DocumentDB の新しいインポート オプション

このポストは、5 月 5 日に投稿された New DocumentDB Import Options の翻訳です。 4 月 8 日に、さまざまなソースから DocumentDB にデータをインポートできるオープン ソース ソリューション、Azure DocumentDB Data Migration Tool がリリースされました。このツールでは主に次のソースからデータをインポートすることができます。 JSON ファイル MongoDB SQL Server CSV ファイル DocumentDB コレクション そして今回、さらに 2 つのインポート オプションがサポートされました。Azure Table Storage と、JSON/CSV/MongoDB の各エクスポート ファイルの URL です。 Azure Table Storage Azure Table Storage から DocumentDB へデータをインポートできるようになりました。接続文字列とテーブル名を指定するだけで、Azure Table のすべてのエントリをインポートできます。また、以下のオプションを利用して、インポート対象のデータを細かく指定することもできます。 [Filter] (フィルター)…

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Azure Site Recovery が NetApp Private Storage for Microsoft Azure をサポート

このポストは、5 月 4 日に投稿された ASR Now Supports NetApp Private Storage for Microsoft Azure の翻訳です。 シカゴで開催された Ignite 2015 (英語) において、マイクロソフトと NetApp は、セカンダリ データセンターに投資することなく Hyper-V ワークロードの災害復旧を単純化する方法をユーザーの皆様にご紹介しました。さらに、Azure Site Recovery (ASR) を使用して、SAN ベースのオンプレミス アプリケーションを NetApp Private Storage (NPS) for Microsoft Azure に接続された Azure コンピューティングにレプリケートし、復旧する方法のデモ (英語) もお見せしました。この方法により、企業のお客様は Equinix Cloud Exchange 経由で、Azure コンピューティングのリソースを Equinix データセンターに配置された NetApp Private Storage に接続させることができます。 ASR と…

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Application Insights で ASP.NET 5 アプリケーションをサポート

このポストは、4 月 30 日に投稿された Application Insights now supports ASP.NET 5 applications の翻訳です。 ASP.NET 5 (英語) Web アプリケーション向け Application Insights の最初のプレビュー版がリリースされました。NuGet (英語) からパッケージを入手すると、アプリケーションのサーバー要求や例外を監視し、エンド ユーザーの情報やブラウザー ページのパフォーマンスを収集することができます。 この入門ガイド (英語) に従って、ASP.NET 5 アプリケーションを Application Insights に組み込んでください。 ASP.NET アプリケーション モデルは、次世代 ASP.NET の登場と共に大きく変化しました。とりわけ大きな変化の 1 つが、今やトップクラスの機能となった依存関係挿入 (英語) です。この機能により、ASP.NET 5 Web アプリケーションで SDK を使用してテレメトリ データを扱う方法が一変しました。 お気付きかもしれませんが、ASP.NET 5 アプリケーション向け Application Insights SDK は、従来の ASP.NET…

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Azure SQL Database でフルテキスト検索機能のプレビューを提供開始

このポストは、4 月 30 日に投稿された Full-Text Search is now available for preview in Azure SQL Database の翻訳です。 Azure SQL Database を使用してデータを保存/管理するユーザーが増えていることに伴い、幅広いアプリケーションでフルテキスト検索機能の実装を求める声が急速に高まっています。この記事では、Azure SQL Database V12 でフルテキスト検索機能のプレビューの提供が開始されたこと、そして、提供される機能の概要と現時点での制限事項をご紹介します。 フルテキスト検索とは? フルテキスト検索機能では、テーブルに格納されたテキスト データに対して、キーワードベースのクエリ用インデックスを高速かつ柔軟に作成することができます。インデックスは、char、varchar、nchar、nvarchar、text、ntext、image、xml、varbinary(max) の各データ型の列に対して作成できます。テキスト データが含まれる列だけでなく、組み込みでサポートされている型 (.html、.htm、.txt、.log、.xml、.java) のファイルが含まれるテーブル列に対しても作成が可能です。 フルテキスト検索は、次のアプリケーションやシステムでよく使用されます。 Web ベース アプリケーション (Web サイト、製品カタログ、ニュース記事などのデータの検索) ドキュメント管理システム SQL Database に格納されたデータに対するテキスト検索機能を提供するカスタム アプリケーション フルテキスト検索は、比較的少ない数の単純なクエリを使用するモバイル アプリや個人用アプリ、大量のテキスト データに対して大量のクエリを実行する複雑でミッションクリティカルなアプリに至るまで、さまざまなアプリケーションで利用できます。 使用を開始するには フルテキスト検索機能は、Azure SQL Database V12 の Premium、Standard、Basic の各サービス レベルで提供されます。これ以外のサービスを構成する必要がないため、データベースですぐに使い始めることができます。フルテキスト検索機能には、次のような統合管理機能があります。 既存の Microsoft…

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DocumentDB SDK でパーティション分割をサポート

このポストは、4 月 30 日に投稿された Announcing partitioning support in the DocumentDB SDK の翻訳です。 マイクロソフトは、.NET SDK に新しい機能を追加したことを発表しました。この機能によって、アプリケーション データのパーティション分割機能を Azure DocumentDB を使用して簡単に開発できるようになりました。 DocumentDB サービスのプレビュー期間中、私たちは開発者の皆様が個別の値やタイムスタンプの範囲のルックアップ テーブルを使用したり、オブジェクト ID を一貫してハッシュ化するなどさまざまな種類の類似のデータ アクセス層を実装してコレクション全体のデータをパーティション分割していたのを目にしました。これについて、皆様から「SDK でボイラープレートのパーティション分割タスクを実行するヘルパー クラスやヘルパー メソッドを追加すれば、大規模な DocumentDB アプリケーションの開発を簡略化できるのではないか」という明快なご指摘をいただきました。 そこで、SDK 内でパーティション分割をサポートするために、以下の機能を追加しました。 DocumentClient (英語) を使用して、各データベースに対して IPartitionResolver (英語)の作成と登録を行えるようにしました。これにより、ドキュメントをどのようにパーティション分割するかを定義します。IPartitionResolver を登録すると、作成、フィードの読み取り、クエリなどのドキュメント操作をデータベースに対して直接実行できます。ドキュメント操作は、適切なコレクションに自動的にルーティングされます。 よく使用される HashPartitionResolver (英語) と RangePartitionResolver (英語) の 2 種類のパーティション分割手法を標準でサポートすることにしました。これにより、このようなパーティション分割をデータ モデルやアクセス パターンに基づいて構成、拡張したり、自作の IPartitionResolver (英語) をゼロから構築して実装することができます。 パーティション分割のチュートリアルは、こちらのページ (英語) で詳細をご確認いただけます。ご利用を開始するには…

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Azure プレビュー ポータルに Cloud Services のサポートを追加

このポストは、5 月 13 日に投稿された Azure preview portal support for Cloud Services の翻訳です。 数週間前になりますが、マイクロソフトは Azure プレビュー ポータルに Cloud Services のサポートを追加しました。Cloud Services のサポートは、皆様からのご要望が特に多かったものです。これにより、今後はプレビュー ポータル内で直接 Cloud Services の作成、参照、管理、モニタリングを行うことが可能になりました。 今回プレビュー ポータルに追加された機能の詳細については、以下の動画をご覧ください。Julio Casal Terreros と Marck Robinson と私が、RDP やVIP スワップの作成、証明書のローテーション、オートスケールとアラートの構成の方法について説明しています。 ご感想がございましたらぜひお寄せください。Cloud Services UX チーム (extcloudservices@microsoft.com) まで直接ご連絡いただければ幸いです。 ではまた! Nick Harris

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Power BI による出力のパブリック プレビューが Azure Stream Analytics で提供開始

このポストは、5 月 7 日に投稿された Power BI output now a public preview feature of Azure Stream Analytics の翻訳です。 Power BI による出力が Azure Stream Analytics のプライベート プレビューとして提供開始されてから約 2 か月が経ちました。たくさんの方からご好評の声をいただきたいへん感謝しています。そして数週間前には Stream Analytics の一般提供が開始されました。今回これに合わせて、Power BI による出力のパブリック プレビューも開始されたことをお知らせします。Power BI による出力を使用すると、デバイス、センサー、アプリケーションのデータがリアルタイムにダッシュボードに表示され、簡単に最新のデータを取得することができます。Power BI による出力を Azure Stream Analytics のジョブに実装する方法の詳細については、こちらのページ (英語) を参照してください。 Azure Stream Analytics の最新情報を入手したい方や、フィードバックやご提案のある方は、以下のコンテンツをご利用ください。 Twitter アカウント (@AzureStreaming をフォロー) LinkedIn のグループに参加する MSDN フォーラム…

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マイクロソフトが、ガートナーの IaaS、アプリケーション PaaS、クラウド ストレージの各マジック クアドラントで唯一ベンダーとして「リーダー」に選出

このポストは、5 月 22 日に投稿された Microsoft – the only vendor named a leader in Gartner Magic Quadrants for IaaS, Application PaaS, and Cloud Storage の翻訳です。 Azure に限界などありません。マイクロソフトは、Azure がハイパースケールでエンタープライズ クラスのハイブリッド クラウド プラットフォームとして最高のものとなるように鋭意努力しています。そして、お客様のニーズに応えるために、Azure を全世界で提供するという私たちのビジョンを実現させることに全力で取り組んでいます。現在 Azure は 19 のリージョンでサービスを提供しており、それぞれで複数のデータセンターを運用しています。これにより、お客様は顧客や従業員に近い場所でアプリケーションをデプロイ、実行し、より幅広い市場で競争力を得ることができるようになっています。AWS と Google の提供地域を合わせても、Azure がサービスを提供している国と地域の広さには及びません。また、マイクロソフトは新しいインフラストラクチャを構築するために毎年数十億ドル規模の投資を行っており、Azure のクラウド プラットフォームでは現在 100 万を超えるサーバーを管理しています。アプリケーションの構築や実行にこのサーバー群をご利用いただけるため、お客様はクラウド プラットフォームの処理能力について気にすることなく、あらゆる規模にソリューションをスケーリングすることが可能です。 先日、ガートナーはクラウド IaaS のマジック クアドラント (英語) を公開し、その中でマイクロソフトは、IaaS 市場における「ビジョンの完全性 (Completeness of Vision)」と「実行能力 (Ability…

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Application Insights のパブリック プレビューを発表

このポストは、4 月 29 日に投稿された Announcing Application Insights Public Preview の翻訳です。 先日の BUILD カンファレンス (英語) ではさまざまな発表がありました。Somasegar のブログや Brian Harry のブログ (英語) をご覧になった方はご存知かと思いますが、マイクロソフトは Visual Studio Application Insights のパブリック プレビューを発表しました。このソリューションでは、アプリケーション パフォーマンス管理と利用状況分析を組み合わせてさまざまなアプリケーションの分析を行います。 Application Insights は、アプリケーションのパフォーマンス、可用性、利用状況をあらゆる角度から包括的に把握できる開発者向けのソリューションです。トラブルシューティングや診断を迅速に実施できる直観的なビューと強力なツールにより、ユーザーのアクティビティと利用状況を分析し、分析結果に応じて将来の投資の優先順位を決定することができます。 Application Insights パブリック プレビューでは、アプリごとのテレメトリの分量によって決定されるクラウド対応型の料金モデルが採用され、すべての開発チームが無料で利用できる優れた機能も提供されます。この料金モデルは 2015 年 6 月から適用され、パブリック プレビュー期間中は 50% の割引が適用されます。   すべてのアプリで使用可能 Application Insight は幅広いプラットフォームをサポートしており、サポート対象は現在も拡大中です。 マイクロソフト製の iOS (英語) および Android (英語) SDK では、HockeyApp…

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Azure Data Lake の紹介

このポストは、4 月 29 日に投稿された Introducing Azure Data Lake の翻訳です。 「データ レイク」は、業界でもまだ新しい概念です。データ レイクとは、要件やスキーマを正式に定義するまで、収集したあらゆる種類のデータを 1 か所にまとめて保存する全社規模のレポジトリのことです。データ レイクを活用することで、保存するデータをサイズ、構造、取り込み速度によって区別する必要がなく、要件やスキーマが定義されたら Hadoop や高度な分析機能を使用して、データのパターンを割り出すことができます。データ レイクはまた、保存されたデータをデータ ウェアハウスに移行する前の準備を行うための低コストのレポジトリとしても利用できます。 データ レイクは膨大な可能性を秘めているものの、まだ完全に実現されるには至っていません。ストレージ容量、ハードウェアの調達、スケーラビリティ、パフォーマンス、コストといった問題が重なり、お客様がデータ レイクを導入できていないのが現状です。先日の Build (英語) では、クラウド内のビッグ データの分析ワークロードに使用可能なマイクロソフトのハイパー スケール レポジトリである Azure Data Lake が発表されました。クラウド向けに構築された Azure Data Lake は、HDFS との互換性があり、無制限のスケーリングやきわめて高いスループットを実現し、エンタープライズ クラスの機能を備えています。   クラウド向け HDFS: Azure Data Lake は HDFS と互換性のある Hadoop ファイル システムで、Azure HDInsight などのマイクロソフト製品、Revolution-R Enterprise、Hortonworks や Cloudera…

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