Windows Phone 今とその先

Windows 10 Mobile Advent Calendar 2017 暗中模索【頭ではわかっているけれど】 たくさんのWindows 10 Mobile バイスが出たものの、まぁ自分を取り巻く環境を見ると単純に喜べる状況でもなく。中にいて絡んでいれば、それはたくさんの現実を見ることになる。もちろんうれしい情報もそうでない情報も。 そんななかでのあのコメント。 後にも先にも、今後の展開について何も情報は出ていない。ただやっぱりそうなのか、ということを周りから言われるばかりである。今回ばかりは私も答えを持ち合わせていない。まぁしかしクラウドビジネスと連携したモバイルビジネスを考えれば iOS と Android に注力するのは当たり前であることはわかる。 初志貫徹【信じていること】 企業は慈善事業ではない。収益を上げなければ何も進められない。切ることも大事だし、損益を出しても投資すべきところがある。そうしながら変わっていかなければならない。Microsoft はそうやって Azure をビジネスの中核となるプラットフォームにしていった。それは正しい姿だと思う。もちろんその反面シビアな局面を迎えるものもたくさんある。 いずれにせよ、Microsoftが目指しているのは、企業の成功であるが、その本質として目指しているのは新しいコンピューティングによる新しいライフスタイルを作り出していくところにある。そしてそれはただ使ってもらうだけでなく、コンピューティングパワーによってこれまでできなかったことができるようになる、人の可能性を高めていくところをゴールに見据えている。   輪廻転生【ずっと考えている将来】 だからこそ、次のデバイスなのか、プラットフォームなのか、エコシステムなのかわからないが、そのゴールを達成するための、人の可能性を引き出すための、新しいものが出てくることはゆるぎなく信じている。 そしてそこには必ず愛すべき Windows Mobile のスピリットが引き継がれているはずである。そして今手掛けている様々な技術は必ずそこにつながっているはずである。 一球入魂【希望するのは自由だよね】 もし、自分がMicorosftの新しいビジネスを作る人ならどうするだろう。やっぱり Windows mobile のままでは厳しいかもね。Phone からタブレットをカバーするエリアの新しいデバイスタイプを模索するのかもしれない。2in1のまた別のもの。そこが欲しくて作りたいと思いそうだ。そう考えると浮かんでくる名前がある。 新しいデバイスの領域を開拓するその命を受けたブランド、Surface だ。Table Top、2 in 1、Studio、Hub。常に次の世代のコンピューティングの形を想像し創造し、デバイスとして世に問う。それがSurface。もし私が考えるような新しいモバイルデバイスの形を模索し創造するのなら、Surface の名を冠するのかもしれない。   複合現実【始まり、でも確信】 もう一つ、スマートフォンのその先はMixed Reality だろう。他にもいろいろなデバイスが出てくるかもしれないが、少なくとも Mixed Reality がモバイルデバイスのある場所の一角を担うことは間違いない。 僕が Phone の人から、MRの人に鞍替えしたと思った人もいるかもしれない。まぁ、お仕事だからというのもあるんだけれど。私の中では少なくとも Phone と…


Readia Comic Viewer が使いやすい!

自炊本を読むのにViewer を使っています。Android であれば Perfect Viewer ですが、Windows 10 の環境ではいくつかのアプリを試し続けています。デフォルトでは古いデスクトップアプリであるMangaMeeya ですが、もうサポートどころか配布も望めず、最近挙動が怪しくなってきています。


Surface Book で Windows Mixed Reality を楽しむ!

Surface Book 2  が GeForce GTX 1050 を積んだ Mixed Reality Ultra PCとして華々しくデビューを飾った裏で、Surface Book は Mixed Reality を楽しめないという悲しい状況でした。 まさか新旧デバイスでこうも状況が違うとは。見た目だけならUSB-CかMini DisplayPort かの違いしか見えないのにw しかし、なんとか Surface Book でもMixed Reality を楽しめそうです。もちろんパフォーマンスの問題はありますが、できるとできないは大違いですよね。実際の作業もポイントはレジストリの中身を1か所だけ削除するだけ。あとは最新環境を整えるのはほかのマシンでも同じですからね。

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ということで Mixed Reality というのは…

「Mixed Reality は現実世界にコンピューターの情報を重ねる、ホロレンズ的なもの」って認識がある方が多いかと思いますが、今はもう少し広義な意味で使われています。 そもそもARとVRは基本的には同じ技術と認識しています。現実が多いかデジタル情報が多いかの違いです。なのでAR(ほとんど現実+デジタル情報)からVR(ほぼすべてデジタル情報)までをカバーした技術をMixed Reality と呼んでいます。

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Minecraft をMixed Reality の世界で!

さてさて、Windows Mixed Reality Device が登場してアプリも少しずつ増えてきています。特にSteamVR対応は大きいですね。多くのSteamVR対応アプリが動作します。 その中でも多くの方が待ち望んでいたのが Minecraft。残念ながら以前のE3で紹介されたHoloLens 対応ではないですが、Windows Mixed Reality Device でベータが楽しめます。 ということで、まずは Minecraft の Windows 10 バージョンが必要になります。こちらはちゃんと購入しておきましょう。https://www.microsoft.com/store/productId/9NBLGGH2JHXJ 

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Mixed Reality の開発環境

Windows Mixed Reality と HoloLens の開発環境がだいぶ落ち着いたのでまとめましょう。

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Intel 620 Driver for Kaby lake PC

Intel の第7世代のCore i7/i5 であれば Windows Mixed Reality デバイスを楽しむことができます。その際にはグラフィックチップである Intel HD Graphic 620 のドライバーが WDDM2.2 をサポートしていないと、使うことができません。 Intel® Graphics Driver for Windows* [15.47] こちらのサイトからダウンロードしてインストールすることができますが、メーカー製のドライバーが入っている場合に、インストールできないケースがあります。この場合は手動でドライバーを上書きすることで、対応することができます。まぁ、ちょっと無理に入れるので、あくまで自己責任で。 上記サイトからZipファイルをダウンロード 解凍しておく 解凍が終わったら、ドライバーの上書きのためWin+X でメニューを開き、デバイスマネージャーを開きます。

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Windows Mixed Reality 対応アプリ開発のための情報まとめ

見つけにくいとかわからないとかあるのでまとめてみます。 2017/9/7 Version 1.0 追記:PDFにまとめました→ Windows Mixed Reality アプリケーション開発ガイド 作ってみました   開発者向けポータルサイト まず初めにポータルサイトですが、ここです。基本的にここかここからのリンク先に全部書いてあります。ごめんなさい、英語しかないです。ブラウザの翻訳機能などを使って頑張ってください。

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Presentation Translator で 簡単 PowerPoint 全訳

海外のイベントなどで使われているPowerPoint のスライド。もちろん大概は英語です。今であれば、コピペしながらGoogleやBingの翻訳を使って訳すことはできます。 が、こちらを使ってまるっと翻訳 することができます。

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