[MEMO]WebMatrix v2 Beta 版で Linux レンタルサーバーのファイルを直接編集する

前回は、WebMatrix v2 Beta 版から WebMatrix 対応のレンタルサーバー ExpressWeb にある WordPress のファイルを直接編集する方法をご紹介しましたが、「レンタルサーバー ExpressWeb は Windows ベースのため、Linux ベースのレンタルサーバーでもファイルの直接編集可能か」という旨のお問い合わせをいただきましたので、手順をご紹介します。 WebMatrix v2 Beta 版のインストール方法はコチラをご覧ください。 (1) WebMatrix v2 Beta 版を起動して [Open Site] アイコンをクリックするとポップアップメニューが表示されますので、[Open Remote Site] をクリックします。 (2) Remote Siteの設定画面が表示されます。Protocol を [FTP] に変更して、空欄の項目を入力します(レンタルサーバーのFTP の項目を入力)。 もし、http://xxxx/wordpress のところにあるファイル群を開きたい場合は、Site pathと Desination URLを下記のようにディレクトリ名を追加します。 (例) Site path: wordpress Destination URL:http://xxxx/wordpress (3) 全ての項目の入力が完了しましたら、 [Validate Connection] をクリックします。 「connected successfully」と表示されれば検証は成功です。「Site…

0

[MEMO] WebMatrix 2 Beta 版をインストールする

今回は WebMatrix 2 Beta版のインストール方法をご紹介します。残念ながら Beta 版のためいくつかの制限事項があります。下記の制限事項をご確認の上、Beta 版でもいいよという方のみインストールいただきますようお願いします。 WebMatrix v1 のインストール方法はコチラ <WebMatrix Beta 版の制限事項> 評価目的での使用に限られます 英語版のみの提供になります Beta 版をインストールすると WebMatrix v1 を上書きします(共存はできません) <注意> Windows Update の自動更新は “OFF” にしてください。インストールが途中で止まる可能性があります。 今回ご紹介しているのは、Windows 7 + Internet Explorer 9 でのインストール手順となります。 (1) WebMatrix v2 Beta 版のサイト(http://www.microsoft.com/web/webmatrix/betafeatures.aspx)にアクセスし、[Free Download] ボタンをクリックします。 (2) WebMatrix v2 Beta 版も Web Platfrom Installer 経由でのインストールとなります。 赤枠で囲まれたボタンをクリックして、Web Platform Installer 4.0 Beta をインストールします。…

0

[NEWS] WordPress 3.3 英語版パッケージは、WebMatrix v2 対応!

今朝確認したところ、WordPress 3.3 英語版のWebMatrix / Web Platform Installer 対応パッケージもリリースされたようです。 パッケージのZIP ファイルを確認すると、TBEX.xml の存在を確認! WordPress 3.3 英語版 & WebMatrix v2 Beta であれば、先日のブログで紹介していた WordPress のテンプレートタグ の入力支援などの新機能が利用可能になります。 http://blogs.msdn.com/b/web_/archive/2011/09/26/10216435.aspx WebMatrix V2 Beta はまだ英語版だけの提供ですが、Windows 上で WordPress お使いの方はこの機会にWebMatrix を使ってみる事をお勧めします! <紹介ページ: 日本語翻訳済み> http://www.microsoft.com/web/webmatrix/betafeatures.aspx 武田正樹

0

[MEMO]WebMatrix 2 Beta版 の IntelliSense にPHP 関数を追加する

WebMatrix 2 Beta 版(以降、WebMatrix) には PHP の IntelliSense(入力支援機能) が搭載されていますが、全ての PHP 関数が搭載されているわけではありません。今回は IntelliSense に登録されていない PHP 関数を追加する方法をご紹介します。 (1) WebMatrix がインストールされているフォルダー(C:\Program Files\Microsoft WebMatrix, 32bit 版)に「Schemas」というフォルダーがあります。ここに、IntelliSense で有効となるスクリプト言語の関数やHTMLタグが登録されているファイルが格納されています。 (2) 「Php」フォルダーにある「PHP53Schema.xml」をメモ帳などのエディターで開きます。 (3) 「PHP53Schema.xml」の「globalfunctions」タグ-「items」タグに下記の赤枠のような「item」タグを追加します。 各タグに入力する内容は、以下のようになります。 <item name=""> ⇒IntelliSense で自動補完する関数名をxxxに入力します。 <description> ⇒関数の概要紹介文 <signature> ⇒関数の説明 <docrelurl> ⇒リファレンスのURL。この場合は http://php.net/ 以下を入力します。 pg_query 関数の場合の入力例は以下になります。 <item name="pg_query">   <description>PostgresSQLのクエリーを実行する</description>   <signature>pg_query ([ resource $connection ], string $query )</signature>…

0

WebMatrix 2 Beta のフィードバックお待ちしています

先日 リリースされました WebMatrix 2 Beta の日本語でのフィードバックがありましたら、MSDNフォーラム内のスレッドにコメントいただけますと幸いです。 http://social.msdn.microsoft.com/Forums/ja-JP/webmatrixja/thread/a8b720a1-4303-4119-8a95-868b4b385a4e 今週中にいただいたものを一回本社にフィードバックする予定で考えておりますので、よろしければご協力のほどよろしくお願いします! 武田正樹  

0

WebMatrix 2 Beta 版で、かゆいところに手が届くように

9 月 24 日(土)の WeeklyCMS (道に迷って遅刻してしまい申し訳ないです)で WebMatrix 2 のBeta 版について少し紹介しました。その時の内容を忘備録としてブログに記載します。 ■WebMatrix 2 Beta 版のサイト(英語版) ここから WebMatrix 2 Beta 版のインストールができますが、現状英語版のみの提供です。また、現行バージョンがインストールされていると上書きされてしまうのでご注意ください。 WebMatrix 2 Beta 版のサイト(英語): http://www.microsoft.com/web/webmatrix/next/< ■WordPress 3.2.1 日本語版パッケージのモックアップを使ってのデモ WebMatrix 2 Beta 版では パッケージに TEBX.xml を追加する事で、 WebMatrix のエディターに対して専用カスタマイズができるようになっています。カスタマイズできるポイントは下記 3 点です。 WebMatrix に CMS のリンクを掲載: WebMatrix にフォーラムやドキュメントなどへのリンクを追加できます。 編集可能なファイルを明示: カスタマイズ不要のファイルはグレーアウトすることが可能です。 CMS 独自の入力支援機能: WordPress のテンプレートタグなどの CMS 独自の関数の入力補完が可能 他にも新機能はいろいろありますので、時間があるときに WebMatrix 2…

0