Azure SQL Database の地理リストア (Geo-Restore)

このポストは、9 月 13 日に投稿された Azure SQL Database Geo-Restore の翻訳です。 この記事では、Azure SQL Database のビジネス継続性および災害復旧 (BCDR) 機能を紹介するシリーズとして、地理リストア (Geo-restore) について説明します。前回の標準地理レプリケーションの記事では、それぞれのサービス レベルでどのようなビジネス継続性機能が提供されているかについて説明しました。次の表は、それを簡単にまとめたものです。 BCDR オプション Basic レベル Standard レベル Premium レベル 特定時点への復元 (「うっかりミス」の復旧) 7 日間以内の任意の復元ポイント 14 日間以内の任意の復元ポイント 35 日間以内の任意の復元ポイント 地理リストア RTO < 24 時間* RPO < 24 時間 RTO < 24 時間* RPO < 24 時間 RTO < 24 時間*…


データ保護について知っておくべき情報

このポストは、9 月 9 日に投稿された Everything You Ever Wanted to Know About Data Protection and More の翻訳です。 Azure に保管されているデータは、多層型のセキュリティ テクノロジ、さまざまな運用手順、コンプライアンス ポリシーを通して、機密性と整合性が確保されています。新しいホワイト ペーパー(日本語)では、構造化データ、非構造化データ、転送中データ、保存中データなど、Azure のあらゆる層の重要データの保護について詳細な情報を提供しています。以下についての詳しい説明がご覧いただけます。 Storage、SQL Database、Azure Active Directory のデータ Storage および SQL Database におけるアクセス制御 組み込みのデータ セキュリティおよび管理機能 その他の暗号化オプション: BitLocker、SQL TDE/CLE、Azure RMS 冗長化とバックアップ プライバシーと説明責任 ぜひ今すぐ、この Azure のデータ保護(日本語)の完全ガイドをダウンロードしてご活用ください。


Microsoft Azure のデータ セキュリティ (データ クレンジングおよびデータの漏えい)

このポストは、5 月 5 日に投稿された Microsoft Azure Data Security (Data Cleansing and Leakage) (著者: Walter Myers III) の翻訳です。 免責: このドキュメントに記載されている手順は 2014 年 5 月時点で最新のものであり、予告なしに変更されることがあります。 Microsoft Azure へのアプリケーションのデプロイを検討している企業ユーザー (すべてのユーザー) にとって最も大きな心配の種となっているのがデータのセキュリティです。データ保護の見過ごされやすい点として、ディスク領域が解放され他のユーザーに割り当てられた場合、そのユーザーはその領域の解放時にそこにあったデータを読み取ることはできない、ということが保証されています。その極端な例は、廃棄または他の用途に使用するためにデータ センターからドライブが取り除かれるケースです。これを保証する最も正当な方法は、ディスク領域を解放する前にゼロまたはその他のパターンで上書きすることです。このような上書き処理はパフォーマンスに大きな影響を及ぼすので、(他の多くのシステムと同様に) Azure では、より複雑でありながらも効率的な手法を使用します。 この記事では、データの漏えいまたは Microsoft Azure Virtual Machine Instance、Microsoft Azure Virtual Machine Drives、Microsoft Azure Drives、Microsoft Azure Storage、SQL Database のデータ、または SQL Database インスタンス自体を削除した後に、顧客データが他の利用者に公開されてしまう可能性を防ぐために Microsoft Azure および SQL Azure…