Windows Azure での Oracle ソフトウェアの正式な利用開始を発表 / Windows Azure トラフィック マネージャーの最新情報


このポストは、3 月 13 日に投稿された Announcing General Availability of Oracle Software on Windows Azure and Updates to Windows Azure Traffic Manager の翻訳です。

Windows Azure の中核的なコンセプトの 1 つに、「オープンで柔軟なプラットフォームをお客様に提供する」というものがあります。このたび、マイクロソフトと Oracle のパートナーシップ (英語) が新たな段階に進み、ライセンス込みの仮想マシン イメージで、Oracle データベース、Oracle WebLogic Server、および Java を正式に利用できるようになりました。これらのイメージは、今後 Windows Azure イメージ ギャラリーから手軽に入手できます。この発表により、Oracle 管理者および Java 開発者のいずれも、これまでよりさらに柔軟かつ安心して、Oracle がフルサポートするアプリケーションをご利用いただけるようになります。詳細については、Windows Azure の対象ページをご覧ください。

Windows Azure トラフィック マネージャーが新たに Windows Azure Web サイトをサポート

またマイクロソフトは、Windows Azure トラフィック マネージャーで、クラウド サービスに加えて Azure Web サイトを新たにエンドポイントとしてサポートしたことを発表しました。これにより、トラフィック マネージャーのパフォーマンス、およびフェイルオーバー機能やラウンドロビン機能を使用して、複数のリージョン間で負荷分散を行ったり、Web トラフィックをリダイレクトしたりできるようになります。

Windows Azure トラフィック マネージャーの使用方法については、トラフィック マネージャーのページ (英語) を参照してください。また、Windows Azure Web サイトの使用方法については、Windows Azure Web サイトのページを参照してください。

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