Windows Azure 仮想マシンのギャラリーから Windows Server 2012 が利用可能に


このポストは、8 月 17 日に投稿された Windows Server 2012 Now Available in the Windows Azure Virtual Machine Gallery の翻訳です。

以前の記事でご紹介したとおり、インフラストラクチャ サービスとプラットフォーム サービスを組み合わせることにより、アプリケーションや IT ソリューションをビジネスに最適な方法で、より柔軟に設計、開発、展開できるようになります。言うまでもないことですが、Windows Server 2012 を Windows Azure 仮想マシンのギャラリー内のイメージ リストに追加でき、大変嬉しく思っています。

Windows Server 2012 では数々の新機能を提供しており、製品レビューアや業界アナリストから賞賛の声が寄せられています。CIO マガジンの記事 (英語) では、新機能トップ 10 が紹介されました。最も期待が膨らむのは、Windows Server 2012 により実現されたハイブリッド クラウドのシナリオを、最新の System Center 管理ソリューションと組み合わせて使用した場合でしょう。独自のデータセンターと Windows Azure のどちらでも、アプリケーションやワークロードの展開や管理が可能になるのです。

Windows Server 2012 が提供する機能全般についての詳細は、Windows Server ブログ (英語) を参照してください。製品のエンジニアリング チームが様々な機能について説明しています。また 9 月 4 日に、マイクロソフトはオンライン発売開始イベントを開催いたします。あらゆる規模の企業が Windows Server 2012 と Windows Azure を活用して、いかにクラウド OS (英語) のメリットを実現できるかについて、弊社経営陣、エンジニア、顧客およびパートナーが存分に語り合える場となるでしょう。Windows Azure 上で仮想マシンを使用することで、15 分もかからずに Windows Server 2012 を使い始めることができます。ぜひサインアップして無料評価版をお試しください!

Mike Neil (Windows Azure ゼネラル マネージャー)

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