参加「前・後」の表情がまるで違う!? ~de:code 2015 チョークトーク~

マイクロソフトの田中達彦です。2015年5月26日、27日に開催されたde:codeというテクニカル イベントでは、初の試みとなるチョークトークというものを実施しました。そのレポートを日本マイクロソフトの板倉真由美さんがまとめましたので、掲載します。 de:code 2015 Chalk Talk 報告 de:code 2015で初めてお目見えしたChalk Talkは2日間で11セッション、述べ313人(満席でお断りのセッション2つ)をお迎えして無事に終わりました。各セッションはビデオ収録もなく、一部は機密事項を含むような濃くて深い情報満載の1時間のため、通常のセッション会場では遠い講師との距離が極めて近く、気軽に質問もできてしまう雰囲気でした。私板倉は、セッションオーナーとして入場からセッション開始、そして終了までを見ることができましたので、全体について簡単にご報告させていただきます。 **Day1**CHK-001 One Windows App, Many Different Devices (Nikola Metulev) English Only(通訳なし)の本社のエバンジェリストによるセッション。主催者の懸念をよそに想像以上に参加者が来てくださり、PCによるデモ、ホワイトボード、プロジェクタを縦横無尽に使いこなす講師に、参加者も英語で積極的に質疑応答を行う本場のスタイルで始まりました。圧巻はWindows10のマルチデバイス対応アプリケーションを目の前で作成しながら、見せていくライブコーディング。通常のセミナー会場で見るとデモ用サンプルでしょ、と思われがちですが、まさにライブ。参加者は画面とNikolaの手元両方を見ながら目がきらきら☆ .NET Nativeが最後のトピックでしたが、参加者からの最後の質問は 「What’s the weakpoint of Windows!?」 Nikolaは「I’ve never thought that. Actually, we’ve got huge feedback, and really improved.」 と返して一同ニッコリのセッションでした。 CHK-002 クラウドアプリケーションのアーキテクチャー設計を深める (萩原 正義) 初日午後一満員だったスペシャルセッションの後を受けてのチョークトークだったため、心配していた満席お断りが出てしまいました。参加したかった皆様、ごめんなさい。 萩原エバンジェリストがクラウドでアプリケーションを十分に生かすために参加者にその理由から厳しく優しく解き明かす技術のツボ。やはりクラウドを考える上で基礎として分散システムの理解と応用は欠かせませんね。ご参加の皆様の悩みが解決したようなすっきりした表情が印象的でした。 CHK-003 プログラミング パラダイムの知識を深める (荒井 省三) こちらのセッションもスペシャルセッションを受ける形で進められました。スペシャルセッションでは短時間にkeywordをぎゅっと詰め込んでお届けした感じがありますので、CHK-002とCHK-003では講師の深い知識を皆さんと分かち合って、これからのITを考えてもらう場でもありました。荒井エバンジェリストのセッションも、やはり満員御礼。聞けなかった方、ごめんなさい。こちらも「チューリング完全」「論理型パラダイム」といった大学の授業ばりの用語が飛び出すセッションとなりました。参加者の皆様はPCを開き、中には荒井さんの言葉を即実践される熱心な方も・・・。セッション終了後も質問をしたい方が相次いだ熱気にあふれたチョークトークでした。 CHK-004 体験! 価値のデザインから進めるプロジェクトスタートアップ (萩本 順三様) このチョークトークは極めてチャレンジな内容でした。なんと惜しげもなく「匠メソッド」の柱の一つである「価値創造ループ」を匠メソッドの師範代の方々のリードで実際に経験していただくというものです。この無理な企画を「やりましょう!」と一言で引き受けてくださったのは、匠ビジネスプレイス代表取締役社長の萩本順三様。実際のワークは、萩本様に加えて匠メソッドの師範代である3名の方々(新谷 親行様(インディゴ株式会社)、田中 豊久様(株式会社アーク情報システム)、高崎 健太郎様(株式会社アクティア))によって、1グループ5人の合計3ワークグループで体験ワークショップを行っていただきました。ワークグループがチョークトークルームで3か所に分かれてディスカッションをしながら、価値の抽出をされているところを、10名の見学者の方が興味深く見学されているうちに、セッション前は「何を教えてもらえるんでしょうね?」の表情が、みるみるうちに「自分はこう思いますが、どうでしょう?」の積極コミュニケーションの顔になり、終わった時には「チームで価値を見つけ出した充実感」に変わっていました。萩本様の「気づき、感動、情熱、覚悟、そんな心を震わせるエンジニアを目指そう。それが未来に付けての価値づくりなのだ」というメッセージを実感できたチョークトークでした。 **Day2** CHK-005 Everything about Azure (佐藤 直生) 2日目最初は、朝9:00前から並んでくださった出席者の方々とともに佐藤直生が「なんでもお答えします」と銘打った機密保持契約書サイン必須のセッションでした。海外のカンファレンスに慣れた佐藤エバンジェリストらしく、ラフに質問を受けて、それに対して出席者からも意見や回答さえ出るというまさに全員参加型のチョークトークになりました。佐藤エバンジェリスト自身が学んだことも多かったと思います。「Micro Serviceがどうも腹に落ちません」といった質問に「実装レベルでは、Service Fabricの上に構築された粒度の小さいクラウドサービスと考えていくのが現時点では良い」というような、ちょっと公式な質問では聞きにくいけど知りたい、という質疑に出席者はセミナー形式のセッションとは違う満足を感じていたようです。 CHK-006 Effective “Big Compute” ~HPC PackとAzure Batchの活用~ (佐々木 邦暢)…

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de:code 2015 / Windows 10セッションでの用語集 #decode15

マイクロソフトの田中達彦です。 2015年5月26日、27日に開催されるde:code向けに、Windows 10のアプリ開発関連の用語をまとめました。Buildというイベントで発表された言葉をもとにしています。今後、言い方や使い方が変わる可能性もあります。また、日本語への翻訳の方法についても、変更する可能性があります。 [アプリのプラットフォームや種類など] ユニバーサル Windows プラットフォーム (Universal Windows Platform、UWP) Windows 10に搭載されているアプリプラットフォーム。 ユニバーサル Windows プラットフォーム アプリ (UWP アプリ、ユニバーサル Windows アプリ) UWP上で動くアプリのこと。 Classic Windows アプリ (CWA) Win32や.NET Frameworkで作られたアプリのこと。Windows 8.xの世代には、デスクトップアプリと呼ばれていた。 UWP ブリッジ (ユニバーサル Windows プラットフォーム ブリッジ) 既存のコードベースをUWPに移行させるためのテクノロジやツールキットの総称。CWAやAndroid、iOSのアプリに対応している。 Windows ストア アプリ (ストア アプリ) Windows 8.xの世代のアプリの種類の1つで、Windowsラインタイム(WinRT)上で動くアプリのこと。Windowsストアを使用してアプリを配信する。 アプリ パッケージ (appx パッケージ) UWAアプリまたはWindows 8.xのストアアプリを配布できる形式にまとめたファイル。拡張子が.appxであることから、appxパッケージとも呼ばれる。 [デバイスの総称] Windows Desktop (Windows デスクトップ) デスクトップPC、ノートPC、8インチ以上のタブレットのこと。OSのエディションとしては、Windows 10…

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Build 2015でのWindows 10アプリ開発関連セッション

マイクロソフトの田中達彦です。#decode15 2015年4月29日~5月1日に米国サンフランシスコでBuild 2015というイベントが開催されました。 http://www.buildwindows.com/ Build 2015では、Windows 10のアプリ開発に関するセッションが数多く用意されていました。 ここでは、それらのセッションを紹介します。(リンク先は全て英語です。ご了承ください)各セッション名の頭にある数字はセッション番号です。 なお、Azure系は井上大輔エバのブログをご参照ください。http://blogs.msdn.com/b/daisukei/archive/2015/05/07/build-2015-azure.aspx アプリケーション モデルWindows 10は、ユニバーサルWindowsプラットフォーム (略してUWP) と呼ばれる、Windows 8.xのWindowsストアアプリのプラットフォームの進化版を搭載しています。 2-617      Introducing the Windows 10 App Model 3-779      Navigation and Windowing in Universal Windows Apps 2-762      Tiles, Notifications and Action Center in Windows 10 3-765      Building a Web of Apps (App Services) 2-684      User Data: Working with Contacts, Appointments, Text…

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de:code 2015でのWindows 10セッション

マイクロソフトの田中達彦です。2015年5月26日(火)、27日(水)にde:codeというイベントが開催されます。http://www.microsoft.com/ja-jp/events/decode/2015/default.aspx de:codeは昨年始めたイベントで、今年のde:codeは開発者のみならずIT Proの方々も対象にしているため、規模を拡大しています。昨年のde:codeは伝説的なイベントでした。会場の熱気や参加者との一体感があり、無償イベントでは出せないクオリティのセッションが続出していました。僕自身も3セッションと1/4を担当し、スピーカーとして渾身のセッションができたと感じています。会場の雰囲気が非常に良かったため、最初にやったセッションより2つめのセッション、さらに3つめのセッションとセッションを重ねるごとにスーパーゾーンの中心に近づいていった気がします。 そして今年のde:code 2015。IT Proの方々も対象にしたので、セッション数は昨年より大幅に増えています。そして、Windows 10の開発関連の情報をようやく出すことができます。僕が担当する予定のセッションは2つ。昨年よりセッション数が少ないので、力を集中させられます。昨年は、1つめが「XAML によるユニバーサル Windows アプリ 徹底解説」、2つめが「アプリ構築のための次世代 .NET テクノロジ」、3つめが「既存デスクトップアプリの最新 OS への対応」と、内容がバラバラだったため準備が大変でした。今年はどちらもWindows 10関連なので、頭の中の考えもまとめやすいです。 4月29日から5月1日にかけては、米国サンフランシスコでbuildという開発者向けイベントが開催されます。ここで、Windows 10の開発に関する情報がどーんと出てきます。情報量はかなり多いので、その中で優先度の高いものをde:codeのセッションでやります。buildには僕も参加しますので、もしかしたらブログで日々紹介できるかもしれません。 de:codeの早期割引期間は4月28日(火)までです。Windows 10対応のアプリを開発する可能性がある方は、ぜひ参加をご検討ください。 マイクロソフト田中達彦

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自宅でカラオケ ~ Xbox Oneのカラオケ@DAM ~

マイクロソフトの田中達彦です。Xbox Oneのカラオケ@DAMのサービスが始まったので、早速使ってみました。 まず、サービス初日の会社帰りに専用カラオケマイクを買ってきました。このマイクを買うと、カラオケ@DAMの30日間無料コードがついてきます。マイクは約2,000円で、30日間無料コードは1,000円相当なので、ちょっと得した気分です。 家に着いて、早速アプリをダウンロード。マイクをつなげて、試してみました。 このような会社に勤めていながら、自宅のネットワーク環境は実はよくありません。ネットワークが遅いせいで、曲によってはしばしば音が途切れてしまいます。Xbox Oneの設定のネットワークの部分に、ネットワークの速度を測るメニューがあります。それによると、我が家のネットワークのスピードは実測約3Mbps。この速度ではちょっときつかった。 ということで、次の日にネットワーク環境を見直して、少し速い環境でつなげてみました。今度のネットワークのスピードは実測約7Mbps。これで使うと快適です。カラオケ@DAMはXbox Oneのキラーアプリと言えます。何と言っても、30日間使い放題で1,000円。24時間使い放題プランなら300円です。 もちろん、こんな感じで採点もOK。 「シズカタケの七本槍」のような、知る人ぞ知るマイナーな曲も入っています。これはお買い得です。Xbox Oneをお持ちの方は、ぜひお試しください! マイクロソフト田中達彦 

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めとべや東京 #6 で使用したpptファイル

マイクロソフトの田中達彦です。2014/11/15に開催されためとべや東京 #6 で「ユニバーサルWindowsアプリの勘所」というセッションを持たせていただきました。ちょうどVisual Studio 2015 Previewの発表直後だったので、その話を少し入れつつセッションを行いました。そのときに使用したスライドを公開します。 マイクロソフト田中達彦 141115Metbeya_ttanaka.pdf

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Windowsストア アプリ 縦書きビューワー おまけ04 ~ユニバーサル Windows アプリ化~

マイクロソフトの田中達彦です。以前に連載していたWindowsストアアプリの縦書きビューワーのユニバーサルWindowsアプリ版を作ってみました。実は6月くらいに作っていたのですが、しばらく放置していました。この度、めとべや 東京 #6というコミュニティイベントで高橋忍エバのピンチヒッターとして話すことになったので、そこのネタで使おうと思いドラフト版を公開します。 Windows、Windows Phoneそれぞれの固有のソースはなく、共有プロジェクトに #if を使ってWindows版とWindows Phone版を切り分けています。詳細はソースのコメントをご参照ください。 マイクロソフト田中達彦 Dazai_hashiremerosu_UnivApp_20141110_2ndDraft.zip

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de:code Special Edition レポート

マイクロソフトの田中達彦です。2014年10月2日に、マイクロソフト米国本社のCEOであるサティア ナデラが登壇する開発者向けイベント、de:code Special Editonが開催されました。サティアが登壇したセッションを、日本マイクロソフトのITアーキテクチャ推進部長の板倉さんがレポートしていますので紹介します。 ==================================================================******** de:code スペシャル Satyaセッションレポート ******* 2014年10月2日に、来日したMicrosoft Corporation CEOのSatya Nadellaを迎えて品川で[de:code Special Edition]が開催されました。 午前中に来場したSatyaのセッションについて、ITアーキテクチャ推進部の板倉がレポートします。 本イベントは、2014年5月に日本マイクロソフト デベロッパー & エクスペリエンス事業部主催で開催された技術者向けイベントのde:codeの特別版ということで開催されました。Satyaの登壇については、事前にアナウンスされていませんでしたが、多くのお客様・パートナー様にご来場いただくことができました。まずはまだあまり馴染みのないSatyaについてのクイズがあり、そして会場中央の扉から入場し、開発者の皆さんとハイタッチで盛り上がるというサプライズがありました!登壇後はSatyaからのスピーチではなく、デベロッパー & エクスペリエンス事業部リードの伊藤かつらとの対談という形式で、和やかに進みました。 それにしても、Satyaの言葉と行動はCEO就任以来一貫してブレていないことを、私自身は強く感じました。Office製品でも、Windows OSでも、Cloudでも、マイクロソフトが提供する価値は「プロダクティビティ」と「プラットフォーム」であると、Satyaの言葉は簡潔で明確でした。すでにさまざまな場で話題にされていますが、SatyaのCEO就任後、社員に対して送ったメッセージも同じでした。社内外に同じことをブレない言葉で語り、そして実行することは、容易なことではありません。それを実際にスピードを失わずに進めているSatyaの姿に好感を持ってくださるお客様も多いようです。 Satyaは、この開発者・技術者に向けたイベントで、特に以下の点について自身の経験も交えて語りました。以下はSatyaの発言の要旨です。 プロダクティビティ(向上): 言うまでもなく、Microsoft Officeに代表されるMicrosoft製品は、IT企業や技術者に限らず、一般ユーザーを含む多くの人々の生産性を向上させてきましたが、今のCloud First, Mobile First時代には、変化に対応するスピードでさらなる人々の生産性向上を目指しています。たとえば、PowerBIや、Office Lensが挙げられます。また、Mobile First時代にはマルチデバイスに対して効率よくかつ素早く対応していくことが、生産性向上の極めて重要なポイントであり、ユニバーサルWindowsアプリは有効な手段です。そして、開発者から運用者まで連携できるDevOpsの実現とITの生産性向上を提供するのがVisual Studioです。マイクロソフトは、開発者の可能性を最も引き出すころができると信じています。 (価値ある)プラットフォーム: 従来のような圧倒的シェアを誇っていたWindows OSの時代は終わり、Microsoftはチャレンジャーとして積極的に魅力的な製品を開発し、投入しています。本イベントの直前に発表されたWindows 10のコンセプトにも触れ、Windows PhoneからXboxまで同じ経験を可能にするマルチデバイス時代のプラットフォーム戦略を語りました。また、マイクロソフトのPublic Cloud ”Azure”を、現在のオンプレミス環境に加えて活用することにより、よりフレキシブルなITリソース獲得のみならず、グローバルなITインフラとしての活用、IoTアプリのベースとなります。そこではMicrosoft Cloudという新たなプラットフォームを活用するにより、新たなビジネスの創造ができるでしょう。AzureはLinux, OracleなどWindowsに固執しないオープンな環境も提供しています。多くの企業が、オンプレミスの環境にさまざまなOSやデータベースを持ち、かつWindowsや.NETアプリケーションも使用している現実を考えると、Azureは有力な選択肢といえるのではないでしょうか。  最後にSatyaから日本の開発者に向けて、日本の開発者からのフィードバックを期待しています、とメッセージがありました。これは、日本のお客様の求める品質のITを実現するために、多くの開発者や技術者の方々が日本マイクロソフトを通じて、あるいは直接に厳しいフィードバックを送っていただいたことへの感謝と、これからもマイクロソフトを使いつづけていただきたいという思いを込めた言葉でした。 たいへん短い時間ではありましたが、本イベントに直接ご参加された方、またはニコニコ生放送 週間アスキーチャンネル「de:code スペシャル 独占生放送」をご覧になった方に、マイクロソフトの新CEOのSatya Nadellaから直接日本の開発者・技術者の方々に向けてのメッセージが伝われば幸いです。  日本マイクロソフト株式会社ITアーキテクチャ推進部 部長板倉 真由美==================================================================

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Visual Studioのカスタマー フィードバックのお願い

マイクロソフトの田中達彦です。 Visual Studio 2013やVisual Studio 2012には、「Visual Studioエクスペリエンス向上プログラム」というものが搭載されています。これは、将来のVisual Studioのバージョンやアップデートで、より品質や信頼性、パフォーマンスを高めるための機能です。このプログラムは、インストール時にご協力いただけるかどうかを決めることができます。以下の赤で囲った部分がその項目です。 インストール時にチェックを入れていただけなかった方にお願いがあります。品質やパフォーマンスの向上のために、本プログラムにご協力いただけないでしょうか。 インストール時にチェックを入れなかった場合は、以下の方法でエクスペリエンス向上プログラムにご参加いただけます。 1. Visual Studioを管理者権限で実行します。デフォルトでVisual Studio 2013は以下のフォルダーにインストールされています。C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 12.0\Common7\IDEこの中のdevenv.exeを右クリックし、[管理者として実行]を選びます。 2. Visual Studioが起動したら、メニューの[ヘルプ]-[カスタマー フィードバックのオプション]を選びます。 3. 以下のダイアログが表示されたら、下のほうにある[参加する(推奨)]を選択し、[OK]ボタンをクリックします。 ぜひ、エクスペリエンス向上プログラムへのご協力をお願いいたします。 マイクロソフト田中達彦

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Developers Summit 2014 in Kansai で使用したスライド

マイクロソフトの田中達彦です。2014/9/5に神戸にて開催された「デブサミ関西」で「開発したアプリを長く使ってもらうために ~高解像度 ディスプレイ対応は必須~」というセッションを担当しました。そのときに使用したスライドを公開します。 会場のプロジェクターの解像度が1024x768で、高解像度の話をするにはちょっと厳しい解像度のため、デモが分かりにくくなってしまいました。プロジェクターの解像度が低いときに高解像度の話をするのは無理がある話ではあるものの、セミナー会場に設置してあるプロジェクターは低解像度のものが多いので、もっと工夫をしたデモを考えてみます。何か良いアイデアがあれば、コメントに書き込んでもらえるとありがたいです。 マイクロソフト田中達彦 MS_ttanaka_HighDPI140905.pdf

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