Azure DocumentDB Java SDK の概要


このポストは、1 月 6 日に投稿された Introducing the Azure DocumentDB Java SDK の翻訳です。

マイクロソフトはこのたび、Azure DocumentDB Java SDK をリリースしました。この Java SDK により、さまざまな DocumentDB リソースの作成、読み取り、更新、削除を簡単に行えるようになると共に、詳細な構成設定の管理が可能になります。

ソース コードはすべて Github (英語) からダウンロードできます。

git clone git://github.com/Azure/azure-documentdb-java.git

Azure Documentdb Java SDK は完全なオープンソースです。皆様のご協力を心よりお待ちしております。
Azure プロジェクトへの参加に関するガイドライン (英語) に記載された説明をご参照ください。

また、Maven を使用して、プロジェクトにすぐに使用できる最新のバイナリを入手することも可能です。

<dependency>
    <groupId>com.microsoft.azure</groupId> 
    <artifactId>azure-documentdb</artifactId>
    <version>0.9.0</version> 
</dependency>

マイクロソフトが提供する DocumentDB は、クラウド内で完全に管理された NoSQL ドキュメント データベース サービスです。詳細は、こちらをご覧ください。

なお、DocumentDB を使用して Java Web アプリケーションを作成する方法についてのチュートリアル (英語) を公開しています。DocumentDB の利用を開始する際に、ぜひお役立てください。

サポートが必要な場合は、MSDN の Azure DocumentDB 開発者フォーラム (英語) または Stack Overflow の開発者フォーラム (英語) にてお問い合わせください。

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