SAP on Microsoft Azure – Oracle Database をサポートする新しい認定を発表


このポストは、9 月 30 日に投稿された SAP on Microsoft Azure – announcing new certifications including Oracle Database の翻訳です。

マイクロソフトと SAP は、両社のパートナーシップと両社のお客様に向けた取り組みの継続の一環として、新しい認定を発表しました。SAP on Azure が Oracle Database および SAP Adaptive Server Enterprise 上で実行することが承認され、これにより SAP Business Suite、Business All-In-One、NetWeaver Application Server の各製品を、Azure 上で動作する Oracle Database または SAP Adaptive Server Enterprise で使用できるようになりました。この新しい認定は昨年発表されたマイクロソフトと Oracle のパートナーシップに基づいたものです。

このパートナーシップの一環として、Oracle は Oracle のお客様が既にお持ちの Oracle Database ライセンスを Azure でも利用できるようにしました。さらに、技術サポートも Oracle からが完全に提供されます。Oracle Database のライセンスをまだお持ちでないお客様は、従量課金制のライセンス込みの VM イメージをマイクロソフトがサポート付きで提供していますのでそちらをご利用ください。また、SAP のライセンスは従来どおり Microsoft Azure でもご利用いただけます。詳細については、SAP on Azure のページを参照してください。

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