Cloud and Server Product Japan ブログ開設のお知らせ

7月22日より、Cloud and Server Product Japan のブログおよび Twitter を新規開設いたしました。 ・ブログ – https://aka.ms/mssvrpmj ・Twitter – https://twitter.com/mssvrpmj Twitter では、速報性を重視し、製品に関するアップデートや、米国本社の製品担当者が作成しているブログの更新情報をツィートするだけではなく、Cloud and Server Products Japan ブログの更新情報および Cloud and Server 製品に関連するブログの更新情報をツィートします。 ブログでは、重要な内容をまとめて定期的に確認いただけるよう、一覧性を重視した投稿を行います。 それぞれ、購読・フォローいただければ幸いです。   引き続きよろしくお願いいたします。

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Azure Data Factory の最新情報: MySQL、DB2、Sybase、PostgreSQL、Teradata からデータのコピーが可能に

このポストは、6 月 15 日に投稿された Azure Data Factory Updates: Copy data from MySQL, DB2, Sybase, PostgreSQL and Teradata の翻訳です。 Azure Data Factory に新しいデータ ストアのサポートが追加されました。MySQL、DB2、Sybase、PostgreSQL、Teradata への接続が新たに可能となり、Azure Blob や SQL Database にデータをコピーできるようになりました。 ここでは例として、MySQL から Azure Blob へのデータの移行方法をご説明したいと思います。まず、次のように、MySQL のリンク サービスを追加します。 MySQL のリンク サービスの定義は、次のようになります。 { “name”: “MyLinkedService_MySQL”, “properties”: { “type”: “OnPremisesMySqlLinkedService”, “server”: “[ServerName]”, “database”: “[DatabaseName]”, “username”: “[UserName]”, “password”: “[Password]”, “gatewayName”:…

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業界トップのクラウド アナリストがマイクロソフトに転身した理由  

このポストは、6 月 9 日に投稿された Why this top cloud analyst moved to Microsoft の翻訳です。 私はこの 6 年間 Forrester Research (英語) に勤め、企業の IT 担当者やテクノロジ リーダーを対象に、クラウドによる動き、つまり、クラウドのメリットやクラウドがビジネスとユーザーにどのような変化をもたらすかを理解できるようにサポートを行ってきました。その中で、大きく混乱する IT 市場の最前線に接し、破壊的とも言える企業の IT 部門への影響を目の当たりにできたのは、私にとってたいへん貴重な経験でした。 今年の初めに、私はクラウドとの関係を次の段階に進めることを決意しました。これまでのように、ただ単にクラウド プラットフォームの最適な活用方法をアドバイスするのではなく、変化のためにさらに積極的な役割を果たせるようになりたいと考えるようになりました。そういうわけで、私はマイクロソフトの Cloud + Enterprise エンジニアリング チームに加わることにしたのです。 チーフ ストラテジストとなった私の仕事は、お客様の既存のオンプレミス資産と新しいクラウドのメリットをどのように組み合わせれば最適かを提案することでした。また、お客様のニーズを的確に理解し、マイクロソフトの製品、サービス、戦略的構想によって適切な対応をとれるようにすることも私の責任です。 私がなぜマイクロソフトを選んだのか。興味を持たれる方もいらっしゃるかと思います。この記事では、このマイクロソフトへの転身が私にとって、そしてお客様にとって最も素晴らしい選択であった理由についてご説明したいと思います。 この 10 年間は、クラウド プラットフォームとクラウド サービスにとって形成期といえる時期でした。形成期の特徴は、新興企業や企業の部署、DevOps (英語) チームが率先して導入を進めるところです。新技術の多くも形成期に同様のプロセスをたどりますが、これらの技術が成功してきたのは、ユーザーによる多大な負担があったからこそです。ユーザーはクラウドからさまざまな新しい価値を得られることを知り、その成果を得るために積極的に取り組み、まだ未熟な状態の最新技術の利用に耐えたのです。 その一方、より高度なエンタープライズ クラスのソリューションや堅牢で実績のある製品を求める企業は、この新技術の重要性を軽視しました。社内での利用を拒否し、独自の代替策 (英語) を追及したのです (私は 2008 年にこの代替策を表現する言葉として、クラウドのように見せかけるという意味の「クラウドウォッシング」という造語を作りました)。しかし、デジタルの混迷期に入ると、新たな評価の視点が生まれました (英語)。これは、従来の製品やソリューションでは到底太刀打ちできないものでした。たとえ新たなテクノロジに従来製品を適応させ、組み込むことができたとしても、その新たなテクノロジにはさらに次々と新しい価値が付加されていきます。企業のニーズに合わせて成熟していくスピードには対抗できません。昨年、クラウド コンピューティング市場はこの段階へと足を踏み入れたのです。 Forrester 時代の同僚である JP Garbani…

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Azure CDN でカスタムのオリジン サーバーをサポート

このポストは、6 月 4 日に投稿された Announcing Custom Origin Support for Azure CDN の翻訳です。 カスタムのオリジン サーバーをサポート Azure CDN で任意のオリジン サーバーを使用できるようになりました。これまでは、Azure CDN では一部の Azure サービス (Web Apps、Storage、Cloud Services、Media Services など) のみがサポートされており、Azure サブスクリプション内の Azure サービスにのみ CDN エンドポイントを作成することができました。今回の更新により、任意のオリジン サーバーに対して CDN エンドポイントを作成できるようになります。新たに自社データ センターやサードパーティ クラウド プロバイダーなどをオリジン サーバーに指定できるため、Azure CDN でお好みのオリジン サーバーを柔軟に使用することができます。 同一オリジン サーバーで複数の CDN エンドポイントを作成可能 同一のオリジン サーバーに対して複数の CDN エンドポイントを作成しようとして、制限により作成できなかった経験をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。今回の更新によりこの制限が撤廃され、同一オリジン サーバーの URL を使用して複数のエンドポイントを作成できるようになりました。これにより、より高度にコンテンツ管理を制御できるようになります。また、同一オリジン サーバーのアセットにアクセスする際に複数のホスト名を使用できるため、パフォーマンスが向上します。…

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Tinfoil Security の Azure App Service 向け Web 脆弱性スキャン機能

このポストは、6 月 3 日に投稿された Web Vulnerability Scanning for Azure App Service powered by Tinfoil Security の翻訳です。 Tinfoil Security (英語) の Web 脆弱性スキャン機能を Azure App Service で使用できるようになりました。この機能を使用すると、Azure Web Apps のアプリをスキャンし、自社開発の Web アプリの安全を確保できます。Web Application Security Consortium (英語) の発表によると、「レビュー対象の全サイトの 13%* 以上で完全に自動的に情報漏えいが発生する可能性」があり、「約 49% の Web アプリケーションにリスク レベルの高い脆弱性が存在する」ことが明らかになっています。また、Tinfoil Security の統計では、75% の Web アプリで初回スキャン時に脆弱性が発見されています。Web アプリケーションは、ビジネスの基盤としてますます不可欠なものになっていると同時に、企業の IT セキュリティにとっては脅威のもととなっています。Tinfoil Security の Azure App…

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Azure Site Extensions の自動更新が可能に

このポストは、6 月 3 日に投稿された Auto-update your Azure Site Extension の翻訳です。 Azure Site Extensions を使用すると、Azure Web Apps のアプリを簡単に拡張したり、サイトの機能を強化したりすることができます。たとえば、New Relic (英語) や Visual Studio Online (英語) を任意の Web アプリに統合できるほか、拡張機能を自作して Site Extensions ギャラリー (英語) で公開することも可能です。Site Extensions 拡張機能の作成方法とギャラリーでの公開方法の詳細については、こちらの記事でご確認いただけます。 しかし、このような拡張機能を更新する作業には少し手間がかかります。これまでは、Site Extensions 拡張機能の新しいバージョンを公開する場合、ユーザーが Site Extensions ギャラリーにアクセスして最新バージョンを取得し、更新ボタンをクリックして更新版を手動でデプロイする必要がありました。しかし、今回 Site Extensions の自動更新機能 (英語) が導入され、わずか 1 行のコードで自ら更新できるようになりました。 自動更新の有効化 わずか 1 行のコードで Site Extensions 拡張機能の自動更新を有効にする手順は、拡張機能のホーム ページ…

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クラウド環境でエンドツーエンドのビデオ ワークフローを構築する

このポストは、5 月 27 日に投稿された Building End to End Video Workflows in the Cloud の翻訳です。 Azure に存在するコンポーネントだけで、エンドツーエンドのライブ ビデオ ワークフローを構築することができたら便利だと思いませんか? 現在のライブ ビデオ環境では、エンコード処理をサポートするオンプレミスのハードウェアと、運用上の問題に常に対応することが必要であり、この部分に大きなコストが発生します。これが、既存のライブ ストリームをエンドポイントに接続するだけの簡単な操作で可能だとしたらどうでしょう? Azure Media Services でパブリック プレビューとして提供されている Live Encoding ならそれが可能です。Azure の能力とスケーラビリティを活用することで、完全にクラウド上で実行されるエンドツーエンドのビデオ ワークフローを構築することができるのです。 Azure Media Services のパブリック プレビュー機能として提供されている Live Encoding では、スーパーボウル 2015 や 2014 年に開催されたソチ冬季オリンピックなどの世界最大級のイベントで使用された強力なデジタル ソリューションと同じライブ エンコーディング テクノロジが使用されています。 機能の概要 Azure Media Services の Live Encoding により、業界で実績のあるライブ放送用クラウド プラットフォームがさらに拡張されます。動的パッケージング、動的暗号化、サブクリップ、動的マニフェスト操作、AD…

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Azure Media Player の更新と UserVoice フォーラムのお知らせ

このポストは、5 月 21 日に投稿された Updates and UserVoice forum for Azure Media Player! の翻訳です。 このたび、Azure Media Player で初めての正式な更新が発表されました。Azure Media Player がリリースされて以来、ユーザーの皆様からは数多くの貴重なフィードバックをいただきました。今回の更新では、そのいくつかにお応えしています。今回行った更新の内容はこちらの変更ログ (英語) でご確認いただけます。また、Azure Media Player の利用開始方法や使用方法については、私が以前投稿したこちらのブログ記事 (英語) でご紹介していますので、そちらもぜひご確認ください。マイクロソフトでは継続的に Azure Media Player の更新と最適化を行っています。今後もどんどん優れた機能をリリースしていきますので、どうぞご期待ください。この記事の最後の方に記載したリンクからサインアップすると、いつでも Azure Media Player の最新情報を得ることができます。 また、Azure Media Player を強化していくには皆様からのご協力が欠かせません。アイデアや開発して欲しい機能がありましたら、UserVoice フォーラム (英語) までお寄せください。 Azure Media Player とは Azure Media Player は、Azure Media Services のアダプティブ ストリーミング コンテンツを再生できる…

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Azure Media Services 向け Hyperlapse のパブリック プレビューを発表

このポストは、5 月 14 日に投稿された Announcing Hyperlapse for Azure Media Services の翻訳です。 この 5 年の間に、ドローン カメラやアクション カメラといった動画を撮影するための新しいデバイスの普及が進み、私たちを取り巻く環境は大きく変化してきました。レンズやカメラのハードウェアの小型化が進んだこと、そしてソーシャル メディアやマルチメディアで動画共有機能が浸透してきたことに伴い、動画撮影を楽しむ世界中のアマチュア カメラマンの活躍の場が増えてきました。今ではスポーツをしている姿をプレーヤーの目線から高フレームレートで手軽に撮影することが可能になり、カメラで撮影しながらスキーをしたり、以前では考えられなかったような映像をカメラに収めて、すぐに世界中に公開することができます。 しかし、このテクノロジの進化によって新たな課題も生まれています。たとえば、ニュース配信会社が多数のドローンを使って大規模なイベントのようすを撮影する場合、長くて退屈なものになりがちな映像をどうすれば見応えのある作品に仕上げることができるのか、ということや、山を駆け下りるマウンテンバイクの動きをとらえた 15 分間の映像を、どうすれば皆に見てもらえるような、シェアしてもらえるようなすばらしい映像につくり上げることができるのか、といったようなことです。 この数か月間、マイクロソフトはこの課題に応えるために、Microsoft Research のスタッフと緊密に連携を図り、取り組みを進めてきました。そしてその答えとして、Microsoft Hyperlapse を Azure Media Services クラウド サービス向けに提供することに決定しました。これにより今回、Hyperlapse が Azure Media Services に向けにパブリック プレビューとして無料提供されることになりました! 今回のリリースは、Hyperlapse Mobile および Hyperlapse Pro (英語) と併せて提供されます。これは、Microsoft Hyperlapse を開発者やメディア企業向けのサービスとして提供することに重点を置いているためです。Microsoft Hyperlapse は今回のリリースにより、世界中の Azure データセンターから提供されるようになりました。   Microsoft Hyperlapse とは Microsoft…

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StorSimple Update 1 を発表: Azure Government で提供開始、他社クラウドと ZRS をサポート、5000/7000 シリーズからの移行に対応

このポストは、5 月 27 日に投稿された Announcing StorSimple Update 1 – Availability in Azure Government, Support for Other Clouds, ZRS, and Migration from 5000/7000 series の翻訳です。 マイクロソフトは、StorSimple 8000 シリーズの Update 1 のリリースを発表しました。Azure Government で利用できるようになったほか、他社クラウド プロバイダーの利用と、ゾーン冗長ストレージ (ZRS) のバックエンド クラウド ストレージとしての利用もサポートされます。また、5000/7000 シリーズのデバイスからの移行ツール キットが導入され、初回デバイス セットアップ時と更新時のエクスペリエンスも改良されました。 Azure Government で利用可能に StorSimple 8000 シリーズの Azure Government での一般提供が開始されました。Azure Government は審査基準を満たす米国人スタッフが運用する、物理的にもネットワーク的にも分離された Microsoft Azure インスタンスです。すべてのデータ、アプリケーション、ハードウェアが米国本土で取り扱われ、厳格なコンプライアンス要件と政府のポリシーに準拠しています。 デバイスを…

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