StorSimple Update 1 を発表: Azure Government で提供開始、他社クラウドと ZRS をサポート、5000/7000 シリーズからの移行に対応

このポストは、5 月 27 日に投稿された Announcing StorSimple Update 1 – Availability in Azure Government, Support for Other Clouds, ZRS, and Migration from 5000/7000 series の翻訳です。 マイクロソフトは、StorSimple 8000 シリーズの Update 1 のリリースを発表しました。Azure Government で利用できるようになったほか、他社クラウド プロバイダーの利用と、ゾーン冗長ストレージ (ZRS) のバックエンド クラウド ストレージとしての利用もサポートされます。また、5000/7000 シリーズのデバイスからの移行ツール キットが導入され、初回デバイス セットアップ時と更新時のエクスペリエンスも改良されました。 Azure Government で利用可能に StorSimple 8000 シリーズの Azure Government での一般提供が開始されました。Azure Government は審査基準を満たす米国人スタッフが運用する、物理的にもネットワーク的にも分離された Microsoft Azure インスタンスです。すべてのデータ、アプリケーション、ハードウェアが米国本土で取り扱われ、厳格なコンプライアンス要件と政府のポリシーに準拠しています。 デバイスを…

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Microsoft Azure StorSimple に追加された新機能

このポストは、11 月 17 日に投稿された Announcing Feature Updates for Microsoft Azure StorSimple の翻訳です。 この記事では、Microsoft Azure StorSimple に関する以下の新機能の追加と最新情報についてお知らせします。 帯域幅テンプレート コントローラー管理 アラート通知用のメール アドレスの設定 オーストラリア主要地域での StorSimple の提供開始 帯域幅テンプレート 1 日の複数の時間帯にスケジュールを設定できるようになりました。これにより、StorSimple デバイスからクラウドへのデータ移行時のネットワーク競合の問題を回避できるようになりました。このスケジュールはテンプレートとして扱い、作成、編集、削除、保存することができます。作成した帯域幅テンプレートをボリューム コンテナーに適用することで、クラウド関連の処理を実行する際に StorSimple デバイスによって消費される帯域幅を制御することができます。 この機能によるメリットは以下のとおりです。 スケジュールを指定して、特定の曜日または時間帯の帯域幅の使用量をカスタマイズできる 管理を一元化し、複数のアプライアンス間でスケジュールをシームレスに再利用できる 帯域幅テンプレートの作成、編集、使用の詳細については、こちらの MSDN ドキュメント (英語) をご覧ください。 コントローラー管理 Azure StorSimple Manager サービスから、StorSimple 8000 シリーズのアプライアンスのデュアル コントローラーを管理できるようになりました。 通常のシステム運用では、コントローラーの再起動や StorSimple デバイスのシャットダウンを行う必要はありませんが、ハードウェアのメンテナンスを実施するためにコントローラーをシャットダウンする必要がある場合は、StorSimple Manager サービスの [Device] タブの [Maintenance] ページから開始できます。また、シャットダウンされたコントローラーの電源をオンにしたり、電源がオンになっているコントローラーを再起動したりすることもできます。推奨される使用方法の詳細については、こちらの MSDN…

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