Azure Site Recovery が NetApp Private Storage for Microsoft Azure をサポート

このポストは、5 月 4 日に投稿された ASR Now Supports NetApp Private Storage for Microsoft Azure の翻訳です。 シカゴで開催された Ignite 2015 (英語) において、マイクロソフトと NetApp は、セカンダリ データセンターに投資することなく Hyper-V ワークロードの災害復旧を単純化する方法をユーザーの皆様にご紹介しました。さらに、Azure Site Recovery (ASR) を使用して、SAN ベースのオンプレミス アプリケーションを NetApp Private Storage (NPS) for Microsoft Azure に接続された Azure コンピューティングにレプリケートし、復旧する方法のデモ (英語) もお見せしました。この方法により、企業のお客様は Equinix Cloud Exchange 経由で、Azure コンピューティングのリソースを Equinix データセンターに配置された NetApp Private Storage に接続させることができます。 ASR と…

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Availability on Demand (AoD) でシームレスな Azure への移行を実現

このポストは、4 月 27 日に投稿された Seamless Migrations into Azure with Availability on Demand (AoD) の翻訳です。 Azure で新しいアプリケーションを作成することは中学校レベルの数学の問題と同じくらい簡単で、子供でもすぐにできます。しかし、使用中の運用環境の多階層ワークロードをパブリック クラウドに複製し、業務上の基幹的なトラフィックをクラウド上のコピーに移行するのは、微積分レベルの問題と同じくらい難しい作業です。しかし、Availability on Demand (AoD) を使用すれば、九九の問題のように簡単になります。物理環境、VMware、Hyper-V、または AWS のワークロードを Azure に移行する作業をほんの数分で実行することができます。 次の動画をご覧いただければ、VMware 仮想マシンを Azure に移行する作業がどれほど簡単かおわかりいただけるでしょう。   Migration Accelerator のパブリック プレビュー (英語) は非常に多くのお客様にご利用いただくことができました。この成功を受け、マイクロソフトはこの分野への取り組みを強化し、Migration Accelerator のユーザー インターフェイスを整理して、AoD ソリューションと統合させることを決定しました。これにより、AoD を使用して実行中のシステムを Azure に統合できるようになりました。AoD は Azure Site Recovery (ASR) の機能の 1 つとして実行され、運用中にレプリケーション エンジンとして動作します。ASR によりシステムが Azure に複製されると、DevTest、災害復旧、クラウド…

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次世代クラウド向けの新しいコンテナー テクノロジを発表

このポストは、4 月 8 日に投稿された Microsoft Unveils New Container Technologies for the Next Generation Cloud の翻訳です。 今日のクラウド ファーストの世界では、企業におけるイノベーションの推進や生産性向上を目的としたアプリケーションへの依存度が高まっています。クラウドの進化により、ビジネスと同じスピードで、アプリケーションを迅速かつ効率的に構築、デプロイできる魅力的な手段として登場したのがコンテナーです。コンテナーを利用することで、開発者や IT 担当者はほんの数秒でワークステーションからサーバーにアプリケーションをデプロイできるようになり、これによってアプリケーション開発がまったく新しい段階へと移行することになります。 コンテナーを活用し、より多くのアプリケーションをサポートしようとすると新たなニーズに対応する必要が生じてきます。たとえば、大企業のシステムやホスト環境には、さらに高い信頼性を求める声が上がってきます。また、異種混合型の運用環境でデプロイメントを実施する場合、アプリケーションをデプロイするプラットフォームを制御できないことがあります。これまでは、仮想化を用いた実効性のある分離機能によってこうしたシナリオに対応していましたが、これからは、コンテナー モデルの効率や密度を適切な分離機能と併せて活用できるようになります。 昨年 10 月、マイクロソフトと Docker, Inc. は、次期バージョンの Windows Server で Windows Server コンテナーを導入し、Docker と Windows のエコシステム全体でコンテナーを利用できるようにすることを合同発表しました。マイクロソフトでは、もうすぐ開催される Build カンファレンス (英語) において初のライブ デモを実施する予定です。今回は、コンテナーによるシナリオやワークロードの可能性を拡大し、コンテナー利用をさらに上の段階へと進化させる次の機能をご紹介します。 Hyper-V コンテナー: Hyper-V 仮想化によって分離機能が強化された新しいコンテナー デプロイメント オプションです。 Nano Server: 最小限の機能を持つ、クラウド向けに最適化された Windows Server です。コンテナーでの利用に最適です。   業界初の…

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Azure Site Recovery を使用した VMware 仮想マシンと物理サーバーの Azure への災害復旧機能のプレビュー版を発表

このポストは、3 月 26 日に投稿された Announcing the Preview of Disaster Recovery for VMware Virtual Machines and Physical Servers to Azure using ASR の翻訳です。 多くの Azure Site Recovery (ASR) ユーザーの皆様からのご要望にお応えして、マイクロソフトはこのたび、VMware 仮想マシンと物理サーバーを保護する Azure への災害復旧機能のプレビュー版を発表しました。この機能は、ASR の UserVoice (英語) にお寄せいただいていたご要望の中でも上位 4 つに入っていたものであることから、今回導入に至りました。Hyper-V と VMware の仮想マシンと物理サーバーを保護する機能を備えたこの新しい ASR は、ワークロード対応型の災害復旧を実現する統合ソリューションとしてお客様の異種混在の IT 環境をサポートします。 今回追加された機能は InMage Systems の買収 (英語) によって得られたテクノロジを活用して構築されたものであり、主に次のことが可能になります。 新機能 異種混在環境のワークロードをサポート: Windows および Linux…

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Azure Site Recovery と System Center によるエンタープライズ レベルのアレイベースのレプリケーションと災害復旧の一般提供を開始

このポストは、2 月 18 日に投稿された Enterprise-Grade Array-Based Replication and Disaster Recovery with ASR and System Center – Now Generally Available! の翻訳です。 これまでさまざまな企業のお客様から、既存のストレージ エリア ネットワーク (SAN) アレイのレプリケーション機能を活用し、パフォーマンスに優れた同期/非同期レプリケーションをオンプレミスの Hyper-V サイト全体で実行できるようにしてほしいというご要望をいただいていました。これを受けて、この機能の一般提供が開始されましたのでここでお知らせしたいと思います。System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) と Azure Site Recovery (ASR) の組み合わせにより、ストレージ アレイを基盤とするシームレスなエンドツーエンドのレプリケーションと災害復旧が可能になりました。今回強化された主な機能は以下のとおりです。 機能強化 エンドツーエンドの災害復旧とオーケストレーション: ASR と SCVMM によってストレージとコンピューティング両方のターゲット オブジェクトの作成と管理を自動化し、確実な復旧を実行します。保護と復旧は Virtual Machines および Storage に対応しているので、これまで災害の発生後にワークロードを復旧させるために必要とされていた手作業が軽減され、複数の管理者ロールは不要となります。 機能強化 標準ベース (SMI-S) のストレージの検出、プロビジョニング、レプリケーション管理:…

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