Windows Azure Marketplace で Bing Search API の提供を開始


このポストは、5月18日に投稿された The Bing Search API on Windows Azure Marketplace is Here! の翻訳です。

Bing Search APIWindows Azure Marketplace からダウンロードできるようになりました。このサービスは Web、画像、ニュース、動画などの検索結果、および関連検索やキーワードの修正候補の埋め込みに使用するものです。ユニークなアプリケーションやサービスの開発にご活用ください。

また、標準化されたデータ サービスを利用してデータセットの情報をアプリケーションに統合することや、Service Explorer ツールや Excel 用 PowerPivot、その他の次々と登場するさまざまなツールを使用して、データをオンラインで解析することも可能です。

この数年の間に、Bing Search API は数多くの多種多様なアプリケーションやサービスで活用されてきました。今回、Windows Azure Marketplace でこの API が提供されることになり、アプリケーションの開発や配信を行ううえで、この強力なツールセットを開発者や ISV の方にご利用いただきやすくなりました。さらに、Windows Azure Marketplace では、昨年 9 月に Marketplace で公開 (英語) された Microsoft Translator など、数百種類のデータセットや API へのアクセスが可能です。

ご利用いただくには

Marketplace では現在、次の 2 種類の Bing Search API をご用意しています。

Marketplace で公開されている Bing Search API では、1 か月あたり最大 5,000 クエリまで無料でご利用いただけます。月間のご利用クエリ数が 5000 を超える場合は、有料版をご購入ください。料金とサブスクリプションの詳細については、marketplace の製品ページにてご確認いただけます。

Bing Search API では、すべてのサブスクリプションで無料試用期間をご用意しています。この詳細については、Bing Search API のページおよび Bing Search API – Web Results Only のページをご覧ください。まずはこの無料期間を利用して API をお試しいただき、お客様のアプリケーションあるいはサービスに適切なクエリ量をご判断ください。

月間のご利用クエリ量が Marketplace でご提供しているサービスでは足りないお客様には、別途サービスをご提供しております。こちらまでご連絡ください。(英語)

ご不明な点について

Bing Search API についてご不明な点がありましたら、こちらの FAQ (英語) をご参照ください。Windows Azure Marketplace についてご不明な点がありましたら、サポート ページをご参照ください。

Comments (0)

Skip to main content