最高に素晴らしい機能


このポストは、4 月 16 日に投稿された Freakin’ Delightful の翻訳です。

先日の #ChefConf 2014 (英語) において、Microsoft Azure のテクニカル フェローである Mark Russinovich は、Azure の拡張テクノロジにより実現された、Canonical Ubuntu 仮想マシン内での Chef による一元管理のデモを行いました。マイクロソフトは、数週間前に開催された Build 2014 でこのテクノロジについてお話し、基調講演 (英語) のステージにおいて Windows 内で動作する Puppet をご覧にいれました。これまで、これは Windows でのみ利用できるソリューションだったのです。

そしてこのたび、仮想マシンの一般提供から一周年を迎え、Linux 向けの初めての Azure 拡張機能が発表されました。Mark は、Azure ポータルを使って、最新の Chef クライアントを直接 VM に起動時にデプロイするシンプルなチェックボックスと、それを実行する RB ファイルと PEM ファイルのデモを行いました。このデモで示したとおり、お客様は、Azure で仮想マシンを起動して Chef サーバーに接続すること以外、ログインすることも、SSH を有効にすることも含め、仮想マシンで "何も" する必要がありません。しかも、Azure ポータルを使って、Windows と Linux で全く同じエクスペリエンスが実現されるのです。

マイクロソフトは、お客様が好みのソリューションを簡単に利用できるように、Azure の拡張機能を完成させました。これは、付加価値を提供すると共に、VM のライフサイクルを通じて更新が可能なものです。Windows 向けには以前から提供されていましたが、Linux 向けに今回発表された (間もなく公開されます) 拡張機能付き VM エージェントにより、お客様それぞれの状況やペースに合わせて、お好きな OS で PaaS のような機能が IaaS 仮想マシンにもたらされます。

Chef、Linux、そして Azure を利用すれば、すばらしい可能性が、いえ、Mark が雄弁に語ったように、"最高に" すばらしい可能性が生まれるでしょう (彼は "最高に" という表現は使いませんでしたが)。

Mark のデモは、#ChefConf 2014 の動画 (英語) でご覧いただけます。

それではまた。

Corey

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