お知らせ

2013 年 6 月 20 日以降は、Microsoft ではこのブログに新しいコンテンツを投稿しません (ただし、既存の投稿のアーカイブは引き続きお読みいただけます)。今後は、http://blogs.office.com/b/sharepoint で、Microsoft SharePoint Server の最新の開発者向けニュースと IT プロフェッショナル向け情報を提供します。

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クロスサイト発行を使用して SharePoint Server 2013 で製品中心の Web サイトを作成する

原文の記事の投稿日: 2013 年 4 月 13 日 (土曜日) Bella Engen は SharePoint ユーザー コンテンツ公開チームのテクニカル ライターで、主に検索機能を担当しています。 クロスサイト発行は SharePoint Server 2013 の新しい発行方式で、組織内の発行プロセスを簡素化できると同時に、Web サイトの保守と更新に関連するコストを削減できます。 クロスサイト発行と SharePoint の検索機能を結び付けることで、Web サイトの保守に必要なページ数を削減でき、さまざまな方法で顧客にコンテンツを提示できます。 要するに、クロスサイト発行では、コンテンツをオーサリングするプロセスと表示するプロセスを分離することでオーサリングの操作を簡略化します。SharePoint の検索機能を使用すれば、Web サイトにユーザー固有の動作 (顧客グループごとに異なるコンテンツを表示したり、ユーザーの動作に基づくお勧めを表示したりする) を追加できます。 「SharePoint IT Pro Blog (英語)」のブログ シリーズでは、SharePoint Server 2013 を使用して製品カタログのデータを基にした Web サイトを作成する方法を学習できます。このブログ投稿では、そのようなサイトを作成する際に使用するさまざまな機能を紹介し、各機能の設定方法を順を追って説明しています。 実際の操作方法を説明するためには架空の会社のデータが使用されます。ブログ投稿では、複数のスクリーンショットや図を使用して、クロスサイト発行の仕組みから、検索機能を使用してサイトの訪問者に対する製品データの表示方法を操作する方法まで、あらゆることを説明します。 このブログ シリーズで取り扱うサイトのタイプがわかるように、完成した Web サイトのスクリーンショットをいくつか挙げておきます。 現在の投稿および今後予定されている投稿の全リストについては、「How to set up a product-centric website in SharePoint…

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SharePoint Online の 10 の新機能

原文の記事の投稿日: 2013 年 4 月 3 日 (水曜日) Mark Kashman (@mkashman) は、SharePoint Online にフォーカスする、SharePoint チーム SharePoint 上級プロダクト マネージャーです。 SharePoint Online (SPO) には、多数の技術革新と役立つ機能向上があります。プレミア共有サービスである SPO には、新しいスムーズなユーザー インターフェイス、アクティブ個人ファイル共有、個人サイトとチーム サイトの両方向けのより高度な記憶域制限、ハイエンドのクラウド アプリ開発モデルなどの新機能があります。また、管理者が SPO 環境をより簡単かつ効果的に制御できるように、ツールの信頼性が向上しました。すべてのユーザーが新しい SharePoint Online の利益を受けられます。 ユーザーは、内部および外部で、匿名で共有する新しい方法を使用できます。これは、適切な情報および人を検索する際、またセルフサービス方式でサイトおよびエクスペリエンスを構築する際に関係します。 プロジェクト マネージャーは、ドキュメント、プロジェクト詳細、およびタイムラインをより優れた方法で構成できるようになりました。 開発者が Office 365 クラウドに提供できるソリューションの種類には制限がなくなりました。 IT 担当者は、企業全体の代理でのサイトおよびアクセス許可をより簡単に管理できるようになりました。 この記事は、上位 10 位の新しい SPO 技術革新について説明します。最後に新しい SPO サービスの詳細を紹介します。これは、すべての製品 (オンラインと社内) でのすべての SharePoint 機能の出発点となります。 1. 新しいユーザー インターフェイス…

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SharePoint 2013 と既知の Web テクノロジを組み合わせて、自分のオンライン ブランドを作成する

原文の記事の投稿日: 2013 年 2 月 25 日 (月曜日) この投稿では、もっとも使いやすいと感じる Web デザイン ツールと並行してデザイン マネージャーを使用し、強力なコンテンツ管理機能システムである SharePoint 2013 を使って、会社のオンライン ブランドを定義できる簡単な方法を紹介します。 SharePoint 2013 を使用するなら、既知の Web テクノロジ、好みのツール、必要なデバイスを使って SharePoint 発行サイトのブランドを作成することができるので、SharePoint のデザイナーや開発者として第一歩を踏み出すことがかつてなく容易になりました。現在、SharePoint プロフェッショナルとして活動しておられる方にとっても、SharePoint を習得するためにこれまで行った取り組みは引き続き適用性が高く、SharePoint 発行ページのモデルに関する知識は依然非常に有用です。 この投稿では、もっとも使いやすいと感じる Web デザイン ツールと並行して SharePoint 2013 のデザイン マネージャーとデバイス チャネルを使用し、会社のオンライン ブランドを定義する簡単な方法について概説します。同じページ レンダリング インフラストラクチャを維持しつつ、SharePoint 発行サイトのブランドを作成する方法に対し 3 つの主な機能強化が行われました。 既知の Web テクノロジを使用する SharePoint は依然として ASP.NET でのマスター ページやページ レイアウトを維持していますが、さらに、SharePoint コントロールの HTML スニペットを使用することも含め、HTML…

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SharePoint 2013 で Office Web Apps のライセンスと編集を有効にする

原文の記事の投稿日: 2013 年 1 月 1 日 (火曜日) 筆者は先日、Office Web Apps の編集を有効にするためにライセンス モデルについて少し調べなければならなくなりました。ややわかりにくいので、ここで簡単に紹介することにしました。操作の流れは次のようになります。 Office Web Apps を編集するユーザーのために新しいライセンス マッピングを作成します。このライセンス マッピングは、New-SPUserLicenseMapping コマンドレットを使って作成します。このコマンドレットでは、どの “クレーム” をどの “権限” にマップするかを指定できます。権限のリストはハードコードされており、Get-SPUserLicense コマンドレットを使って取得できます。Office Web Apps の編集には OfficeWebAppsEdit 権限を使用します。”クレーム” には、Active Directory グループか、ユーザーに割り当てるその他のクレームを指定できます。マッピングを作成したら、そのマッピングを追加して、ライセンスを有効にします。詳細については、http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj219627.aspxをご覧ください。 Office Web Apps ファームを作成するときに -EditingEnabled スイッチを使用します。このスイッチは、ファームの作成後に Set-OfficeWebAppsFarm コマンドレットで使用することもできます。詳細については、http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj219436.aspx をご覧ください。 したがって、この操作のための PowerShell スクリプト全体は次のようになります (ここでは、編集を必要とするクレームとして “OWA Editors” という AD グループのメンバーシップを使用しています)。 # メモ:  ここでは AD…

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コンテンツ検索 Web パーツの概要

原文の記事の投稿日: 2013 年 1 月 9 日 (水曜日) こんにちは。SharePoint エンタープライズ コンテンツ管理チームのプログラム マネージャー、Kerem Yuceturk です。SharePoint 2013 に追加された最も興味深い機能の 1 つであるコンテンツ検索 Web パーツと、世界中の SharePoint ファンのためにこの機能が実現する数多くのシナリオをご紹介できることを本当にうれしく思っています。 コンテンツ検索についてお話しする前に、その背景知識として、この Web パーツの目的を簡単にご説明します。SharePoint 2007 や 2010 で発行のシナリオ (イントラネット ポータルやナレッジ マネジメント ソリューションの作成など) を扱ったことのある方は、コンテンツ クエリ Web パーツを使っていたのではないかと思います。コンテンツ クエリは、設定した一連の条件に基づいて動的なコンテンツを表示するのに便利です。そのため、イントラネットのホーム ページにニュース記事の一覧を表示したり、売上報告書の一覧をナレッジ センターにまとめたりするには、コンテンツ クエリが使われていました。 しかし、コンテンツ クエリには、同じサイト コレクションにないアイテムを表示する場合には使えないという問題がありました。コンテンツ クエリ Web パーツのスコープは、その Web パーツが配置されているサイト コレクションに制限されていたからです (現在もそうです)。 SharePoint 2013 では、FAST Search…

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SharePoint のハイブリッド構成のシナリオの概要

原文の記事の投稿日: 2012 年 11 月 10 日 (土曜日) SharePoint 2013 ハイブリッド環境は、社内の SharePoint 2013 ファームと、新しい SharePoint Online のテナントで構成されます。この 2 つを統合することにより、2 つの環境のリソースを使って統合ソリューションを作成できるようになります。それらのソリューションは、2 つの環境でシームレスに実行されます。 SharePoint 2013 ハイブリッド環境では、次のような機能がサポートされます。 検索 SharePoint Online から社内の SharePoint への Business Connectivity Services SharePoint Conference 2012 が始まると、SharePoint ハイブリッド環境に関する情報と、ホワイト ペーパーとポスターをダウンロードできるリンクが、TechNet (英語) で公開されます。 SharePoint Conference 2012 のハイブリッド コンテンツ SharePoint 2013 ハイブリッド環境を構成する: このホワイト ペーパーでは、シングル サインオン、ID 管理、および双方向のフェデレーション検索を使って SharePoint Server…

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アップグレードした SharePoint 2013 を最大限に活用する

原文の記事の投稿日: 2012 年 12 月 15 日 (土曜日) Bojana Duke は、SharePoint チームのプログラム マネージャーです。共有機能と、吹き出し、パフォーマンス、およびレガシー機能を担当しています。 SharePoint サイトは、ミッションクリティカルな情報やプロセスによく使われます。そのため、製品とサービスをできるだけ迅速かつ簡単にアップグレードできるようにすることが重要になります。サイトを SharePoint 2010 から SharePoint 2013 にアップグレードする際には、サイトのコンテンツと構造が維持されるように細心の注意が払われています。しかし、そこにはトレードオフがあります。サイトのカスタマイズに干渉しないようにすると、アップグレード後のサイトで一部の新機能を既定で有効にできなくなるのです。ここでは、それらの機能を紹介し、それらを有効にする方法を説明します。 アップグレード前のサイトとアップグレード後のサイト 既定で有効にならない機能の説明に入る前に、アップグレードの前後でどのような違いがあるのかをサンプル サイトで見てみましょう。 図 1. SharePoint 2010 から SharePoint 2013 にアップグレードする前のサイト 図 2. SharePoint 2010 から SharePoint 2013 にアップグレードした後のサイト 新しいマスター ページと視覚スタイル アップグレード後の最も明白な変化は、既定のマスター ページが新しくなったことです。これは、サイトのコンテンツを提示するために作られた、すっきりしたシンプルなページです。この新しいマスター ページには、サイトのテキストを書式設定するために使われるスタイルが含まれています。そのため、テキストのフォント、色、およびサイズが変更される場合があります。 サイトの主なコンポーネントはほとんど残っており、同じ場所にありますが、外観が少し異なります。 サイト ロゴ SharePoint 2010 では、サイト ロゴが 60 x 60…

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新規: SharePoint 2013 のシナリオ ページ

原文の記事の投稿日: 2012 年 11 月 15 日 (木曜日) SharePoint 2013 には便利な機能が数多く用意されています。その中のいくつかを紹介するために、特定のシナリオについて説明し、その理解、実装、および使用に役立つコンテンツを提供するシナリオ ページを作りました。 シナリオ ページでは、評価または採用の選択したステージに基づいて主要なリソースが表示されます。これらのステージは、色の付いたタイルで表されています。特定のステージを選択するには 1 つのタイルをクリックし、複数のステージを選択するには Ctrl キーを押しながら複数のタイルをクリックします。タイルをクリックすると、選択した各ステージのリソースが表示されます。 コンテンツとリソースにはマイクロソフトの豊富な Web 資産が活用されており、TechNet の IT 担当者向けコンテンツ、MSDN の開発者向けコンテンツ、および Office.com のインフォメーション ワーカー向けコンテンツのすべてがシナリオ ページに統合されています。たとえば、次のような疑問に答えるリソースを、すべて 1 か所から参照できます。 シナリオをサポートするために構成する必要がある機能はどれか、それらの機能をどのように管理すればよいか (TechNet のコンテンツ) シナリオをカスタマイズするにはどの名前空間とメソッドを使用すればよいか (MSDN のコンテンツ) シナリオの特定のタスクを実行するにはどうすればよいか (Office のコンテンツ) 現在利用可能なシナリオ ページを以下に示します。 SharePoint Server 2013 および Exchange Server 2013 での電子情報開示 電子情報開示を使用すると、訴訟や監査のためにドキュメントや電子メールを電子的に保持することができます。電子情報開示は、シナリオ ページが役に立つソリューションの好例です。シナリオ ページを使用すれば、SharePoint 2013、Exchange Server…

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SharePoint 2013 の検索におけるクエリ ルールの条件

原文の記事の投稿日: 2012 年 11 月 21 日 (水曜日) 今日、来年初めに TechNet に登場する SharePoint 2013 レコーディングに関するこの情報をまとめていたところ、ここでもこの情報を共有すると役立つと思い付きました。検索およびクエリ ルールに関する記事は既にいくつか投稿しています。少しわかりにくいと思われることの 1 つに、作成可能なクエリ ルールの条件があります。実際に条件を作成する前に、選択肢が 2 つあります。クエリ ルールが毎回適用されるようにする場合は、クエリ ルールの作成時に追加した条件を削除します。条件がない場合、クエリ ルールは毎回適用されます。条件を使用する場合は、1 つ以上の条件を追加できます。一致する条件が見つかったらすぐに、ルールに対して定義したアクションが実行されます。 この投稿の要点は、条件とその意味について説明することです。その記述を見るだけでは少し難しい可能性があるため、その内容をここで説明したいと思います。クエリ ルールで使用できる条件を次に示します。 キーワードに正確に一致するクエリ クエリにアクション用語を含める 辞書に正確に一致するクエリ ソースでよく使用されるクエリ よくクリックされる結果の種類 詳細なクエリ テキスト照合  キーワードに正確に一致するという条件はいたって簡単で、ユーザーのクエリが特定の単語または語句に正確に一致するという条件を作成できます。探している対象を入力するだけです。 アクション用語は条件に入力する語句で、クエリはそのいずれかで始まるか終わる必要があります。また、この条件では用語ストアの用語セットでアクションを示す単語を探すこともできます。アクション用語の値を入力する場合とキーワードの値を入力する場合の違いは、キーワードは正確に一致する必要があるということです。アクション用語はクエリの先頭または末尾にあれば一致と見なされます。 辞書に正確に一致するという条件の場合は、用語セットを選択し、クエリはその中の用語のいずれかに正確に一致する必要があります。 ソースでより一般的なクエリという条件では、クエリが選択した特定の結果ソースでよく使用されるクエリのいずれかであるかどうかが調べられます。たとえば、ユーザーが既定の結果ソースで “株主へのプレゼンテーション” のクエリを実行する場合、このクエリは、株主へのすべてのビデオ プレゼンテーションに対するクエリを実行する、ビデオ結果ソースでよく使用されるクエリである可能性があります。その場合は、ユーザーがクエリを実行しているソースに加えて、ビデオ結果ソースに対するユーザーのクエリもクエリ ルールによって実行されるようにすることができます。 よくクリックされる結果の種類という条件は、ソースでより一般的なクエリという条件に似ています。つまり、クエリ ルールの条件でビデオなどの結果の種類を選択できます。クエリ ルールによってユーザーのクエリが確認されるときに、以前そのクエリが実行された際に検索結果のビデオがよくクリックされていたことがわかった場合、この条件は true を返します。クエリの結果によくクリックされる特定の種類の結果が含まれている場合は、それを使用して別のクエリを実行し、その種類の結果を返すことができます。 最後に、詳細なルールでは、ユーザーのクエリに対してあらゆる種類の照合を実行できます。特定の単語または語句を含むクエリ、またはそれらの単語または語句で始まるか終わるクエリを探したり、用語セットで一致する用語を探したり、正規表現を活用したりできます。 これらの条件の意味と使用方法を把握するうえでお役に立てば幸いです。 これはローカライズされたブログ投稿です。原文の記事は、「Query Rule Conditions in SharePoint 2013 Search」をご覧ください。

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