[レポート] WordPress超初心者ユーザーに身も心も捧ぐ、デスマワークショップ冬の陣

小野さん「みなさん、いいですか?」 参加者「サー、イエッサー!」 先日開催した「WordPress超初心者ユーザーに身も心も捧ぐ、デスマワークショップ冬の陣」の一コマです。このワークショップは、鬼軍曹扮するWordBench名古屋の小野さんが参加者(新兵)にWordPress 初心者がハマりそうなポイントを解説&実践してもらい、2時間でインストールからテーマ作成まで習得してもらおうというハンズオンセミナーで、12月12日にマイクロソフト本社の会議室で開催されました。 デスマワークショップの特徴は、WordPress 初心者の心が折れないよういろいろ配慮されている事です。なので、参加者の皆さんはとにかく楽しく、そして一体感をもってWordPressを勉強されていました。ワークショップの内容やスライドは下記に公開されていますので、よろしければぜひご覧になってください。 DeathMarchWorkshop冬の陣 View more presentations from _onocom_ 今年の夏に WordBeach Nagoya で同じワークショップがありまして、そこで WebMatrix を利用することになったので、展示ブースの仕事を放棄してお手伝いをした事が全ての始まりでした。そのご縁で、無料の電子書籍を執筆いただいたり、このようなワークショップをマイクロソフトの会議室で開催いただいたりしました。小野さんには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。 今回のワークショップにあたり、ご協力いただきました技術評論社の馮さん、そして、WordPress コミュニティーのマクラケン直子さん、星野さん、ありがとうございました! 機会があればまた開催したいです! 武田正樹  


[NEWS] WordPress 3.3 英語版パッケージは、WebMatrix v2 対応!

今朝確認したところ、WordPress 3.3 英語版のWebMatrix / Web Platform Installer 対応パッケージもリリースされたようです。 パッケージのZIP ファイルを確認すると、TBEX.xml の存在を確認! WordPress 3.3 英語版 & WebMatrix v2 Beta であれば、先日のブログで紹介していた WordPress のテンプレートタグ の入力支援などの新機能が利用可能になります。 http://blogs.msdn.com/b/web_/archive/2011/09/26/10216435.aspx WebMatrix V2 Beta はまだ英語版だけの提供ですが、Windows 上で WordPress お使いの方はこの機会にWebMatrix を使ってみる事をお勧めします! <紹介ページ: 日本語翻訳済み> http://www.microsoft.com/web/webmatrix/betafeatures.aspx 武田正樹


[MEMO] WebMatrix にインストールした WordPress をExpressWeb に公開する ~公開編~

WebMatrix にインストールした WordPress を WebMatrix 対応レンタルサーバーに公開する作業は、FTP よりも簡単に行う事ができます。 今回は 日本の WebMatrix 対応のレンタルサーバー “ExpressWeb (http://epw.jp)” への公開方法をご紹介します。 公開準備が完了している前提で手順をご紹介しますので、公開準備がまだの方はこちらの記事をご覧ください。 (1) WebMatrix の「サイト」画面にある[発行] ボタンの[▼]をクリックして [発行…] をクリックしてください。 (2) 発行の互換性というポップアップ ウインドウが表示されますので、[はい] をクリックしてください。 (3) 発行先のサーバー(ExpressWeb)の互換性のチェックが開始されます。チェック終了後に下記の画面になっている事を確認の上、[続行] ボタンをクリックしてください。 (4) 発行するファイルとデータベースのリストが表示されます。ファイルとデータベースのチェックボックスにチェックがはいっている事を確認のうえ、 [続行] ボタンをクリックしてください。 (5) ExpressWeb への発行が開始されます。WebMatrix の下のステータスバーに発行のステータスが表示されます。 発行が完了するとURLが表示されます。クリックして WebMatrix の WordPress が ExpressWeb 上で公開されていることをご確認ください。 以上で公開作業は完了となります。 武田正樹

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[MEMO] WebMatrix にインストールした WordPress をExpressWeb に公開する ~公開準備編~

WebMatrix にインストールした WordPress を WebMatrix 対応レンタルサーバーに公開する作業は、FTP よりも簡単に行う事ができます。 今回は 日本の WebMatrix 対応のレンタルサーバー “ExpressWeb (http://epw.jp)” への公開方法をご紹介します。なお、本記事は公開準備までとなります。公開手順についてはこちらの記事をご覧ください。 ■ExpressWeb 側の設定 まず ExpressWeb 側でと MySQLユーザーアカウント・データベースの作成と WebMatrix 用のアカウントの作成を行います。 (1) ExpressWeb (https://panel.windowshosting.jp/) にアクセスし、ユーザー名とパスワードを入力してログインしてください。 ログイン後に表示されるホスティングスペース内の [データベース] をマウスオーバーするとメニューが表示されますので、[MySQL 5.1] をクリックしてください。 (2) まずは、MySQL のユーザーアカウントを作成します。 MySQL 5 ユーザー内の [ユーザの作成] をクリックしてください。 ユーザープロパティ画面でユーザー名とパスワードを入力して、[保存]をクリックしてください。 なお、ユーザー名とパスワード(①、②)はWebMatrix から発行する際に必要な情報となりますので、忘れずにメモしておいてください。 (3) 続いてデータベースを作成します。MySQL 5 データベース内の [データベースの作成] をクリックしてください。 データベースプロパティ画面でデータベース名を入力し、先ほど作成したユーザーのチェックボックスに印をいれてから、[保存]をクリックしてください。 なお、データベースの名前(③)はWebMatrix から発行する際に必要な情報となりますので、忘れずにメモしておいてください。 (4) ホスティングスペース内の [Web] をマウスオーバーすると…

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WebMatrix 2 Beta 版で、かゆいところに手が届くように

9 月 24 日(土)の WeeklyCMS (道に迷って遅刻してしまい申し訳ないです)で WebMatrix 2 のBeta 版について少し紹介しました。その時の内容を忘備録としてブログに記載します。 ■WebMatrix 2 Beta 版のサイト(英語版) ここから WebMatrix 2 Beta 版のインストールができますが、現状英語版のみの提供です。また、現行バージョンがインストールされていると上書きされてしまうのでご注意ください。 WebMatrix 2 Beta 版のサイト(英語): http://www.microsoft.com/web/webmatrix/next/< ■WordPress 3.2.1 日本語版パッケージのモックアップを使ってのデモ WebMatrix 2 Beta 版では パッケージに TEBX.xml を追加する事で、 WebMatrix のエディターに対して専用カスタマイズができるようになっています。カスタマイズできるポイントは下記 3 点です。 WebMatrix に CMS のリンクを掲載: WebMatrix にフォーラムやドキュメントなどへのリンクを追加できます。 編集可能なファイルを明示: カスタマイズ不要のファイルはグレーアウトすることが可能です。 CMS 独自の入力支援機能: WordPress のテンプレートタグなどの CMS 独自の関数の入力補完が可能 他にも新機能はいろいろありますので、時間があるときに WebMatrix 2…


[MEMO] WebMatrix で WordPress を Linux のレンタルサーバーに発行する方法

WebMatrix で WordPress を Linux のレンタルサーバーに発行する場合は FTPでの発行となりますが、事前にMySQL データベースの引っ越しと WordPress の設定ファイル(wp-config.php)の変更が必要です。以下にその方法をご紹介します。 ■MySQL データベースの引っ越し 通常は、ローカル環境で phpMyAdmin のエクスポートしたデータをレンタルサーバーの phpMyAdmin でインポートするのですが、WebMatrix では、データベースのエクスポートをコマンドライン上で実行する必要があります。 (1) Windows の画面左下の [スタートメニュー] –[すべてのプログラム] – [アクセサリ] – [コマンド プロンプト] を選択した状態で右クリックし、[管理者として実行]をクリックしてください(Windows 7 の場合です)。 (2) ユーザーアクセス制御のポップアップが表示されますので、[はい]をクリックすると、コマンドプロンプトの画面が表示されますので、 mysqldump.exe を実行してデータベースをエクスポートします。 まず、下記のコマンドを実行して mysqldump.exe のある場所に移動します。 cd c:\Program Files\MySQL\MySQL Server 5.1\bin 続いて、下記のように入力して mysqldump.exe を実行します。WebMatrix でインストールした時に設定したデータベース名を入力ください。 mysqldump.exe –u root –password データベース名 > wp.sql root…

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IIS 7.5 環境で WordPress のパーマリンクに日本語が含まれると 404 エラーが発生る場合の回避方法

回避方法はこのサポートオンラインに掲載されています。しかし機械翻訳となっておりますので、記載内容の補足として回避方法をご紹介します 。 (1) http://support.microsoft.com/kb/2277918/ja にアクセスし、[この技術情報に対応する修正プログラムのダウンロードのリスト] をクリックしてください。 (2) 「修正プログラムのダウンロード」ページが開きますので、必要事項を入力のうえ、[リクエストを送信する] ボタンをクリックしてください。 (3) (2) で入力したメールアドレス宛に、「ご依頼の修正プログラムのダウンロード リンク」というタイトルのメールが届きます。本文下の方にダウンロードURLが記載されていますので、このリンクをクリックして修正プログラムをダウンロードしてください。 (4) ダウンロード先のフォルダーには下記のアイコンがあります。ダブルクリックしてZIP ファイルの解凍を行ってください。最初のダイアログで展開先の指定を行い、次のダイアログで (3) のメールに記載されていたパスワードを入力してください。 (5) ZIP ファイルの解凍が完了すると、解凍先に下記のファイルがありますので、ダブルクリックして修正プログラムのインストールを行ってください。 (6) [スタートメニュー] –> [ファイル名を指定して実行…] をクリックして、下記のコマンド(32bit版の場合)を実行してください。レジストリに FastCGIUtf8ServerVariables が登録されます。 reg add HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\w3svc\Parameters /v FastCGIUtf8ServerVariables /t REG_MULTI_SZ /d REQUEST_URI\0PATH_INFO 以上で作業は完了です。これでパーマリンクに日本語が含まれていても 404 エラーがでることはありません。 武田正樹