[MEMO]WebMatrixでの公開サーバー設定方法

WebMatrixでWebサイトを公開するには、FTPとWeb配置という2種類の方法があります。 今回は FTP でサイト公開する場合の設定方法をご紹介します。Web配置によるWebサイト公開方法は、http://blogs.msdn.com/b/web_/archive/2011/11/20/10238908.aspx をご覧ください。 (1) [サイト]ワークスペースの発行ボタンの[▼]、[設定…]の順にクリックしてください。 (2) 設定画面が表示されます。 例えば、http://xxxxx.net/demo に公開する場合は、以下のように入力してください。 プロトコル: 「FTP」を選択します。 サーバー:公開サーバー名を入力します。例) xxxxx.net サイトパス:公開サーバーのアップロード先のパス名を入力します。 例) demo ユーザー名:FTPアカウント名を入力します。 パスワード:FTPアカウントのパスワードを入力します。 宛先URL:Webサイトを公開するURLを入力します。例)http://xxxxx.net/demo 入力が終わりましたら[接続の検証]ボタンをクリックします。入力した内容に問題が無ければ下記画面のように「正常に接続しました」と表示されるので、[保存]ボタンをクリックします。 以上で、設定は完了です。 Webサイトを公開する場合は、http://blogs.msdn.com/b/web_/archive/2011/11/20/10238912.aspx の手順をご覧ください(FTP の場合はデータベースの発行はありませんのでご注意ください)。 武田正樹


[MEMO] WebMatrix にインストールした WordPress をExpressWeb に公開する ~公開編~

WebMatrix にインストールした WordPress を WebMatrix 対応レンタルサーバーに公開する作業は、FTP よりも簡単に行う事ができます。 今回は 日本の WebMatrix 対応のレンタルサーバー “ExpressWeb (http://epw.jp)” への公開方法をご紹介します。 公開準備が完了している前提で手順をご紹介しますので、公開準備がまだの方はこちらの記事をご覧ください。 (1) WebMatrix の「サイト」画面にある[発行] ボタンの[▼]をクリックして [発行…] をクリックしてください。 (2) 発行の互換性というポップアップ ウインドウが表示されますので、[はい] をクリックしてください。 (3) 発行先のサーバー(ExpressWeb)の互換性のチェックが開始されます。チェック終了後に下記の画面になっている事を確認の上、[続行] ボタンをクリックしてください。 (4) 発行するファイルとデータベースのリストが表示されます。ファイルとデータベースのチェックボックスにチェックがはいっている事を確認のうえ、 [続行] ボタンをクリックしてください。 (5) ExpressWeb への発行が開始されます。WebMatrix の下のステータスバーに発行のステータスが表示されます。 発行が完了するとURLが表示されます。クリックして WebMatrix の WordPress が ExpressWeb 上で公開されていることをご確認ください。 以上で公開作業は完了となります。 武田正樹

1

[MEMO] WebMatrix にインストールした WordPress をExpressWeb に公開する ~公開準備編~

WebMatrix にインストールした WordPress を WebMatrix 対応レンタルサーバーに公開する作業は、FTP よりも簡単に行う事ができます。 今回は 日本の WebMatrix 対応のレンタルサーバー “ExpressWeb (http://epw.jp)” への公開方法をご紹介します。なお、本記事は公開準備までとなります。公開手順についてはこちらの記事をご覧ください。 ■ExpressWeb 側の設定 まず ExpressWeb 側でと MySQLユーザーアカウント・データベースの作成と WebMatrix 用のアカウントの作成を行います。 (1) ExpressWeb (https://panel.windowshosting.jp/) にアクセスし、ユーザー名とパスワードを入力してログインしてください。 ログイン後に表示されるホスティングスペース内の [データベース] をマウスオーバーするとメニューが表示されますので、[MySQL 5.1] をクリックしてください。 (2) まずは、MySQL のユーザーアカウントを作成します。 MySQL 5 ユーザー内の [ユーザの作成] をクリックしてください。 ユーザープロパティ画面でユーザー名とパスワードを入力して、[保存]をクリックしてください。 なお、ユーザー名とパスワード(①、②)はWebMatrix から発行する際に必要な情報となりますので、忘れずにメモしておいてください。 (3) 続いてデータベースを作成します。MySQL 5 データベース内の [データベースの作成] をクリックしてください。 データベースプロパティ画面でデータベース名を入力し、先ほど作成したユーザーのチェックボックスに印をいれてから、[保存]をクリックしてください。 なお、データベースの名前(③)はWebMatrix から発行する際に必要な情報となりますので、忘れずにメモしておいてください。 (4) ホスティングスペース内の [Web] をマウスオーバーすると…

1

[MEMO] WebMatrix で WordPress を Linux のレンタルサーバーに発行する方法

WebMatrix で WordPress を Linux のレンタルサーバーに発行する場合は FTPでの発行となりますが、事前にMySQL データベースの引っ越しと WordPress の設定ファイル(wp-config.php)の変更が必要です。以下にその方法をご紹介します。 ■MySQL データベースの引っ越し 通常は、ローカル環境で phpMyAdmin のエクスポートしたデータをレンタルサーバーの phpMyAdmin でインポートするのですが、WebMatrix では、データベースのエクスポートをコマンドライン上で実行する必要があります。 (1) Windows の画面左下の [スタートメニュー] –[すべてのプログラム] – [アクセサリ] – [コマンド プロンプト] を選択した状態で右クリックし、[管理者として実行]をクリックしてください(Windows 7 の場合です)。 (2) ユーザーアクセス制御のポップアップが表示されますので、[はい]をクリックすると、コマンドプロンプトの画面が表示されますので、 mysqldump.exe を実行してデータベースをエクスポートします。 まず、下記のコマンドを実行して mysqldump.exe のある場所に移動します。 cd c:\Program Files\MySQL\MySQL Server 5.1\bin 続いて、下記のように入力して mysqldump.exe を実行します。WebMatrix でインストールした時に設定したデータベース名を入力ください。 mysqldump.exe –u root –password データベース名 > wp.sql root…

2

[MEMO] WebMatrix の Web 配置 機能を使って レンタルサーバーに EC-CUBE を発行する方法

WebMatrix には、ローカルのテスト開発環境でカスタマイズした CMS を レンタルサーバーなどのリモートサーバーに発行する機能が標準搭載されています。一つは 「FTP」で、もう一つは「Web 配置」です。このうち「Web 配置」は、対応しているレンタルサーバーの数は少ないという欠点はあるものの、テスト開発環境にあるファイルに加えてデータベースのスキーマとデータも一緒にリモートサーバーに発行してくれますのでとても便利です。 今回は対応しているレンタルサーバー「ExpressWeb」を例に、WebMtrix の Web 配置機能を使って EC-CUBE を発行する方法をご紹介します。 Web 配置機能を使って発行する場合、下記の 3 ステップが必要です。 サーバーの設定 WebMatrix の設定 WebMatrix から発行 以下に各ステップごとの手順をご紹介します。 1. サーバーの設定 (1) ExpressWeb にアクセスし、ユーザー名とパスワードを入力してログインしてください。 (2) ホスティングスペース内の [Web] をマウスオーバーすると [Web サイト] メニューが表示されますので、クリックしてください。 (3) Web サイト内に Web サイトの一覧が表示されています。WebMatrix から発行先となる Web サイト名をクリックしてください。 (4) Web サイトのプロパティ内の [管理]タブをクリックすると、下記の画面が表示されます。 (5) WebMatrix で発行するためのパスワードを設定していない場合は、パスワードを入力して、[パスワードを変更] をクリックしてください。 (6) 下記①~④の値はWebMatrix から発行する際に必要な情報となりますので、忘れずにメモしておいてください。…


[MEMO] WebMatrix から ExpressWeb に発行方法 ~ Geeklog 編 ~ (2) 発行

ExpressWeb への発行準備方法は、こちらの記事をご覧ください。発行準備が完了している前提で手順をご紹介します。 (1) WebMatrix の「サイト」画面にある[発行] ボタンの[▼]をクリックして [発行…] をクリックしてください。 (2) 発行の互換性というポップアップ ウインドウが表示されますので、[はい] をクリックしてください。 (3) 発行先のサーバー(ExpressWeb)の互換性のチェックが開始されます。チェック終了後に下記の画面になっている事を確認の上、[続行] ボタンをクリックしてください。 (4) 発行するファイルとデータベースのリストが表示されます。ファイルとデータベースのチェックボックスにチェックがはいっている事を確認のうえ、 [続行] ボタンをクリックしてください。 (5) ExpressWeb への発行が開始されます。WebMatrix の下のステータスバーに発行のステータスが表示されます。 発行が完了するとURLが表示されますので、クリックしてください。 (6) 下記の画面が表示されることを確認してください。以上で発行作業は完了となります。 ■追記 ExpressWeb 上での Geeklog の設定 WebMatrix から リモートサーバーに Geeklog を発行した場合、 Geeklog のデータベースに格納されている $_CONF 値の設定が必要になりますので、以下手順をご紹介します。 (1) WebMatrix で発行した直後にブラウザでアクセスすると下記画面が表示されますので、 [this script] をクリックしてください。 (2) Geeklog 緊急レスキューツールが起動します。 ExpressWeb で設定したデータベースのパスワード(こちらの記事の⑥のパスワード)をを入力して、[実行] ボタンをクリックしてください。 (3) Geeklog 緊急レスキューツールにログインできましたので、[$_CONF値を編集する(・・・)]…


[MEMO] WebMatrix から ExpressWeb に発行方法 ~ Geeklog 編 ~ (1) 発行準備

WebMatrix から Geeklog をインストールする方法については、下記のブログエントリーをご覧ください。 http://blogs.msdn.com/b/web_/archive/2011/02/03/10124095.aspx また、Geeklog.jp にもインストール+設定方法に関する詳しい資料が掲載されています。 http://www.geeklog.jp/downloads/index.php/file_webmatrix ■ExpressWeb に発行するための準備編 (1) ExpressWeb にアクセスし、ユーザー名とパスワードを入力してログインしてください。 (2) ホスティングスペース内の [Web] をマウスオーバーすると [Web サイト] メニューが表示されますので、クリックしてください。 (3) Web サイト内に Web サイトの一覧が表示されています。WebMatrix から発行先となる Web サイト名をクリックしてください。 (4) Web サイトのプロパティ内の [管理]タブをクリックすると、下記の画面が表示されます。 (5) WebMatrix で発行するためのパスワードを設定していない場合は、パスワードを入力して、[パスワードを変更] をクリックしてください。 (6) 下記①~④の値はWebMatrix から発行する際に必要な情報となりますので、忘れずにメモしておいてください。 (7) 画面上部の [アカウント ホーム]をクリックし、トップページに戻ります。ホスティングスペース内の [データベース] をマウスオーバーすると [MySQL 5.1] メニューが表示されますので、クリックしてください。 (8) まずは、MySQL のユーザーアカウントを作成します。 MySQL 5 ユーザー内の [ユーザの作成]…