JW Player が Azure Media Services をサポート


このポストは、9 月 16 日に投稿された Azure Media Services now supported by JW Player の翻訳です。

JW Player とのパートナーシップについて

Azure Media Services では、一般に広く普及しているさまざまなストリーミング形式をサポートしています。これにはたとえば、Microsoft スムーズ ストリーミング、業界標準の mpeg-DASH、Apple HTTP ライブ ストリーミングなどがあります。また、現在 Azure Media Services はほとんどのディスプレイやデバイスで使用できるプレーヤー ソリューションを提供していますが、今回のパートナーシップによって、さらに最も一般に普及しているプレーヤーの 1 つをお客様に使用していただけるようになりました。これまでの努力が実り、Azure Media Services のお客様向けの以下の機能が JW Player で新たにサポートされました。

  • Apple HTTP ライブ ストリーミング対応のブラウザー再生
  • AES-128 ビット CBC 保護コンテンツ対応のブラウザー再生

カスタム スキンやクラウド対応プレーヤーなどの JW Player の既存の機能 (英語) は今後もすべて使用できます。

JW Player を使用するには

JW Player の Azure Media Services ユーザー向けランディング ページ (英語) は非常にシンプルです。上記の機能は JW Player のプレミアム機能であるため、これらをご利用のソリューションで使用するにはアカウントの設定とプレミアム版の購入が必要となります。ただし、試用版については Azure 管理ポータルで入手できる URL をページに入力するだけで利用できるので、動作の確認は可能です。ページにウィジェットが表示され、プレーヤーで使用するスキンを選択できます。

次のスクリーンショットは、ランディング ページで利用できるウィジェットです。

今後について

今後も引き続き JW Player のようなすばらしいパートナーと連携し、より多くのシナリオを実現できるように努めてまいります。フィードバックがありましたらぜひお寄せください。喜んで検討させていただきます。また、IBC 2014 にご参加の際は、ホール 13 のマイクロソフトのブースにぜひお立ち寄りください。Azure Media Services や JW Player の統合のデモをお見せします。皆様のご意見やご感想をお待ちしております。

JW Player の Azure Media Services ユーザー向けランディング ページも、次回の投稿までにぜひご覧ください。

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