[MEMO] WebMatrix から ExpressWeb に発行方法 ~ Geeklog 編 ~ (2) 発行

ExpressWeb への発行準備方法は、こちらの記事をご覧ください。発行準備が完了している前提で手順をご紹介します。 (1) WebMatrix の「サイト」画面にある[発行] ボタンの[▼]をクリックして [発行…] をクリックしてください。 (2) 発行の互換性というポップアップ ウインドウが表示されますので、[はい] をクリックしてください。 (3) 発行先のサーバー(ExpressWeb)の互換性のチェックが開始されます。チェック終了後に下記の画面になっている事を確認の上、[続行] ボタンをクリックしてください。 (4) 発行するファイルとデータベースのリストが表示されます。ファイルとデータベースのチェックボックスにチェックがはいっている事を確認のうえ、 [続行] ボタンをクリックしてください。 (5) ExpressWeb への発行が開始されます。WebMatrix の下のステータスバーに発行のステータスが表示されます。 発行が完了するとURLが表示されますので、クリックしてください。 (6) 下記の画面が表示されることを確認してください。以上で発行作業は完了となります。 ■追記 ExpressWeb 上での Geeklog の設定 WebMatrix から リモートサーバーに Geeklog を発行した場合、 Geeklog のデータベースに格納されている $_CONF 値の設定が必要になりますので、以下手順をご紹介します。 (1) WebMatrix で発行した直後にブラウザでアクセスすると下記画面が表示されますので、 [this script] をクリックしてください。 (2) Geeklog 緊急レスキューツールが起動します。 ExpressWeb で設定したデータベースのパスワード(こちらの記事の⑥のパスワード)をを入力して、[実行] ボタンをクリックしてください。 (3) Geeklog 緊急レスキューツールにログインできましたので、[$_CONF値を編集する(・・・)]…


[MEMO] WebMatrix から ExpressWeb に発行方法 ~ Geeklog 編 ~ (1) 発行準備

WebMatrix から Geeklog をインストールする方法については、下記のブログエントリーをご覧ください。 http://blogs.msdn.com/b/web_/archive/2011/02/03/10124095.aspx また、Geeklog.jp にもインストール+設定方法に関する詳しい資料が掲載されています。 http://www.geeklog.jp/downloads/index.php/file_webmatrix ■ExpressWeb に発行するための準備編 (1) ExpressWeb にアクセスし、ユーザー名とパスワードを入力してログインしてください。 (2) ホスティングスペース内の [Web] をマウスオーバーすると [Web サイト] メニューが表示されますので、クリックしてください。 (3) Web サイト内に Web サイトの一覧が表示されています。WebMatrix から発行先となる Web サイト名をクリックしてください。 (4) Web サイトのプロパティ内の [管理]タブをクリックすると、下記の画面が表示されます。 (5) WebMatrix で発行するためのパスワードを設定していない場合は、パスワードを入力して、[パスワードを変更] をクリックしてください。 (6) 下記①~④の値はWebMatrix から発行する際に必要な情報となりますので、忘れずにメモしておいてください。 (7) 画面上部の [アカウント ホーム]をクリックし、トップページに戻ります。ホスティングスペース内の [データベース] をマウスオーバーすると [MySQL 5.1] メニューが表示されますので、クリックしてください。 (8) まずは、MySQL のユーザーアカウントを作成します。 MySQL 5 ユーザー内の [ユーザの作成]…


[MEMO] WebMatrix から Geeklog をインストールする方法

■WebMatrix でのインストール編 (1) WebMatrix を起動し、「Web ギャラリーからサイトを作成する」(赤枠で囲まれた箇所)をクリックします。 (2) Geeklog を選択し、サイト名(赤枠で囲まれた箇所)を「geeklog」に変更してから、[次へ] をクリックしてください。 (3) MySQL がインストールされていない場合は、使用するデータベースの確認画面が表示されます。MySQL を自分のコンピューターにインストールする場合はこのまま [次へ] をクリックしてください。 (4) MySQL を自分のコンピューターにインストールする場合は、管理者パスワードの設定画面が表示されます。パスワードを入力して、[次へ] をクリックしてください。 (5) 今回インストールされるソフトウェアの一覧が表示されます。ライセンス条項をご確認のうえ、[同意する] をクリックしてください。 インストール先のコンピューターに下記コンポーネントがない場合、Geeklog と一緒にインストールされます(2011/2/2 現在)。 PHP 5.2.17 For WebMatrix MySQL Community Server 5.1.54 MySQL Connector/NET 6.2.3   (6) (5) で表示されたソフトウェアがダウンロードおよびインストールされます。この時点では Geeklog のインストールは行われません。 (7) Geeklog 以外のソフトウェアのダウンロードとインストールが完了するとGeeklog のインストールが始まります。Geeklog で使用するデータベースのパスワードの設定と管理者のパスワードを入力して、[次へ] をクリックしてください。 (8) Geeklog のインストールが実行され実行結果が表示されますので、内容をご確認のうえ [OK] をクリックしてください。 (注意)Web…


OSPN Pressメールマガジン 第 6 回が配信されました。

こんにちは。 オープンソースカンファレンス事務局から月に 1 度のペースで発行している「OSPN Pressメールマガジン」にマイクロソフトの連載コーナーがあります。バックナンバーとして 1 月 19 日発行の第 6 回分が公開されましたので内容を共有します。 http://www.ospn.jp/press/20110124ospn-press-no6.html 今回は米国時間 1 月 13 日(日本時間: 1 月 14 日未明)に正式版をリリースした無償ツール「WebMatrix」の紹介ではなく、 Web Platform Installer (Web Pi) に対応いただいた「Geeklog」と「OpenPNE」の紹介をしています。Web PI への対応にあたりいろいろご協力いただきまして誠にありがとうございました。 これからも「オープンソース×マイクロソフト」の活動を続けていきますのでよろしくお願いします。 武田正樹


Geeklog が Web Platform Installer (Web PI) でインストール可能になりました。

こんにちは。 オープンソースの CMS 「Geeklog」がWeb PI からインストールできるようになりました。現行バージョンの Web PI 2.0 と次期バージョンの Web PI 3.0 Beta 3(英語版のみの提供)でインストールできますので、ぜひともお試しください。   ■Web PI でインストールできる Geeklog について Geeklog1.7.1日本語パッケージ1.1rc2 拡張版がインストールされます。 RSS 機能はデフォルトでOFFにしています。 rescue.php を同梱しています。 いかがでしたでしょうか?これからも Web PI からインストールできる オープンソースの Web アプリケーションの数を増やしてまいりますので、よろしくお願いします。 武田正樹