Visual Studio Team System、Visual Studio、TFS  


SP1 Beta のフィードバック期間も残すところ 1 週間

VS/VSTS/TFS 2008 SP1 Beta のフィードバック収集期間がそろそろ終わりに近づいています。今月いっぱいはフィードバックを積極的に受け付け、作業を進めていく予定ですが、寄せられているフィードバックの数はまだ多くはありません。SP の Beta のテストはそれほど楽しめるものではないことはわかっていますが、既にお試しになった方がおられましたら、ぜひ感想をお聞かせください。まだ試していないがこれから試そうと考えておられる方は、この数日間のうちにスケジュールに組み込んでいただけると助かります。結果はともかく、皆さんからお寄せいただくフィードバックには心から感謝しています。私たちは、この SP1 へのアップグレードをできる限り容易なものになるよう努力していきます。 よろしくお願いいたします。 Brian 投稿 : 2008 年 5 月 22 日 (木) 午前 8 時 24 分 bharry Brian Harry さんのブログ – http://blogs.msdn.com/bharry/archive/2008/05/22/1-week-left-for-sp1-beta-feedback.aspx より。 分類 : Visual Studio Team System、Visual Studio、TFS


修正プログラムの更新

最近、TFS の修正プログラムの公開が急増しています。現時点で、完成した TFS 2008 の修正プログラムはすべて公開しており、今週はあと少し公開する予定です。TFS 2005 の修正プログラムの公開がまだ遅れていますが、ユーザーの大半が TFS 2008 を使用しているか、TFS 2008 に移行中であるため、この作業は多大な労力をかけるに値しないのではないかと考えているところです。この考えに対するフィードバックをぜひお寄せください。 今のところ、新しい修正プログラムをすべて予定どおりに公開できるだろうと予想しています。 TFS の修正プログラムについては、http://code.msdn.microsoft.com/Project/ProjectDirectory.aspx?TagName=Hotfix%2ctfs (英語) をご覧ください。 Brian 投稿 : 2008 年 5 月 20 日 (火) 午前 11 時 53 分 bharry Brian Harry さんのブログ – http://blogs.msdn.com/bharry/archive/2008/05/20/hotfixes-update.aspx より。 分類 : Visual Studio Team System、TFS  


2008 Beta の更新

ここ何日かで気付いたことがいくつかありますのでお伝えします。   1) TFS とチーム エクスプローラを同じサーバーにインストールしている場合、どちらか一方だけを SP1 Beta にアップグレードすることはできません。一方をアップグレードしたい場合でも、両方をアップグレードする必要があります。TFS とチーム エクスプローラがそれぞれ別のコンピュータにインストールされている場合は問題ありません。 2) Visual Studio 2008 の上に Visual Studio 2008 SP1 Beta をインストールすると、VS のユーザー設定が VS の既定の設定にリセットされます。このバグはもともと、VS のマイナー バージョンのアップグレード時 (VS Beta1 から VS Beta2 へのアップグレードなど) に、VS の既定のプロファイル設定が最新の設定になるように、設定をリセットすることを目的に導入されたコードが原因です。VS では、VS 2005 から VS 2008 に設定が移行されます。Service Pack へのアップグレード時にユーザー設定が保持されるようになることは確かです。これは、SP1 に向けて修正されることになっています。 VS 2008 SP1 Beta にアップグレードする前に、VS の設定をバックアップしてください。 SP1 Beta1 をインストールする前に、設定をエクスポートするウィザード ([ツール] メニューの…


stpSoft が TFS ベースで要件を導出する ReqSheet をリリース

ReqSheet を使用すると、オフラインで要件の作成と編集を行うことができます。このツールでは、シンプルでコンパクトな要件階層を管理します。また、TFS と同期することもできます。要件の “ドキュメント” は、電子メールで送信したり、Sharepoint によって共有したりできます。Reqsheet は、同社のストーリーボード製品と共に、TFS で要件を導出するための優れたソリューションを実現します。 詳細については、stpSoft の Web サイト (http://www.stpsoft.co.uk/vsts/ (英語)) をご覧ください。 Brian 投稿 : 2008 年 5 月 14 日 (水) 午前 9 時 6 分 bharry Brian Harry さんのブログ – http://blogs.msdn.com/bharry/archive/2008/05/14/stpsoft-releases-reqsheet-for-tfs-based-requirements-elicitation.aspx より。 分類 : Visual Studio Team System、TFS  


VS/VSTS/TFS 2008 SP1 Beta の公開を開始

少し遅れてしまい申し訳ありません。昨日のうちに投稿するはずだったのですが、ゲームにはまってしまいまして…。既にご存知かと思いますが、2008 SP1 Beta をリリースしました。ぜひお試しいただき、フィードバックをお寄せくださいますようよろしくお願いいたします。TFS の新機能については、こちらをご覧ください。 これはあくまでベータ版であり、完全にシームレスな操作性は期待できないということをあらかじめご了承ください。私は VSTS SP1 をインストールしましたが、おおむね良好でした。一番気になったことは、VSTS SP1 をインストールして再起動した後に、もう一度インストールして再起動しなければならなかったことです。最初のインストールは .NET 3.5 SP1、2 回目のインストールは VSTS 2008 SP1 です。インストール後は、順調に動作しました。 インストールの準備 インストールする前に、リリースノートを必ずお読みください。リリースノートには、Beta の注意事項に関する重要な情報が記載されています。 .NET 3.5 SP1 リリース ノート – .Net Framework の更新 VS2008 SP1 リリース ノート – VS Pro または VSTS の各役割別製品 VS Express リリース ノート – すべての Express 製品   SP1 Beta のインストール SP1 の詳細、ダウンロード、およびインストールについては、http://msdn.microsoft.com/en-us/vstudio/products/cc533447.aspx…


Team System ライセンスに関する新しいホワイトペーパーを用意しました

私は、Team System に関連するライセンスが引き続き課題となっていることを認識しています。内容を明確にし、わかりやすくすることでこの問題に対処しようと、VSTS 2008 のすべてのライセンス更新を含む最新版のホワイトペーパーを作成しました。フィードバックをぜひお寄せください。 Brian 投稿 : 2008 年 5 月 13 日 (火) 午前 9 時 2 分 bharry Brian Harry さんのブログ – http://blogs.msdn.com/bharry/archive/2008/05/13/a-new-team-system-licensing-whitepaper-is-available.aspx   より。 分類 : Visual Studio Team System、TFS


2008 年 5 月の開発部門 TFS ドッグフード統計

今日はブログ投稿に追われる一日になりそうです。これは、今日予定している 4 つまたは 5 つの記事のうちの 3 つ目です。最後にブログを書いてから 2、3 週間経過しているため、まとめて書くことをお許しください。   開発部門への TFS の本格的なロールアウトも終わりに近づいているようです。現在では、VS/.NET の次期バージョンに携わっているほとんどすべての人が TFS で作業しています。TFS への切り替えが終わっていない他のプロジェクトもいくつか存在しますが、そのほとんどが間もなく完了すると思います。このような継続的な普及は、最近のユーザー数 (最大 145 人) に最も如実に表れています。つまり、日常的に TFS を使用しているユーザーの数が、今月は先月よりも 145 人増えているということです。   その他の驚異的な数字 (少なくとも私にとって) は、ローカル コピーの数です。そのテーブルには、22 億行を超える大量のデータが存在します。最後に確認した時点で、開発部門の TFS データベースは約 8 TB (テラバイト) に達していました。   今回から、このレポートにビルド用の新しいセクションを加えました。今では、多数のチームが継続的な統合用に TFS およびその他の関連ビルド システムを使用しているため、ビルド数が多くなってきたのです。   これは、傾向を示すグラフです。ダウンロード数が増加し続けていない大きな理由は、プロキシの使用が増加しているためです。ダウンロード数が多すぎると、アプリケーション層に負荷がかかり、他の操作の妨げになる可能性があることがわかりました。この問題は、週あたりのダウンロード数が約 1 億件になると発生します (ただし、ピーク時のみ)。間もなく、クライアントがプロキシを使用するように強制する変更を配置する予定です。この変更とは、クライアントがその Active Directory の場所を使用して適切なプロキシを選択するためのサーバー設定です。そうすれば、ダウンロード数は劇的に減少するでしょう。       ユーザー  …


TFS での BizTalk のサポート

Team System と BizTalk を使用した作業をよりシームレスに行うことを望む BizTalk ユーザーから相当量のフィードバックが寄せられています。その中の第一の不満は、チーム ビルドでの BizTalk のビルドが非常に困難であるということです。この根底には、BizTalk ではプロジェクトのビルドに MSBuild を使用していないという理由があります。   私は、この数か月間、このサポートを組み込む方法を見つけるために BizTalk チームと共に作業してきました。ここで、うれしいお知らせがあります。たった今、次の BizTalk Server 2006 R3 にこのサポートが組み込まれるという連絡がありました。これは、すべての BizTalk/TFS ユーザーの皆さんに非常に役立つ強化となるでしょう。R3 リリースの詳細については、http://blogs.msdn.com/stevemar/archive/2008/04/23/biztalk-server-platform-updates.aspx (英語) をお読みください。今回の記事では Team Build のサポートについて詳しく言及されていませんが、いずれはここで説明されると聞いています。もちろん、日頃から私がお伝えしているように、計画は常に変更される可能性がありますが、彼らと協力してこのすばらしい機能を提供できるようにしたいと思います。   これから、このサポートをリリースに追加する約束を取り付けるために、SQL Server Reporting Services チームと話をしに行きます。これも、BizTalk でのサポートと同様、多くのお客様から寄せられた要望です。他にも重要なことがあればお知らせください。何ができるかを検討させていただきます。   Brian   投稿 : 2008 年 5 月 12 日 (月) 午前 8 時 34 分 bharry…

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