[更新あり][ご注意ください] 12 月 10 日の Windows Update で配信された Silverlight 対象の更新プログラム KB3011970 をインストールするとエラー(6001)が発生し Silverlight で動画再生が出来ない事象が発生します。

原文のブログ Can’t play PlayReady DRM video after installing Silverlight Update 5.1.31010 の翻訳になります。 12 月 10 日の Windows Update のうちの KB3011970 が本件の問題となる修正プログラムとなります。こちらの適用により Silverlight のバージョンが 5.1.30514 から 5.1.31010 にアップグレードされます。 その後、 DRM 暗号化が利用されいるコンテンツを扱うサイトから動画の再生すると、エラーが発生する可能性があります。 お客様には多大なご迷惑をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。   – 現在確認している回避方法 エラーが発生した際に、Silverlight のバージョンを確認し、5.1.31010 であれば一旦Silverlightのアンインストールと再インストールすることで回避いただけます。   ■ アンインストール手順 1. [コントロールパネル] > [プログラム] > [プログラムのアンインストールまたは変更] を選択します。 2. [Microsoft Silverlight] を選択します。 3. アンインストールをクリックします。   ■…

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Azure Media Services Explorer の紹介 – その2:スムーズストリーミングの動作確認の例

こんにちは、マルチメディア サポートチームです。 前回のトピックでは、Azure Media Services Explorer ( 以下 AMS Explorer に省略) を使った、カスタムプロファイルによるエンコード例を実施しました。 今回は、テストの MP4 のコンテンツを AdaptiveBitrate のコンテンツにエンコードし、そのビットレートの変換を確認する URL をご紹介します。 スムーズ ストリーミングは、Microsoft が作成した複数のビットレートから最適なビットレートを選択するアダプティブビットレート技術です。エンコードの結果としましては、複数のビットレートのコンテンツが作成され、ネットワーク状況に合わせた配信になります。 ポータルから「H264 Smooth Streaming 1080p」または「H264 Smooth Streaming 720p」を選択することで、簡単にスムーズストリーミングのコンテンツを作成できます。しかし、Media Services Encoder 用のプリセットが利用されると、定めたビットレートのコンテンツは作成されます。(各プリセットの詳細) 従いまして、特定のビットレートにてエンコードするために、AMS Explorer を利用すればカスタム プロファイルにてエンコードし、希望のビットレートでコンテンツを作成できます。 今回は高いビットレートを優先的に再生したいという場合、「H264 Smooth Streaming 1080p」のプリセットまたは AMS Explorer と一緒にインストールされるテンプレートを3つの高いビットレートのみを残すように (Bitrate="6000", Bitrate="4700", Bitrate="3400") 編集します。 手元の環境で試した手順はこちらになります: 1. 前回の記事で紹介しました手順にてカスタム プロファイルを選択します。 2. XML ファイルを選択します。 AMS…

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Azure Media Services Explorer の紹介 – その1:カスタム プロファイルでエンコードする例

こんにちは、マルチメディア サポートチームです。 今回の記事で、Azure Media Services を利用するお客様に便利なツールを紹介したいと思います。 皆様がご存知の通り、Azure のポータルから一つのファイルのアップロードやプリセット エンコード等のいくつかの機能が利用できます。しかし、複数ファイルをアップロードしたり、詳細な設定でカスタムエンコードしたりする等の動作を実行するには SDK でツールを開発する必要があります。Azure Blog で紹介された Azure Media Services Explorer ツールを使用することで、プログラムを開発することなく利用できます。 GITHUB サイトからツールを取得できます。(ソース コードも取得できますのでアプリケーション開発者の方も参考になると思います) 以下の URL をご確認ください。   Azure Media Services Explorer https://github.com/Azure/Azure-Media-Services-Explorer/releases/tag/v3.0.0.9 ツールを開発したチームの英語ブログは以下の URL から確認できますので、詳細な仕様についてはご参照ください。   Managing Media Workflows with the new Azure Media Services Explorer Tool http://azure.microsoft.com/blog/2014/10/08/managing-media-workflows-with-the-new-azure-media-services-explorer-tool   ■ カスタム プロファイル にてエンコードする例 Azure にアップロードしたコンテンツをエンコードすることはポータルから可能ですが、図 1 のように、特定のプリセットしか使用することはできません。…

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