Windows Azure コマンド ライン ツールでクラウドを自動化

このポストは、1 月 11 日に投稿された Automating the cloud with Windows Azure Command Line Tools の翻訳です。 Windows Azure Powershell コマンドレット (英語) または Windows Azure コマンド ライン ツール (英語) をお使いのお客様はよくご存知かと思いますが、Web サイト、モバイル サービス、仮想マシン、サービス バスなどといった Windows Azure の機能は、CLI により、使い慣れたシェル プロンプトから Windows や Mac、Linux 上で非常に簡単に管理および展開することができます。 それだけでなく、まだまだ他にも便利な使い方があります。マイクロソフトが提供するツールを、お好みのスクリプト内で自動化インフラストラクチャの一部として使用したり、普段使用している開発環境から直接使用したりすることもできるのです。 今回は、コミュニティの記事とマイクロソフトのチームによる記事の両方から、この Azure の自動化機能について取り上げているものをまとめてご紹介します。 一般的なスクリプト作成 以下の記事は、異なるシェル環境からのスクリプト作成の基礎について書かれています。 「”Azure” CLI に対応した、シンプルな bash スクリプトの作成 (英語)」作成するスクリプトの内部で、Azure コマンドと grep や awk などのツールを連携して使用する方法について説明しています。…


Windows Azure モバイル サービスの利用開始に役立つ新コンテンツ

このポストは、1 月 10 日にフォーラムに投稿された New Windows Azure Mobile Services Getting Started Content の翻訳です。 編集メモ: 今回は、Windows Azure テクニカル エバンジェリストを務める Nick Harris (英語) の投稿をご紹介します。 Windows Azure モバイル サービス (英語) パブリック プレビュー版がリリースされてからたった 5 か月足らずですが、この短い間にも以下の機能が追加されるなど、モバイル サービスは絶えずアップデートされています。 Windows ストア アプリ、Windows Phone 8 アプリ、および iOS アプリに対応した SDK Microsoft アカウント、Facebook、Google、および Twitter を使用した認証 WNS、MPNS、および APNS によるプッシュ通知のサポート 構造化ストレージ フィードの収集、通知の送信、データ分析などのタスクをスケジュールに従って実行するスケジューラー 北ヨーロッパ、米国東部、および米国西部のデータ センターへの展開 先日マイクロソフトは、ユーザーの皆様が Windows Azure モバイル…


リアルタイム配信型オンライン イベント "MEET Windows Azure" 6 月 8 日早朝に開催

このポストは、5月16日に投稿された Mark Your Calendar – MEET Windows Azure Event Streamed Online June 7th の翻訳です。 Windows Azure についての理解を深めるには、マイクロソフトが開催するオンライン イベントに参加するのも 1 つの手です。マイクロソフトでは、デバイスの種類を問わず無料で参加していただけるイベントを開催しています。本日お知らせするのは、”MEET Windows Azure” です。Windows Azure 初心者の方も、長くお使いの方も、ぜひご参加ください。 当イベントでは、Scott Guthrie をはじめとするテクノロジ リーダーが、Windows Azure によってもたらされるクラウドベースの最新の開発技術についてお話します。 クラウドの世界は急速に変化しています。”MEET” してアイデアを交換しましょう。 開催日時: 2012年6月7日午後1時(PDT)(日本時間 2012 年 6 月 8 日午前 5 時 ) 参加手続: meetwindowsazure.com で行ってください (英語)。


新たな Windows Azure データセンターが利用可能に

このポストは、4月6日に投稿された Announcing New Datacenter Options for Windows Azure の翻訳です。 マイクロソフトは、Windows Azure の需要増に対応するため、新たに 2 か所のデータセンターを開設しました。この “West US” および “East US” データセンターは直ちに稼動しており、コンピューティングとストレージのリソースが利用可能です。SQL Azure も、数か月のうちにオンラインで利用できるようになります。この 2 つのデータセンターは、世界各国に広がる拠点網をさらに強化し、特に米国内での展開を大幅に拡大するものとなります。 これらは既に Windows Azure 管理ポータルから利用可能です。ユーザーの中には新しいデータセンターを早くも見つけ出し、展開まで済ませている方もいます。 Windows Azure のコンピューティングおよびストレージは、引き続きすべてのデータセンターで同一料金です。Windows Azure を初めてご利用になる場合は、まず 90 日の無料トライアルからお試しください。


SQL Azure Data Sync プレビュー版のアップデートを発表

このポストは、4月4日に投稿された Announcing SQL Azure Data Sync Preview Update の翻訳です。 本日(4月4日)、Windows Azure データセンターの SQL Azure Data Sync プレビュー リリースを Service Update 4 (SU4) にバージョンアップしたことをお伝えでき、うれしく思います。SU4 はすでに公開されています。今回のアップデートでは、最もご要望の多かった機能が追加され、ユーザーは同期グループを再作成しなくても、既存のものを編集してデータベース スキーマへの変更を適用できるようになりました。同期グループの編集という新機能を使用するには、こちら (英語) からクライアント エージェント ソフトウェアの最新版をインストールしてください。既存の同期グループは新機能が自動的に適用されるため、作成し直す必要はありません。 すべての変更点は、次のとおりです。 同期グループの編集が可能になり、再作成しなくてもよくなりました。詳細については、MSDN のトピック「同期グループの編集」を参照してください。 同期グループをより簡単に管理できるよう、ポータルに情報が追加されました。 ユーザーのクライアント エージェント ソフトウェアのアップグレード状況やサポート状況が表示されます。クライアント エージェントのバージョンと共に、推奨メッセージ (最新版でないクライアント エージェントを使用している場合)、警告 (バージョンの有効期限の終了が迫っている場合)、エラー (サポートが終了したエージェントを使用している場合) が表示されます。 60 日以上変更が適用されずに、最新の状態でなくなっている同期グループに対して、警告が表示されます。 Data Sync で動作する Entity Framework や NHibernate などの ORM (オブジェクト リレーショナル モデル) フレームワークに影響を及ぼす問題が修正されました。…


Microsoft Endpoint Protection for Windows Azure の Customer Technology Preview 版、無料ダウンロードでの提供を開始

このポストは、3月26日に投稿された Microsoft Endpoint Protection for Windows Azure Customer Technology Preview Now Available For Free Download の翻訳です。 先週、Microsoft Endpoint Protection (MEP) for Windows Azure の Customer Technology Preview 版がリリースされました。Windows Azure を利用する開発者および管理者は、これを使用して Windows Azure の仮想マシンにマルウェア対策機能を実装できます。このパッケージは Windows Azure SDK の拡張機能としてインストールされます。MEP for Windows Azure CTP をインストールして、MEP のマルウェア対策モジュールを各ロールの定義にインポートするだけで、Windows Azure 仮想マシン上でマルウェア対策機能を有効にできます。 MEP for Windows Azure はこちら (英語) からダウンロードおよびインストールできます。このソフトウェアをインストールするには、事前に Windows Azure SDK 1.6 以降がインストールされている必要があります。…


Windows Azure で安全性の高いアプリケーションを構築するためのベストプラクティスを紹介する新しい連載ブログ「Windows Azure のセキュリティに関するベスト プラクティス」

このポストは、3月21日に投稿された Learn Best Practices for Building Secure Applications in Windows Azure in New Blog Series, “Windows Azure Security Best Practices” の翻訳です。 Bruce D. Kyle が、ISV 開発者コミュニティ ブログで「Windows Azure のセキュリティに関するベスト プラクティス」という大型連載を執筆しました。この記事では、Windows Azure でアプリケーションの安全性を確保する方法を解説しています。この連載は 7 回のシリーズとして、脅威とその対抗措置、アプリケーションのライフサイクルにおいてユーザーが適用可能なプロセス、およびアプリケーションの各種要件に応じてベストプラクティスを実装する方法について説明しています。 各回のタイトルは次のとおりです。 Windows Azure Security Best Practices – Part 1: The Challenges, Defense in Depth (Windows Azure のセキュリティに関するベスト プラクティス – パート 1:…