今日のワンポイント : トレースポイントを使用して、コードを編集することなく "printf" または "console.writeline" 情報を記録する方法- #237


これは、「TechEd VS 2008 IDE Tips and Tricks」と題したトークの中で紹介したワンポイント #15 です。


これは、VS2008 の新機能です。


変数の値を記録する方法として、目的のコード行で Console.Writeline() または PrintF() を実行するという旧式の方法があります。しかし、VS 2008 には、トレースポイントと呼ばれる新しい機能があります。


右クリックして [ブレークポイント] をクリックし[ブレークポイントの挿入] の代わりに [トレースポイントの挿入] を選択するだけで、この機能を使用できます。


Insert Tracepoints from Context Menu


[トレースポイント] ダイアログが表示されます。このダイアログには、いくつかの便利な既定値が用意されています。しかし、この例で本当に役に立つ既定値は、変数の内容を記録する方法を説明するテキストの中にあります。


Tracepoints dialog


エディターに、丸ではなく、ひし形のシンボルが表示されることに注目してください。


Tracepoints indicated by a diamond


トレースポイントは、[出力] ウィンドウの [デバッグ] ペインに記録されます。


Debug Window Output Pane logs tracepoints


Technorati タグ : VS2008Tip


投稿 : 2008 6 13 () 3:00 AM saraford


Sara Ford さんの Web ログ - http://blogs.msdn.com/saraford/archive/2008/06/13/did-you-know-you-can-use-tracepoints-to-log-printf-or-console-writeline-info-without-editing-your-code-237.aspx より。


 


分類 : Visual Studio 2008 ワンポイント

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