Azure Websites の Application Insights 拡張機能により Azure Websites で Application Insights の新機能が利用可能に

このポストは、1 月 15 日に投稿された New Application Insights functionality on Azure Websites with the Application Insights Website extension の翻訳です。 Application Insights は Azure プレビュー ポータルで提供されているプレビュー サービスです。アプリケーションの可用性、パフォーマンス、利用状況など、あらゆる角度からアプリケーションに関する情報を開発チームが取得できるため、迅速で強力なトラブルシューティング、診断、および利用状況の把握が可能となります。 Azure Websites の新しい Application Insights 拡張機能は、Azure Application Insights チームと Azure Websites チームの緊密な協力により誕生しました。 お客様の Websites でこの拡張機能を有効化すると、アプリケーションの依存関係と関連する統計をすべて表示することができます。また、さらにドリルダウンして、特定の要求に関連する依存関係や、それが Web サイトや Web アプリケーションのパフォーマンスにどの程度影響しているかを確認することも可能です。 上の図はドリルダウンの例です。ここでは、リモートへの呼び出しの依存関係が表示されており、この SQL では 75 ミリ秒を要しています。 技術的な詳細および構成に関するガイドについては、Visual Studio ブログの Vlad Joanovic の記事…

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Azure Websites 用の [Deploy to Azure] ボタン

このポストは、11 月 13 日に投稿された Deploy to Azure Button for Azure Websites の翻訳です。 Azure にデプロイするための [Deploy to Azure] ボタンを使用すれば、Git リポジトリから Azure Websites へのデプロイが今より簡単になります。これは下のボタンと Azure Websites へのリンクを README.md に追加するだけで設定でき、ユーザーはこのボタンをクリックするだけで円滑なデプロイメント プロセスを実行できるようになります。参考例については、Hello World リポジトリ (英語) を参照してください。   ボタンを追加する デプロイメント ボタンを追加するには、下の Markdown を README.md ファイルに追加します。 [![Deploy to Azure](http://azuredeploy.net/deploybutton.png)](https://azuredeploy.net/) README.md ファイルは標準 HTML タグもサポートしているので、独自のボタン アイコンを用意したり、クリックすると新しいタブが表示されるボタンを指定したりすることもできます。 <a href=”https://azuredeploy.net/” target=”_blank”>    <img src=”http://azuredeploy.net/deploybutton.png”/></a> しくみ ユーザーがボタンをクリックすると、デプロイ元の…

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Azure Websites Authentication / Authorization のご紹介

このポストは、11 月 13 日に投稿された Azure Websites Authentication / Authorization の翻訳です。 Azure Websites Authentication / Authorization を使用すると、Azure Active Directory を活用して、Azure Websites で実行している Web サイトへのアクセス制限をすばやく簡単に設定することができます。 この機能は既に利用可能であり、複雑な構成作業、コードの変更やメンテナンスが不要で、シンプルかつ効率的なソリューションにより Websites ユーザーに多くのメリットを提供します。さらに、このソリューションはスタックに依存しないので、.NET、PHP、Node、Java、Python など、Websites のコーディングに使用した言語にかかわらず、Azure Websites がサポートしているあらゆる種類のスタックに対応します。このソリューションはプラットフォームの一部として提供されるため、アプリケーションに合わせてスケーリングが可能です。 Azure Websites Authentication / Authorization を使用すれば、次の 3 つの手順で簡単に Websites へのアクセスを制限できます。 ディレクトリを用意する (必要な場合) Azure ポータルで目的の Websites に対して Authentication / Authorization 構成ウィザードの手順を実行する Websites と関連付けるディレクトリを選択する Websites 用の Azure…

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Azure Websites での Virtual Network との統合と Hybrid Connections の使用

このポストは、10 月 30 日に投稿された Using VNET integration and Hybrid connections with Azure Websites の翻訳です。 この記事では、リモートの MySQL データベースと連携する WordPress を Azure Websites で実行する方法について、2 つのセクションに分けてご説明します。最初のセクションでは、Azure Virtual Machines (VM) と Azure Virtual Network (VNET) でデータベースをホストし、VNET との統合と Hybrid Connections を使用して Azure VNET に安全に接続する方法を紹介します。ここでは VNET が既に存在し、その中で VM がプロビジョニング済みであることを前提とします。 2 つ目のセクションでは、オンプレミスのホスト環境でデータベースをホストし、Site-to-Site VPN と VNET との統合の併用によってアクセス可能な状態にする方法を紹介します。ここでも、同じ既存の VNET を使用します。オンプレミスの場合は Hybrid Connections を機能させるうえで VNET…

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Azure Websites Migration Assistant を発表

このポストは、10 月 28 日に投稿された Introducing Azure Websites Migration Assistant の翻訳です。 Azure Websites Migration Assistant の一般提供が開始されたことをお知らせいたします。このツールは現在 https://www.movemetothecloud.net/ (英語) にて公開中です。 このツールを使用することで、Internet Information Service (IIS) 6 で稼働している現行の Web サイトから Azure Websites に簡単に移行できます。Azure Websites Migration Assistant (英語) がご利用の IIS サーバー環境を分析して、Azure Websites に移行可能なサイトを特定し、移行できない要素またはプラットフォームでサポートされていない要素を検出して指摘します。その後、Web サイトや関連データベースを Azure にわずか数クリックの操作で移行します。 このツールの使用方法や機能制限については、こちらの入門ガイド (英語) を参照してください。 また、先日 Owais Shaikh が投稿したブログ記事 (英語) で紹介されている短編ビデオでも、Azure Websites Migration Assistant のしくみをご覧いただけます。

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Azure Websites アプリケーションでの証明書の使用

このポストは、10 月 27 日に投稿された Using Certificates in Azure Websites Applications の翻訳です。 Azure Websites 上のアプリケーションで証明書を使用する必要がある場合、Azure Websites の証明書コレクションに証明書をアップロードし、サイトの個人用証明書ストアを通じて Web アプリケーションで利用することができます。この機能は専用サイト (Basic レベル、Standard レベル) のみに提供されています。ここではこの処理を実行する方法の詳細な手順をご紹介しますが、その前に、この機能の必要性と変更点について簡単にご説明したいと思います。 証明書に含まれる暗号化キーは、Web アプリケーションが認証や署名などの処理を行うために利用します。一般的に暗号化キーの機密性は保護する必要があります。以前は、Azure Websites アプリケーションで証明書のキーを利用する場合、証明書とその秘密キーを (通常は .pfx 形式で) アプリケーションの App_Data ディレクトリに格納し、そこから利用する必要がありました。この解決法は有効ではありますが、いくつかの難点があります。まず、証明書に含まれる秘密キーをアプリケーション コードや開発者から隠すことができません。また、オープン ソースのアプリケーションで使用する証明書を非公開にする必要がある場合や、開発者による証明書の秘密キーへのアクセスを回避したい場合にも、App_Data を使用する方法は不都合です。 Azure Websites アプリケーションで使用される証明書の設定 Azure Websites アプリケーションで使用される証明書を設定するには、Azure 管理ポータルを使用する方法と Azure Websites REST API を使用する方法の 2 種類があります。ここでは両方の手順をご紹介します。 1. 証明書をアップロードする a. Azure 管理ポータルを使用する場合 Azure…

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Microsoft Azure WebJobs SDK の 1.0.0 RTM を発表

このポストは、10 月 25 日に投稿された Announcing the 1.0.0 RTM of Microsoft Azure WebJobs SDK の翻訳です。 このリリースをダウンロードする この SDK は、Visual Studio 2013 Update 4 RC に同梱されている Azure WebJobs プロジェクト テンプレートにプレインストールされています。 WebJobs SDK は、NuGet のギャラリーからダウンロードできます。NuGet ギャラリーで NuGet Package Manager Console を使用して、パッケージをインストールします。 Install-Package Microsoft.Azure.WebJobs Microsoft Azure Service Bus のトリガーを使用したい場合は、次のパッケージをインストールします。 Install-Package Microsoft.Azure.WebJobs.ServiceBus WebJobs SDK とは Microsoft Azure Websites の WebJobs…

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WebJobs がついに本稼働

このポストは、10 月 22 日に投稿された WebJobs goes into full production!! の翻訳です。 はじめに WebJobs はマネージド プラットフォーム向けのあらゆる機能を備えたコンピューティング ソリューションです。このランタイムを使用すると、さまざまな選択肢の中からコードの実行方法 (Cron、サービス、手動) を選ぶことができます。Azure Websites をプラットフォームとしているため、WebJobs は数多くの素晴らしい機能を継承しています。Azure Scheduler を使用するとさまざまなスケジュール設定が可能になります。また、ASP.NET チームが開発した WebJobs SDK を使用すれば、Blob、Queues、Tables、Service Bus といったさまざまな種類の Azure コンポーネントと対話するコードを瞬時に作成できます。さらに、Visual Studio のリッチなツール群にはあらゆる機能がシームレスにパッケージされています。ここでは、こうしたさまざまな機能の連携によって得られる相乗効果についてご紹介したいと思います。 WebJobs とは? ローカル マシンでプログラムやスクリプトを問題なく実行できるのであれば、その後やらなければならないのは、クラウドにアップロードすることだけです。とてもシンプルですね。Azure にサインアップしてからコードをアップロードし実行するまでには 5 分もかかりません。WebJobs は、フル機能を搭載したマネージド クラウドベースのホスティング プラットフォームと汎用コンピューティング環境が 1 つになったソリューションです。つまり、マネージド プラットフォーム上のコンピューティング ソリューションであり、コードの実行や連続実行を管理してくれるので、ユーザーがやらなければならないのは、本当にプログラムをフォルダーに置くことだけです。 クラウドでコードを実行 クラウド上で稼働する WebJobs でプログラムを実行すれば、複数のマシンにプログラムをスケーリングして、レプリケーションや並列処理を効率的に行い、ロード バランサーを追加してパフォーマンスを最適化できます。Azure Traffic Manager を使って処理をグローバルに分散したり、Azure Websites…

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Azure Websites、ロール、および Virtual Machines で SSL 3.0 を無効化する方法

このポストは、10 月 19 日に投稿した How to Disable SSL 3.0 in Azure Websites, Roles, and Virtual Machines の翻訳です。 マイクロソフトは、SSL 3.0 の脆弱性の解決にお役立ていただける、セキュリティ アドバイザリ 3009008 を公開しました。これは SSL 3.0 プロトコル自体に影響を及ぼす脆弱性で、業界全体に関連するものであり、特定のマイクロソフト製品や Azure でこのプロトコルを実装する場合に特有のものではありません。Azure Websites、ロール、および Windows の Virtual Machines では、このプロトコルが既定で有効になっています。 サーバーについても SSL 3.0 を無効化することができます。この場合、より強力な TLS プロトコルをすべての接続で使用する必要があり、SSL 3.0 のみをサポートしている古いブラウザーをお使いのユーザーがサーバーに接続できなくなるため、注意が必要です。 マイクロソフトは、お客様が Azure Websites、ロール、および Virtual Machines で SSL 3.0 を無効化する方法のガイドを公開しました。ロールおよび Virtual Machines は、お客様の手でこのプロトコルを無効化できます。Azure Websites…

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Azure Websites の Support Site Extension のプレビュー リリースを発表

このポストは、10 月 8 日に投稿された Support Site Extension for Azure Websites (Preview Release) の翻訳です。 このたび Azure Websites の新しい Support Site Extension のプレビュー リリースが発表されました。このプレビュー リリースでは、Azure Websites に固有の問題のトラブルシューティング、診断、報告に関するユーザー エクスペリエンスの向上を目指しています。今回のリリースでは次の操作が可能になりました。 監視: 特定の Websites のトラフィックをリアルタイムで監視できます。RPS やサーバー側の障害を 30 秒以内に確認したり、Websites とサブスクリプションをシームレスに切り替えることもできます。  分析: 既存の DaaS Site Extension を使用して、アプリケーション固有の問題 (Basic および Standard モード) を分析できます。詳細については、前回のブログ記事をご覧ください。 報告: Azure Websites チームに問題を報告できます。問題を報告するには、右上にある [NEED HELP?] ボタンをクリックします。このボタンは Free モードで実行されている Websites…

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