Cloud and Server Product Japan ブログ開設のお知らせ

7月22日より、Cloud and Server Product Japan のブログおよび Twitter を新規開設いたしました。 ・ブログ – https://aka.ms/mssvrpmj ・Twitter – https://twitter.com/mssvrpmj Twitter では、速報性を重視し、製品に関するアップデートや、米国本社の製品担当者が作成しているブログの更新情報をツィートするだけではなく、Cloud and Server Products Japan ブログの更新情報および Cloud and Server 製品に関連するブログの更新情報をツィートします。 ブログでは、重要な内容をまとめて定期的に確認いただけるよう、一覧性を重視した投稿を行います。 それぞれ、購読・フォローいただければ幸いです。   引き続きよろしくお願いいたします。

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Azure Japan Team Blog 更新ポリシー変更のお知らせ

7 月 1 日より、下記の通り本ブログの更新ポリシーを変更させていただきます。この変更は、読者の皆様にとって “より重要な内容を短時間でコンパクトに把握していただける“ ようにすることを目的としています。 Azure を含む Cloud Server Product の公式サイト(英語)のブログ投稿のうち、リリースアナウンスに関する情報を日本語に訳して投稿します。 過去 1 か月分の外部メディアに掲載された Azure を含む Cloud Server Product 関連記事一覧(例: 5 月分はこちら)を投稿します。 その他、緊急の告知が必要な内容についても都度投稿します。 これまでは、Azure  公式サイト (英語) のブログ投稿の主だったものを日本語訳して、こちらに投稿してきました。しかしながら昨今の英語版ブログの投稿本数の増加にともない、似た内容の投稿が複数存在してしまったり、どこまでがニュース性の高い投稿で、どこからが開発ガイド的なものなのかなどが端的にはわかりにくくなってきておりました。そのため、本当に重要な内容をまとめて定期的に把握いただくことを目的に、この度のポリシーの変更を行いました。 英語版 Azure 公式ブログの新規投稿は Twitter アカウントでもお知らせします。アカウントは @mssvrpmj です。 今後も、 Azure Japan Team Blog の読者の皆様がより素早く必要な情報にたどり着けるよう工夫していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。   Azure Japan Team

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マイクロソフトが、ガートナー マジック クアドラントのパブリック クラウド ストレージ サービス分野で 2 年連続「リーダー」に選出

このポストは、6 月 26 日に投稿された Microsoft Named a Leader in Gartner’s Public Cloud Storage Services for Second Consecutive Year の翻訳です。 ガートナーは先日、クラウド ストレージ サービス分野のマジック クアドラント (英語) を公開しました。この中で Microsoft Azure は、「ビジョンの完全性 (Completeness of Vision)」と「実行能力 (Ability to Execute)」を評価され、2 年連続で「リーダー」として認められました。これに先駆けて、Nasuni による独自の調査レポート (英語) では Azure Storage がベンチマーク テストで最高のパフォーマンスを記録しましたが、今回のガートナーの評価はそれに続く素晴らしいものとなりました。ガートナーのレポートには、マイクロソフトは、ガートナーのマジック クアドラントの IaaS、アプリケーション PaaS、クラウド ストレージの 3 つの部門で「リーダー」に選ばれた唯一のベンダーであると示されています。 1 年間に生み出されるデジタル データの量は、年々飛躍的に増加しています。IDC では、2020 年までにデジタル データの総量が約 40…

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Azure SQL Database Elastic Database プールの最小サイズを変更

このポストは、6 月 24 日に投稿された Updated Azure SQL Database Elastic Database Pool Minimum Size の翻訳です。 Build 2015 では、予測不可能なデータベース要件への対応を支援する SQL Database Elastic Database のプレビューが発表されました。Elastic Database を利用することで、開発者の皆様は SaaS (サービスとしてのソフトウェア) アプリケーションの構築をさらに合理的に管理することができます。今回は皆様からの強いご要望にお応えして、Azure SQL Database の標準 Elastic Database プールの最小サイズを、これまでの 200 eDTU から、100 eDTU に引き下げることにしました。また、この変更に伴い、Elastic Database プールの作成と使用のための最低料金が 50% 引き下げられます。 この変更は、皆様からお寄せいただいたフィードバックによって実現しました。いつもご協力いただき本当にありがとうございます。マイクロソフトでは SaaS 開発向けの優れたリレーショナル データベース バックエンドを作り上げるために、今後も皆様のご意見を参考にサービスを改善してまいります。他にもご提案やフィードバックがございましたら、フィードバック (英語) ページまでお寄せください。また、SQL Database Elastic Database の詳細については、こちらのページのドキュメントと動画 (英語) をご覧ください。

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Azure SQL Data Warehouse の新しいプレビューの発表と 21 のパートナー各社のご紹介

このポストは、6 月 24 日に投稿された New preview + 21 new partners announced for Azure SQL Data Warehouse の翻訳です。 このたび、Azure SQL Data Warehouse の限定パブリック プレビューの提供開始が発表 (英語) されました。また、これと同時に、Azure SQL Data Warehouse にソリューションを統合しているテクノロジ プロバイダー各社についても発表されました。マイクロソフトの素晴らしいパートナーであるこれらのテクノロジ プロバイダーは、自社のソリューションを新しいエンタープライズ クラスの「柔軟なサービスとしてのデータ ウェアハウス」である Azure SQL Data Warehouse で検証し、このサービスに対してどのような価値を提供できるかを検討し、付加し続けています。また今回は、Power BI 向けの Azure SQL Data Warehouse Connector (英語) の提供開始も発表されました。この機能により、Power BI を利用したビッグ データ シナリオにおいてデータに直接接続し、リアルタイムのレポートを作成できるようになりました。 以下に今回発表されたパートナーの一覧を掲載しました。これらの魅力的なパートナーの存在によって、このサービスをさまざまな用途に適用することができるようになっています。たとえば、ストレージから独立してコンピューティングを動的かつ迅速に拡張、縮小、一時停止したり、エンタープライズ クラスの SQL 機能によってユーザーの作業時間とコストを節約することができるようになります。…

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Docker とマイクロソフト、クロス プラットフォームの取り組みと成功に向けたさらなる技術革新を発表

  このポストは、6 月 23 日に投稿された Docker and Microsoft announce more innovation to cross platforms and win hearts の翻訳です。 マイクロソフトが DockerCon で Docker 社とのパートナーシップに踏み出してからもう 1 年が経ちます。当時はあまり意識していませんでしたが、それが私たち Azure チームの進化の転機となりました。 以降、Docker 社とのパートナーシップの中で、私たちは優れた次世代アプリの開発と運用に役立つ幅広い技術革新に取り組んできました。その成果としては、Windows Server コンテナー、Hyper-V コンテナー、Azure 上の Linux 用 Docker VM 拡張機能、Windows での Docker CLI のサポート (英語)、Azure での Compose および Swarm のサポート (英語)、Docker 用 Visual Studio ツール (英語) などがあります。今回開催された DockerCon…

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クラウド成功のカギを握る「クラウド ハンドシェイク」

このポストは、6 月 15 日に投稿された Cloud Success Comes in Completing the Cloud Handshake の翻訳です。 企業のお客様がクラウド コンピューティング プラットフォームを利用する際に必ず懸念されるのは、アプリケーションに関して明確なサービス レベルが保証されるかどうかということです。Microsoft Azure を始めとするクラウドの多くは、個々のサービスに対してサービス レベル アグリーメント (SLA) を発行していますが、これはアプリケーション自体を保証するものではありません。クラウドベース アプリケーションの可用性とパフォーマンスを保証し、お客様の不安を解消するためにはどうすればよいのでしょうか。 その答えは、「クラウド ハンドシェイク (Cloud Handshake)」の実現にあります。 クラウドベースのリソースを活用すると、マルチテナントの自動化されたスケーラブルなサービスを利用できます。これらのサービスは、複数の顧客が常に同じ方法で利用できるように設計されています。標準化により、他にはないマイクロソフト独自のスケール、パフォーマンス、従量制によるコスト効率といったメリットを活用でき、さらに定義済みの SLA も提供されます。標準化されたサービスに加えて、マイクロソフトでは構成オプションも提供しており、お客様のワークロードや目的に最適な形で複数のクラウド サービスを結合することができます。標準的なクラウド サービス以上の要素に精通していることで、必要なワークロードに固有の保証を得ることができるのです。クラウド ハンドシェイクは、マイクロソフトが提供するサービスの知識と、その知識に基づく適切なワークロードの構築と構成によって成立します。 簡単な例を挙げましょう。99.95% の SLA が保証されている Virtual Machines にデプロイされたアプリケーションに関して、99.99% の SLA を保証することは可能でしょうか。答えは「可能」です。アプリケーションを VM のクラスターにデプロイし、各クラスター ノードを個別のコンピューティング リソースで実行することで実現します。Azure ではこれを可用性セットと呼んでいます。さらに高い SLA を保証する必要がある場合は、まもなく 22 のリージョンで提供が開始されるサービスを利用して、ワークロードを複数の Azure リージョンに分散させ、データセンターのサービス停止や地域ごとの自然災害からワークロードを保護することができます。このシンプルな原則を実装のあらゆる側面…

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Azure Data Factory の最新情報: MySQL、DB2、Sybase、PostgreSQL、Teradata からデータのコピーが可能に

このポストは、6 月 15 日に投稿された Azure Data Factory Updates: Copy data from MySQL, DB2, Sybase, PostgreSQL and Teradata の翻訳です。 Azure Data Factory に新しいデータ ストアのサポートが追加されました。MySQL、DB2、Sybase、PostgreSQL、Teradata への接続が新たに可能となり、Azure Blob や SQL Database にデータをコピーできるようになりました。 ここでは例として、MySQL から Azure Blob へのデータの移行方法をご説明したいと思います。まず、次のように、MySQL のリンク サービスを追加します。 MySQL のリンク サービスの定義は、次のようになります。 { “name”: “MyLinkedService_MySQL”, “properties”: { “type”: “OnPremisesMySqlLinkedService”, “server”: “[ServerName]”, “database”: “[DatabaseName]”, “username”: “[UserName]”, “password”: “[Password]”, “gatewayName”:…

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Microsoft Azure が米国防総省国防システム局 Level 2 を含む各国の認定を新たに取得

このポストは、6 月 11 日に投稿された Microsoft Azure Adds Global Array of New Certifications, including US DoD DISA Level 2 の翻訳です。 今年初めに、Microsoft Azure のコンプライアンスに関する多数の進展があったことをお伝えしました。その中では、Azure がクラウド コンピューティング プラットフォームとして初めて、クラウド唯一のプライバシー コントロールの国際基準である ISO/IEC 27018 に準拠していることが認められたことなどを説明しました。 この記事では、Microsoft Azure が 4 か国で新たに取得した認定についてご紹介します。Azure はこれで世界各国の 22 の認定と認証を取得したことになり、ハイパースケールのクラウド プラットフォーム プロバイダーとしては最多となります。新たに認定を取得したのは下記の 4 つです。 国防情報システム局 (DISA) Level 2 (米国): Azure は、FedRAMP JAB の相互的な取り決めに従い、DISA の Cloud Security Model Level…

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DocumentDB データのクエリおよび編集エクスペリエンスを改良

このポストは、6 月 11 日に投稿された Querying and Editing DocumentDB Data Just Got Better の翻訳です。 DocumentDB に関する以下の機能強化により、Azure プレビュー ポータルでのクエリ、ドキュメント、サーバー側プログラミングのエクスペリエンスと効率性が向上しました。 Query Explorer の改良 Document Explorer の改良 Script Explorer の追加   この記事では、これらの新機能と機能強化の詳細について説明します。 Query Explorer の改良 Query Explorer (英語) で複数のクエリの作成や貼り付けが可能になったほか、クエリを選択して強調表示し [Run query] をクリックすると任意のクエリのみ実行できるようになりました。同時に複数のクエリを実行することはできませんのでご注意ください。 また、構文の強調表示機能が拡張され、ARRAY_CONTAINS や CEILING、IS_BOOL などの DocumentDB の組み込み関数がサポートされるようになりました。DocumentDB の組み込み関数の詳細については、こちらのページを参照してください。 このほかにも、ファイルの内容を Query Explorer に読み込めるようになり、保存されているクエリをまとめて簡単に読み込むことができます。 Document Explorer の改良 Document Explorer (英語) でクエリから返される結果の数を指定できるようになりました…

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