KB解説:2011年2月版

本日 Windows Media Player 11 (Windows Vista) の修正モジュールがリリースされましたのでお知らせします。 Article ID: 2485604 – Last Review: February 9, 2011 – Revision: 1.0 Windows Media Player 11 cannot pass digest proxy authentication in Windows Vista http://support.microsoft.com/kb/2485604 内容は、ダイジェスト認証を要求するプロキシサーバを経由して Windows Media Player 11 がコンテンツを再生する、というネットワーク構成において、ダイジェスト認証に失敗するというものです。 ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、ダイジェスト認証を要求するプロキシサーバをお使いの場合にはぜひ適用いただければと思います。

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Expression Encoder 4 Service Pack1 (EE4 SP1) がリリースされました!

  本日 Expression Encoder4 SP1 (EE4 SP1) がリリースされました。 英語版はこちらからダウンロードできます。日本語版もまもなくダウンロードできるようになる予定です。 リリースノートの日本語参考訳を掲載いたします。GPU エンコード(CUDA)への対応が大きな目玉ですが、ライブスクリーンキャプチャもプレゼンテーション・デモンストレーションに活用いただける機能かと思います。 Expression Encoder 4 Service Pack 1 (SP1) から追加の新機能 このサービス パックには、エンコーディングのパフォーマンスや柔軟性を改善する新機能をはじめ、不具合の修正や安定性の強化等の機能改善が多数含まれています。なお、機能の中には Pro バージョンでのみ有効な機能がありますのでご注意ください。詳細については、本記事最後の表をご覧ください。Expression Encoder 4 SP1 はダウンロード センターからインストールすることができます。   GPU エンコーディング GPU 処理の負荷を取り除くことで、PC が配信可能なストリーム数を大きく増加することができる上に、エンコーディング プロセスの高速化 (ソースコンテンツや使用するハードウェアによりますが最大 3 倍の速度を実現) も実現できます。実際にどのような効果があるかというと、たとえば、CUDA テクノロジー対応の NVIDIA GPU を搭載した標準的な PC で Expression Encoder 4 Pro を使用した場合、コストをかけることなくハードウェアソリューションの威力を実感できます。   ライブ テンプレート サポート ボタンのクリックひとつで強力かつ高品質のライブ…

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