Windows Azure コマンド ライン ツールでクラウドを自動化


このポストは、1 月 11 日に投稿された Automating the cloud with Windows Azure Command Line Tools の翻訳です。

Windows Azure Powershell コマンドレット (英語) または Windows Azure コマンド ライン ツール (英語) をお使いのお客様はよくご存知かと思いますが、Web サイト、モバイル サービス、仮想マシン、サービス バスなどといった Windows Azure の機能は、CLI により、使い慣れたシェル プロンプトから Windows や Mac、Linux 上で非常に簡単に管理および展開することができます。

それだけでなく、まだまだ他にも便利な使い方があります。マイクロソフトが提供するツールを、お好みのスクリプト内で自動化インフラストラクチャの一部として使用したり、普段使用している開発環境から直接使用したりすることもできるのです。

今回は、コミュニティの記事とマイクロソフトのチームによる記事の両方から、この Azure の自動化機能について取り上げているものをまとめてご紹介します。

一般的なスクリプト作成

以下の記事は、異なるシェル環境からのスクリプト作成の基礎について書かれています。

モバイル サービスのスクリプト作成

ここでは、モバイル サービス チームの Josh Twist が執筆した、スクリプト作成に関するミニ シリーズの一部をご紹介します。モバイル サービスに関連するタスクを CLI で自動化する方法について説明しています。

仮想マシン (Powershell のみ)

Michael Washam が、Powershell コマンドレットの使用方法に関して、すばらしいシリーズ (英語) を執筆中です。

普段使用している開発環境での CLI の使用

これらの記事は、開発者が Visual Studio、PhpStorm、および Cloud9 などの IDE から、マイクロソフトのツールを使用する方法について述べられています。

クラウドを自動化する際にスクリプト内でコマンドライン ツールを使用すると、多くのメリットがあり、非常に便利であることがおわかりいただけたことと思います。

 

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