Windows Azure モバイル サービス SDK の GitHub でのオープン ソース化と、Xamarin とのパートナーシップ提携に関するお知らせ


このポストは、9 月 21 日に投稿された Announcing Open Sourcing of Windows Azure Mobile Services SDK on GitHub, and Partnership with Xamarin の翻訳です。

マイクロソフトは今から約 1 か月前に、Windows ストア アプリのターンキー バックエンド ソリューションとなる Windows Azure モバイル サービスを発表しました。こうしたオープン ソース化への取り組みの一環として、本日は、Windows Azure モバイル サービス SDK を GitHub から入手いただけるようになったことをお知らせします。いつものように、コミュニティの皆様からのたくさんのご投稿をお待ちしています。また、Xamarin (英語) とパートナーシップ提携を結んだこともお知らせします。この提携により、iOS や Android 向けのアプリを C# で作成し、スケーラブルでセキュアなモバイル サービスのバックエンドと連携できるようになります。

こうした一連のモバイル サービス関連のプレビュー リリースにより、ネイティブの iOS、Android、Windows Phone のアプリは Windows Azure ポータルで完全にサポートされることになります。

詳細については、Windows Azure モバイル サービス デベロッパー センター (英語) を参照してください。

モバイル サービスと GitHub

Windows Azure モバイル サービスのリポジトリ (英語) には、Windows Azure モバイル サービス SDK が含まれています。このモバイル サービス SDK の開発は、引き続きこのリポジトリ内でオープンかつ透明性をもって実施されます。このリポジトリ内のコードはすべてマイクロソフトによって完全にサポートされます。この件に関して、コミュニティの皆様からのご投稿をお待ちしています。Windows Azure SDK 関連の投稿に関するガイドラインについては、こちらのページ (英語) を参照してください。

モバイル サービスと Xamarin

Xamarin と Windows Azure モバイル サービス (英語) のパートナーシップ提携により、モバイル サービス SDK は iOS や Android のプラットフォームに拡張されることになります。Xamarin 製品は 175,000 を超える開発者に利用されており、iOS および Android 向けのネイティブ アプリを完全に C# のみで作成することができます。

モバイル サービスと Xamarin には、開発者が本来の目的に集中的に取り組めるようにする、という共通の目標があります。モバイル サービスを利用すると、スケーラブルでセキュアなバックエンドを構成するためにかかる手間を削減できるため、モバイル アプリの開発者は優れたユーザー エクスペリエンスを提供するという本来の目的に集中できるようになります。また Xamarin を利用することで、C# を最大限に活用できるようになると同時に、多様なデバイスをサポートするうえで作成が必要なコードの量を削減できます。

利用開始にあたってのチュートリアルや詳細情報については、Xamarin のブログ (英語) およびデベロッパー センター (英語) を参照してください。

ご不明な点については、モバイル サービスのフォーラムをご参照ください。また、お気付きの点がありましたら mobileservices@microsoft.com までお寄せください。

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