Windows Azure 向け Visual Studio Achievements を発表


このポストは、4月27日に投稿された Announcing Windows Azure Achievements for Visual Studio の翻訳です。

本日、マイクロソフトは Windows Azure 向け Visual Studio Achievements (英語) のリリースを発表することとなりました。今回のアップデートでは、これまでにご好評をいただいている Visual Studio Achievements (英語) に、新たに Windows Azure ベースの実績を 15 個追加しました。

ここで、Visual Studio Achievements についてご存知ない方のために、内容をご紹介いたしましょう。これは Visual Studio の拡張機能で、開発者 (英語) が作成したコードに対して、その洗練度やコード内で使用した Visual Studio の機能などに応じてバッジが授与されます。また、バッジの獲得状況を Leaderboard (英語) 上で他の開発者と競い合うことができます。この機能は、1 月のリリース以来、ユーザーのみなさまに 8 万回以上ダウンロードしていただいています。

この拡張機能では、コードをコンパイルするたびにバックグラウンドでスレッドが起動され、コード構造がチェックされるとともに、Visual Studio による特定のイベントやアクションが検出されます。特定の条件やアクションが検出された場合には、プラグインによってポップアップ通知が表示され、新しいバッジが授与されます。さらに、Channel 9 上のユーザーのプロフィールと Leaderboard が更新されます。

バッジを獲得するごとに、プロフィール写真、獲得したバッジとその説明文が記載されたユーザー独自のページが作成されます。解除した実績については、Twitter や Facebook で共有することができ、Visual Studio Achievements Widget (英語) を使用してご自身のブログに実績リストを貼り付けることも可能です。

今回追加された 15 個の実績は、すべて Windows Azure での開発を対象にしたものです。Windows Azure での開発を .NET 環境や Visual Studio 環境で行っている開発者は、Windows Azure Tools や SDK の腕前も披露してみてはいかがでしょうか。

Windows Azure の実績は、遊び心と実用性を兼ね備えています。これらは Windows Azure のクラウド プラットフォームに焦点を当てたもので、Visual Studio から Windows Azure への発行、Windows Azure サービス バスなどの機能の実行、Windows Azure Toolkit for Social Games をはじめとするツールキットの使用など、幅広い実績をご用意しております。

各実績の説明にはドキュメントとチュートリアルへのリンクが設置されていて、機能の詳細などをご覧いただけます。

今回追加された実績は、以下のとおりです。

Visual Studio Achievements のダウンロードはこちら (英語) からどうぞ。

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