Windows Azure SQL データ同期 2012 年 10 月の新機能のお知らせ


このポストは、10 月 26 日に投稿された Announcing the Windows Azure SQL Data Sync October Update の翻訳です。

SQL データ同期サービスの今月分のアップデートがリリースされ、すべての Windows Azure データセンターでご利用いただけるようになりました。

今回のアップデートでは、1 つの Windows Azure サブスクリプションで複数の同期サーバーを作成できるようになりました。この機能により、異なる地域に同期グループ ハブを展開しているユーザーが複数の同期グループを作成する場合に、対応する同期サーバーを同期グループ ハブの展開先でプロビジョニングできるようになり、データ同期のパフォーマンスが向上します。

SQL データ同期に関する詳細情報

SQL データ同期では、Windows Azure SQL データベースと SQL Server の間、または別の SQL データベースとの間で、定期的な同期の実行およびスケジュール設定ができます。詳細については、MSDN ライブラリの記事「SQL データ同期」または「ベスト プラクティス (SQL データ同期)」を参照してください。

これまでに皆さんから寄せられた貴重なご意見を参考に、今後の一般提供に向けたさらなるアップデートのため、マイクロソフトのチームは全力を挙げています。引き続き、ご意見ご感想をお聞かせください。ご質問やお困りのことがございましたら、Windows Azure SQL データベース フォーラムをご利用ください。また、SQL データ同期の最新機能のうち、お試しになりたい機能の投票を行っております。Feature Voting Forum (英語) からぜひ投票をお願いいたします。

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