名古屋で Windows Azureのハンズオンをやります。

1/14追記 1/17の開催予定でしたが延期となりました。たいへん申し訳ございません。 10月にスクーさんで放送した伝説のWordPress on Azure講座の内容をお届けします。 最後までやり抜けば、カッコイイブログサイトが立ち上がります。   申し込みはこちら⇒今後掲載予定   ●費用 無料   ●日時・場所 2014年1月17日(金)19:00-21:30(予定) タスクール 〒464-0855 愛知県名古屋市千種区千種通 7-25-1 サンライズ千種 502 http://task-school.com/access/   ●申込み対象 WordPressでサイトを構築したいけど、どうやったらいいかわからない! WordPressの初期設定を復習したい!開発環境を使いこなせていない! マイクロソフトの『Windows Azure』について詳しく話を聞いてみたい! これから『WordPressの教科書2』を使って、WordPressを勉強したい! そんな方には、ぜひオススメなセッションです。   ●募集人数 12名   ●持ち物(準備いただくもの) ◾ノートパソコン(Windows・Mac両方とも可能、タブレット端末やスマートフォンでの参加はできません) ◾ネットワーク環境(Wifi環境があると望ましいです) ◾携帯電話(WindowsAzureのアカウント開設に個人認証で必要です) ◾やる気 *クレジットカードなしでも参加できます。

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[News] EC-CUBEを 1 年間無料で使えるように

本日未明、EC-CUBE が Windows Azure Gallryに掲載されました! レンタルサーバーの簡単インストール感覚でEC-CUBEをお使い頂けますし、Windows Azure Webサイトの無料モードでお使いいただければ 1 年間は費用無しでEC-CUBEをお使いいただけます。 簡単ではありますが、インストール手順を紹介します。 (1) Windows Azure の管理ポータルから [新規] –> [コンピューティング]->[Webサイト]->[ギャラリーから]と選択肢、下記のように EC-CUBE を選択します。   (2) 以下のように入力します。 URL: アルファベットと数字を組み合わせた任意の文字列をいれます。 入力欄の脇に ✔ がつけばOKです。 データベース: [新しいMySQL データーベースを作成します] を選択します。 場所: [東アジア] を選択します。   (3) 左下のチェックボックスに印をいれて [✔ ]をクリックします。   (4) 1 分程度で作成が完了します。画面下の [参照] をクリックするとブラウザが立ち上がり EC-CUBE のインストール画面が表示されます。 あとは、EC-CUBEそのもののインストールになります。念のためスクリーンショットでご紹介します。   データベースの接続情報は、ダッシュボードにある [接続文字列の表示] をクリックすると表示されます。 武田正樹

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[MEMO]Windows Azure 仮想マシンのCPUコア上限を増やすには

Windows Azure 仮想マシンのCPUコア上限を増やすにはサポートにリクエストをあげる必要があります。 たいへんありがたいことに最近標題のお問い合わせをよくいただくようになりましたので、簡単に手順をご紹介します。 なお、仮想マシンのCPUコア数上限を増やす際には、クラウドサービスのCPUコア数上限も一緒に増やすようにしてください。 Sサイズの仮想マシン1台たてると、仮想マシンのCPUコア数 1 とクラウドサービスのCPUコア数 1 を使用します。 (1) Windows Azure 管理ポータルにログインします。ログイン後、画面上のメールアドレスをクリックするとメニューが表示されますので、「Microsoft サポートに問い合わせる」をクリックします。 (2) 下記の画面が表示されますので、下記のように選択し、「チケットの作成」をクリックします。 (3) 問い合わせの種類を選択する画面が表示されます。下記のように選択し、「次へ」をクリックします。 (4) 連絡先入力画面が表示されますので、入力の上「次へ」をクリックします。 (5) 最後に詳細入力画面が表示されますので、必要事項を入力の上「送信」をクリックします。 なお、深刻度は「C」を選択してください。 サポートから折り返し連絡がありますので、やり取りが終わると上限の増加が完了します。 武田正樹

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Windows Azure 従量課金モードへの移行手順

1) https://account.windowsazure.com/subscriptions にアクセスします。     ログイン画面が表示されますので、Windows Azure で使用しているマイクロソフトアカウント(Windows Live ID)とパスワードを入力して「サインイン」ボタンをクリックします。 2) Windows Azure のサブスクリプション情報が表示されます。「このサブスクリプション・・・ここをクリックしてください」の文字(赤枠)をクリックします。 3) 下記画面が表示されます。「はい、・・・・」のラジオボタンをクリックしてから、「使用期限を無期限に削除」になっていることを確認します。それから「✔」ボタンをクリックします。 以上で従量課金モードに移行します。 武田正樹

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[MEMO] Windows Azure 仮想マシンにエンドポイントを追加する

仮想マシンのインスタンス構築時にエンドポイントの設定ができるようになりました。 一方で構築後にエンドポイントの設定方法に関するお問い合わせを多々いただいておりますので、念のため手順を記載します。 (1) ポータル画面上で、エンドポイントの設定をしたい仮想マシン名の横にある[->] をクリックします。 (2) [エンドポイント] の文字をクリックします。 (3) 画面下にある[+追加]をクリックします。 (4) ウィザードが表示されます。この画面ではそのまま右下の[->]をクリックします。 (5)  エンドポイントを追加します。80 番ポートを追加する場合は下記のように入力して、[✔]をクリックします。 (6) 数分後にエンドポイントが追加されます。追加後は下記のようにポータル画面に表示されます。 武田正樹

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[MEMO] Windows Azure で共同管理者を追加する方法

(1) 管理ポータルの左側のアイコン群にある [設定] をクリックします。 (2) 設定画面の [管理者] をクリックします。 (3) 画面下にある [+追加] をクリックします。 (4)共同管理者に追加したいメールアドレス(MSアカウントにひもづいているものに限ります) とサブスクリプションを選択して、 [v] をクリックすれば入力したメールアドレスが共同管理者として追加されます。 武田正樹

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[MEMO] Windows Azure 仮想ネットワークのVPN接続対象機器にWindows Server 2012が追加された模様

仮想ネットワークの VPN 接続の設定を行っているときに、下記の画面を発見しました。 (この画面をだすには、仮想ネットワーク⇒ゲートウェイを作成したときに、「ダウンロード」ボタンをクリックすると表示されます。) まだ検証していませんが、Windows Server 2012 の RRAS でも Windows Azure 仮想ネットワークとのVPN 接続ができると思われます。 武田正樹

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[MEMO] Windows Azure 仮想ネットワーク VPN 接続検証済み ルーター一覧

本日正式リリースした Windows Azure 仮想ネットワークですが、メーカー様側でVPN接続の動作を確認・検証済みの ルーター一覧と設定例が下記に公開されています。 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsazure/dn132612.aspx Cisco社とJuniper社のルーターについては、こちらをご確認ください。 http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windowsazure/jj156075.aspx まだWebサイトへの記載はないのですが、YAMAHA様も下記モデルについての対応表明されています。 ・RTX1200 ・RTX810 ・FWX120 武田正樹

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[MEMO]VMDepot にイメージを登録する。(暫定版)

まずは、VMDepotに登録するためのイメージを作成します。Windows Azure Linux Agent が必要なので、Windows Azure 仮想マシンのギャラリーからイメージを作成することをお勧めします。 キャプチャする前に、2つ作業をします。 (1) VHDディスクデータが格納されているストレージコンテナー(通常は vhds)のメタデータを編集して、アクセスを [パブリックコンテナー]に変更します。 (2) Linux 上で以下のコマンドを実行します。 詳しくはコチラ。 sudo waagent –deprovision   その後で仮想マシンを停止してキャプチャします。チェックボックスには必ずチェックを入れてください。 キャプチャをしたら、イメージファイルの URL をコピーします。   続いて、VMDepot にアカウントを登録して、VMDepotにファイルをアップロードします。 http://vmdepot.msopentech.com/List/Index にアクセスして、[Publish] ボタンをクリックします。 下記いずかのアカウントを利用してログインします。 プロファイル情報を入力します。 アップロードするイメージ情報を入力して [Publish] ボタンをクリックします。[URL of the VHD file to publish*] には、先ほどコピーしたイメージファイルのURLを貼り付けします。 イメージファイルが指定したデータセンターにコピーされます。コピーが終了すれば登録は完了です。 VMDepotのカタログに表示されるようになります。 武田正樹 

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[MEMO] WebMatrix 2 でWordPressのテンプレート関数のインテリセンスを有効にするには

関連する質問をいただいたので、概要だけ記載します。 WebMatrix 2 で英語版の WordPress をインストールをして、My Documents フォルダー以下の IISExpress\config\Web Deploy\(サイト名) と辿っていくと、下記画面のようなファイルがあります。このうち、tbex.xml ファイルがアプリケーション独自のリンクやインテリセンスなどの定義ファイルになります。 この tbex.xml ファイルをコピーして、My Documents フォルダー以下の IISExpress\config\Web Deploy\(アプリ独自のインテリセンスを有効にしたいサイト名) に貼り付けすると、WordPress テンプレート関数のインテリセンスが有効になります。 この方法でWebMatrix 1で作成した WordPress のサイトでも WebMatrix 2 上でアプリ独自のインテリセンスが使えるようになります。 武田正樹

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