SLES 11 SP3 のサポートを提供


このポストは、6 月 2 日に投稿した Phone Support for SLES 11 SP3 の翻訳です。

注釈: 英語のみのサポートとなります。 (2014 年 6 月 2 日現在)

マイクロソフトは先日、SUSE と提携し、SLES 11 SP3 に関して電話および電子メールによるサポートを提供することを発表しました。この発表以前は、マイクロソフトは Azure 推奨の Linux ディストリビューション (英語) というかたちで、Azure の仮想インフラストラクチャ (コンピューティング、ネットワーク、およびストレージ) のサポートを提供していました。このため、Linux のゲスト OS を使用中に完全にゲスト OS の内部で発生したインシデントは、マイクロソフトのサポート対象ではありませんでした。しかし今後は、Azure イメージ ギャラリーの SLES Premium Image では、マイクロソフトが Azure のサポートを、 SLES 11 SP3 のゲストOSではSUSE が、サポートを提供します。

Azure を通じてゲスト OS の SLES に関してサポートを受けるには、電話および電子メールによるサポートを含んでいる Azure イメージ ギャラリーのプレミアム イメージを使用してプロビジョニングされた VM をお客様が実行していて、同時に Microsoft Azure のサポート プランを利用している必要があります。プレミアム イメージを使用して VM をプロビジョニングする場合、ポータルの Azure イメージ ギャラリーでプレミアム イメージを選択 (下図参照) するか、PowerShell またはクロスプラットフォームのコマンド ライン インターフェイスでデプロイする際にプレミアム イメージを選択します。

プレミアム イメージを使用してデプロイされた VM のサポートを受けるには、まず Azure サポートからサポート要求を送信します。この操作は、通常、Azure ポータルの [Contact Microsoft Support] から行います。

まずは Azure サポート チームの専門家が要求への対応を行います。その後、必要に応じて SUSE サポート チームも対応に参加します。

Microsoft Azure での Linux のサポートについての詳細は、サポート技術情報の記事 KB 2941892 (機械翻訳) を参照してください。

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