マイクロソフトの開発者向けイベント Connect(); 2016 を 11 月に開催!

  本記事は、マイクロソフト本社の The Visual Studio Blog の記事を抄訳したものです。 【元記事】 Join us this November for Connect(); 2016 2016/10/5   マイクロソフトが主催する開発者向けイベント Connect(); が今年は 11 月 16 日と 17 日にニューヨークで開催され、全世界に向けてライブ ストリーミング配信されることになりました。これまでを超える最高の Connect(); をお見逃しないよう、今からご予定に入れていただければ幸いです (英語)。   Connect(); 2016 では、エグゼクティブ バイス プレジデントの Scott Guthrie とプリンシパル プログラム マネージャーの Scott Hanselman が、業界のリーディング イノベーターと共に、Visual Studio、.NET、Xamarin、Azure、SQL、Windows、Office などの最新技術について詳しく講演を行う予定です。この 2 日間は、皆様と直接コミュニケーションを行ったり、マイクロソフトのエンジニアリング チームとお客様とパートナー様との間で対話型の Q & A セッションを開いたり、Android、iOS、Linux、Windows といったすべてのプラットフォームで動く革新的なインテリジェント アプリの作成や管理が今いかに簡単になっているかをお伝えしたりと、盛りだくさんの内容を予定しています。 IDC の…


Visual Studio Team Services で iOS アプリケーションの継続的デリバリを実現

  本記事は、マイクロソフト本社の Microsoft Application Lifecycle Management Blog の記事を抄訳したものです。 【元記事】 Continuous Delivery of iOS Applications with Visual Studio Team Services 4 2016/8/25   このたび、Apple App Store 拡張機能 (英語) が発表されました。この機能を使用すると、Team Services または Team Foundation Server (2015 Update 3 以降) を通じて iOS アプリケーションを Apple App Store にデプロイすることができます。Google Play 拡張機能 (英語) と併せて使用すると、Team Services および TFS を通じて iOS や Android のモバイル アプリケーションの継続的なデプロイを実現できます。…


モバイル ファースト、クラウド ファーストのビジョンを掲げるマイクロソフト、Gartner Magic Quadrant の Mobile Application Development Platforms 分野で「リーダー」に

  本記事は、マイクロソフト本社の Official Microsoft Blog の記事を抄訳したものです。 【元記事】 Mobile-first, cloud-first makes Microsoft a Leader in the Gartner Magic Quadrant for Mobile Application Development Platforms 2016/6/16   マイクロソフトが Xamarin を買収してから数か月後、Scott Guthrie と私は、これまで両社が長年にわたってパートナーとして協力してきたモバイル開発およびクラウドサービスの分野をさらに補完するロードマップを発表しました。Visual Studio と Xamarin そして Azure を組み合わせたことで高い成果が得られており、たいへん嬉しく思っています。既に大勢の開発者の皆様にご採用いただいているだけでなく、開発者コミュニティ以外からもご好評の声が届いています。 昨日、マイクロソフトは、ガートナーのマジッククアドラントのモバイル アプリケーション開発プラットフォーム部門で「リーダー」に選出されました。これは、Xamarin の統合、Azure App Service の強化、モバイル DevOps 機能の改良などを推し進め、モバイル アプリケーション開発プラットフォームのビジョンを劇的に拡大させているマイクロソフトの取り組みを評価したものです。 この 1 年間、マイクロソフトは「すべての開発者、すべてのアプリ、すべてのプラットフォーム」というビジョンの下、驚くほどの進化を遂げました。開発者の皆様にとっては、フルスタック ソリューションの効率性と、開発者が習熟している言語やツール、サービスを状況に応じて使用できるという柔軟性を両立させる必要があります。マイクロソフトは、すべてのアプリ、すべての開発者、すべてのプラットフォームに向けて完全なソリューションを提供している唯一の企業でありながら、皆様のワークスタイルに合わせてお使いいただける柔軟性も兼ね備えています。このアプローチは、私たちがモビリティ分野において独自に進めているもので、業界内でもますます高く評価していただいており、嬉しいかぎりです。 マイクロソフトでは、開発者がアプリの構築や保守を行う方法を根本的に変革するべく取り組んでいます。また、この取り組みはまだまだゴールにはほど遠いですが、これまでの成果をガートナーから認められたことを誇りに思っています。今回の勝因と思われるポイントを以下にご説明します。 1 つのパッケージに最高級の開発ツールを集約 すべては IDE から始まります。Visual…


Xamarin Evolve イベント最新情報: Visual Studio と Xamarin の新機能を発表

  本記事は、マイクロソフト本社の The Visual Studio Blog の記事を抄訳したものです。 【元記事】 News from Xamarin Evolve: What’s next for Visual Studio and Xamarin 2016/4/27   約 1 か月前に開催された //BUILD では、Visual Studio 製品群に Xamarin テクノロジが統合されることが発表されました。これにより、あらゆる開発者、あらゆるアプリ、あらゆるプラットフォームの開発手法が拡張され、Visual Studio 2015 の1,300 万人の開発者の皆様、Visual Studio Community 2015 の 1,000 万人の開発者の皆様がさらに強力になった機能を使用して生産性を向上できるようになりました。またこの統合により、優秀で高パフォーマンスなネイティブの Android、iOS、Windows アプリを作成する機能を Visual Studio のお客様は追加料金なしでご利用いただくことができるようになりました。このようにマイクロソフトの既存の製品ポートフォリオに Xamarin テクノロジが組み合わさることで、モバイル開発ライフサイクルのあらゆる段階のためのエンドツーエンド ソリューションを作成できるようになります。これらを利用して皆様がどのようなものを開発されるか、今から待ち遠しい限りです! 今回開催された Xamarin Evolve 2016 (英語) では、この Xamarin…


開発者向けイベント「Microsoft Connect (); // 2015」を11 月 18 – 19 日に開催

  本記事は、マイクロソフト本社の The Visual Studio Blog の記事を抄訳したものです。 【元記事】 Microsoft Connect (); // 2015 Developer Event Set for November 18-19 2015/10/19 6:30 PM   マイクロソフトは、開発者の皆様からの多大なサポートによって成長してきた企業です。そうしたことから、私たちは当社の最新のツールやテクノロジ、そして将来の計画に関する情報を開発者の皆様とシェアすることが何よりも重要であると考えています。このたびマイクロソフトは当社主催の開発者向けプレミアイベント「Connect (); // 2015」を米国時間 11 月 18 ~ 19 日に開催することを決定いたしました。当日はニューヨークから全世界に向けて、無料のライブストリーミングを配信します。 このイベントでは、キーノートのほか、最新の情報やデモ、インサイトをお伝えする数々のテクニカル セッションをご用意しています。Android、iOS、Linux、Windows を対象としたオープンな環境で活用できる強力で柔軟なツールが提供されてきた今、マイクロソフト製品に携わる開発者の皆様の役割が今後どのように変化していくかをご紹介します。 さらに今回のイベントで、Linux および OSX 向けにオープン ソース化したクロス プラットフォーム対応の .NET や、あらゆるデバイスや OS に対応した無料の Visual Studio Community など、昨年から始まった開発者向けの新たな取り組みにおける成果もご紹介します。 Scott Guthrie、Brian Harry、Scott Hanselman、Amanda Silver、Anders…


Visual Studio Tools for Apache Cordova の新しいドキュメント サイトと初心者向けガイドの紹介

  本記事は、マイクロソフト本社の The Visual Studio Blog の記事を抄訳したものです。 【元記事】 New Visual Studio Tools for Apache Cordova Documentation Site and Beginner’s Guide  2015/10/14 6:00 PM マイクロソフトはこの夏、さらに多くの開発者の皆様に魅力的なハイブリッド モバイル アプリの開発に参加していただくために、Visual Studio Tools for Apache Cordova に関するドキュメントをオープン化することにしました。Apache Cordova はモバイル開発の未来のかたちであり、現在も Web 開発者の皆様がより品質の高いモバイル アプリを作成できるように環境を整える取り組みを進めています。 Cordova コミュニティ向けに取り組んでいることの 1 つが、Visual Studio 2015 Tools for Apache Cordova のサポートです。マイクロソフト製品でできる限り最高のエクスペリエンスを提供するために、このツールに関するドキュメントを Cordova Docs Github リポジトリ (英語) と MSDN…


Windows Bridge for iOSのオープン ソース化

※本ブログは Building Apps for Windows “Open Sourcing the Windows Bridge for iOS” の抄訳です。 190 か国以上で、無料でアップグレードできる Windows 10 をリリースし、10 億台のデバイスを Windows 10 とユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP) にアップグレードするための大きな第一歩を踏み出しました。また、ユニバーサル Windows アプリの作成や申請に使用する Windows SDK や付属ツールも提供しました。Windows 10 では新しい API を導入し、アダプティブ UX、ナチュラル ユーザー入力、クラウド ベースのサービスを介してアプリをより個人向けに設定する処理の大半を実行するプラットフォームを構築しました。また、開発者が、既存の iOS、Android、Web、デスクトップPCのコードやスキルセットを Windows ストアで利用できるように、一連の “Bridge(ブリッジ)” テクノロジも導入しました。この記事では、その最新情報を紹介します。 この度、開発初期段階の Windows Bridge for iOS (旧称、Project Islandwood) をリリースしました。製品版のリリースは今秋を計画していますが、オープン ソースのコミュニティでは現時点の Bridgeをご利用いただけます (製品版の Bridgeで、近日公開予定の…


iOS/Android 開発者が知っておきたい Windows 10 アプリを作るために必要な 7 つのポイント

新しく登場した Windows 10 は、これまで Windows 7, Windows 8 を使っていたユーザーにはアップデートが無償提供されるので、多くのユーザーが生まれるプラットフォームとして注目を浴び始めています。 さらに、Raspberry Pi のようなデバイス、スマートフォン、タブレット、デスクトップ PC、Xbox に同じアプリを展開できることや、 ブリッジという機能を利用して iOS/Android アプリを Windows ストアに展開でき、開発者が活躍するフィールドが広がるため、これまで Windows 開発をしていない人にとっても、ご無沙汰になっていた人にとってもチャンスの大きなプラットフォームです。 とはいっても、普段は iOS/Android 開発をしているので、まずはどこから手を付けたらよいか分からないという方が多いと思います。そんな開発者の皆さんがWindows 10 用のスマートフォン、タブレット、デスクトップ PC 向けアプリ開発を始めるときに、何から手を付けたらよいかをまとめてみました。   ① 開発環境は Windows 7/8/10, Mac なら仮想環境 も アプリケーションを開発するために必要な開発環境としては、Windows 7、Windows 8、もしくは、Windows 10 が必要です。 Windows 10 であればそのまま開発環境でデバックを行うことができます。開発環境として Windows 10が用意できない場合でも、Windows 7 や Windows 8上で開発することができます。ただしその場合はデバッグ用に別途 Windows 10 デバイス等が必要となります。 もし、Mac をお持ちの方は下記のようなツール・仮想化ソフトウェアを使って…