サービス バスで AMQP 機能の一般提供を開始


このポストは、5 月 23 日に投稿された Announcing GA for AMQP support in Service Bus の翻訳です。

編集メモ: 今回は、Windows Azure 統合サービス担当シニア プロダクト マネージャーを務める Kent Brown の投稿をご紹介します。

サービス バスで OASIS Advanced Message Queuing Protocol (英語) (AMQP) 1.0 のパブリック プレビュー版がリリースされてから 6 か月が経過し、このたび、一般提供 (GA) が開始されることとなりました。AMQP は、効率的で信頼性の高いオープンなメッセージング プロトコルであり、商用、オープン ソースを問わず幅広い実装をサポートしています。AMQP がサポートされることによって、サービス バスの仲介型メッセージング機能 (キュー、パブリッシュ/サブスクライブ) をさまざまなプラットフォームから利用できるようになります。AMQP は既に、C#、Java (JMS)、C、PHP、Python のクライアントに実装されており、現在は Ruby、Perl、JavaScript のクライアントへの実装に向けて準備中です。

詳細については、Scott Guthrie のブログ記事 (英語)  (翻訳:Sato Naoki's Blog にある Windows Azureサービス バスのAMQPサポートの発表 を参照してください。) 、またはこちらの AMQP の概要についての記事 (英語) をご参照ください。

 

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