新しいサービスダッシュボード Azure Status をリリース


このポストは、6 月 19 日に投稿した New and improved Azure Status の翻訳です。

マイクロソフトは、これまで「サービスダッシュボード」として提供していたサービスの機能を強化し、Azure Status (英語) という名称で新たに提供を開始しました。この新しいサービスダッシュボードは status.azure.com (英語) で使用可能で、プラットフォームおよび各サービスの全般的な正常性が表示されます。また、認証されていないユーザーが障害発生時にその障害の内容を把握するために必要な情報が表示されます。さらに、RSS フィードを購読すれば、新しいインシデントの発生時に必ず通知を受け取ることもできます。

注: この画面は現在の状態と異なる場合があります。

Current Status タブ

[Current Status] タブでは、プラットフォームの正常性をサービス レベルまたはリージョン レベルで確認することができます。また、インシデントの発生中には、該当するインシデントの影響を受けるサービスやリージョン、軽減策に関する最新情報などが表示されます。

情報は数分ごとに自動更新されます。また、表示するリージョンやサービスのリストは完全にカスタマイズ可能なため、自分専用の使い勝手のよいダッシュボードに変更することができます。

注: この画面は現在の状態と異なる場合があります。

History タブ

[History] タブではインシデントの履歴を表示でき、プラットフォームの過去の正常性や、最近インシデントが発生していないかどうかを確認できます。また、サービスやリージョン、日付の範囲を絞って表示することも可能です。

Azure Status をご利用ください

ぜひ新しくなった Azure Status にアクセスして、便利なフィードをご購読ください。ご意見やご感想は、お気軽にこちらのフォーラム (英語) までお寄せいただけますと幸いです。また、以前のサイトをブックマークしている方は、新しい URL (status.azure.com、英語) に変更して、RSS フィードの購読も更新していただくようお願いいたします。以前のサイトは 7 月 14 日に停止されますのでご了承ください。

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