【Visual Studio 2015 スペシャル ツアー】全国 7 か所にて開催

昨年秋、ニューヨークで開催された開発者向けイベント『Connect();』において、.NET サーバー コンポーネントのオープン ソース化やクロス プラットフォーム開発の強化、次バージョンの Visual Studio 2015、そして Visual Studio Community エディションの無償提供など、いくつかの重要な発表がありました。 これらの発表は、今後のアプリケーション開発において何か影響があるののでしょうか?それらの発表が意味するところや、マイクロソフトの開発プラットフォームのビジョンと今後の方向性について、開発に携わる皆様と共有したく、この度全国7都道府県の日本マイクロソフトの本支店にてセミナーを開催することとなりました。2015 年中に発売が予定されている Visual Studio 2015、Team Foundation Server 2015 もデモを交えてご紹介します。 Visual Studio のマーケティングを担当している私自身、これらの発表を聞いたり Visual Studio 2015 の製品コンセプトに触れるにつれ、マイクロソフトが目指そうとしているアプリケーション開発の姿は変化しつつあるのだな、と感じています。そしてそれは開発者の皆様の可能性がさらに広がっていくものだと思います。 ぜひ、皆様にもご参加いただき、これからの Visual Studio、これからの .NET について触れ、今後のアプリケーション開発がどのようになっていくのか、皆様なりの感想をもってかえっていただけると幸いです。   【Visual Studio 2015 スペシャル ツアー】 Visual Studio 2015/.NET で広がるアプリケーション開発の可能性           開催地 開催日 申込み 東京 3 月 6 (金) 間もなく締切り 大阪 3…


Visual Studio 2015 CTP 6 および Team Foundation Server 2015 CTP をリリース

  本記事は、マイクロソフト本社の The Visual Studio Blog の記事を抄訳したものです。 【元記事】 Visual Studio 2015 CTP 6 and Team Foundation Server 2015 CTP Released  2015/02/23 6:05 PM   マイクロソフトでは短いサイクルで更新版をリリースするよう努めており、今回もその流れに沿って Visual Studio 2015 CTP 6 (英語)、さらに Team Foundation Server 2015 CTP (英語) をリリースしました。これらの製品はいずれもダウンロード センター (英語) と MSDN サブスクライバー ダウンロードのページからもダウンロードできます。少しでも早く利用したいというユーザーの方は、Azure でホストされている仮想マシン (英語) で最新の CTP を使用できますので、こちらをご活用ください。この記事では、ご利用を検討中の方に向けて両製品の注目点をいくつか説明します。本稿以外にも Brian Harry が執筆したブログ記事 (英語)、Team Foundation Server…


Microsoft + GitHub: 学生デベロッパー向け無償ツール

  本記事は、マイクロソフト本社の Somasegar’s blog の記事を抄訳したものです。 【元記事】Microsoft + GitHub: Free Tools for Student Developers  2015/1/12 6:09 AM 昨年 Visual Studio Community 2013が登場した際に、この製品が学生にとって有益なツールであることをお伝えしました。実際のアプリケーションやサービスの開発現場で、デベロッパーが開発に利用しているツールを無償で入手できることは、学生がプログラミングを学び、コードを書き、アプリを開発するには理想的なリソースです。 いまやGitHubは多数のマイクロソフトのプロジェクト(英語)を含む、オープンソースコミュニティの基盤となっています。 そして、学生はこのコミュニティに不可欠な存在です。 先日、GitHubはGitHub Student Developer Pack(英語)を登場させました。ここには多くのパートナーによる開発者向けツールやサービスを始め、学生が新たに開発に取り掛かってもらうための多数のリソースがパッケージ化されています。 本日より、GitHubとマイクロソフトはVisual Studio Community 2013をGitHub Student Developer Packの一部として提供することにいたしました。 このStudent Packを通して学生デベロッパーはVisual Studioを使用でき、かつ Azureや Visual Studio Online も無償で利用することができます。 Visual Studio: プログラミングはもとより、UIのデザイン、デバッグといったアプリ開発に必要なあらゆる機能を搭載している開発ツールです。 C#、Node.js、Python、F#、VBなどによる web、モバイル、デスクトップやクラウドのアプリもサポート。Visual Studio 2013 Communityは学生や個人開発者向けに無償で提供しています。 Visual Studio Online: アプリの設計、バックログ、バグの検出、ビルドの実行、継続的インテグレーションなどアプリケーション ライフサイクル…


Visual Studio 用 Azure Virtual Machines イメージ

本記事は、マイクロソフト本社の The Visual Studio Blog の記事を抄訳したものです。 【元記事】Azure Virtual Machine Images for Visual Studio  2015/01/08 8:00 AM マイクロソフトは昨年 1 年間を通して、継続的に Microsoft Azure Virtual Machines ギャラリーで Visual Studio イメージの拡充を図ってきました。このイメージは、Visual Studio の新しいリリースを評価するためだけではなく、クラウド開発環境としての使用という点でも皆様にご好評いただいています。今回の記事では、MSDN 購読者の方はもちろん、それ以外のユーザーの皆様にもご利用いただけるすべてのイメージを紹介し、それぞれの最適な用途について説明します。 Azure Virtual Machines 公開ギャラリーで入手可能な Visual Studio イメージ まずは、すべての Azure ユーザーの方にご利用いただけるイメージをご紹介しましょう。2014 年 11 月 12 日時点で、すべての Azure ユーザーにご利用いただける Visual Studio イメージは次のとおりです。 Visual Studio Ultimate 2015 プレビュー…


Visual Studio と .NET をすべての開発者に。 .NET Server Core のオープン ソース化とクロスプラットフォームへの対応、Visual Studio Community 2013 と Visual Studio 2015/.NET 2015 のプレビュー版を発表

  本記事は、マイクロソフト本社の Somasegar’s blog の記事を抄訳したものです。 【元記事】Opening up Visual Studio and .NET to Every Developer, Any Application: .NET Server Core open source and cross platform, Visual Studio Community 2013 and preview of Visual Studio 2015 and .NET 2015  2014/11/12 7:30 AM Visual Studio と .NET は、10 年以上も前からマイクロソフトの開発者向けエコシステムの基盤として役割を担ってきました。昨年だけで、.NET は 18 億回以上インストールされ、Visual Studio 2013 は 700 万回以上ダウンロードされました。この実績からもわかるとおり、Visual Studio…


Visual Studio “14” CTP 3 がリリースされました

本記事は、マイクロソフト本社の The Visual Studio Blog の記事を抄訳したものです。 【元記事】Visual Studio “14” CTP 3 Released  2014/8/19 1:55 AM 本日、Visual Studio “14” CTP 3 と、初期ビルド版の .NET Framework vNext がリリースされました。ダウンロードは Microsoft Download Center もしくはMSDN subscriber downloads から、またはセットアップ不要ですぐに使用ができるAzureのVirtual Machine もご利用いただけます。追加された新機能と修正の一覧は Visual Studio “14” release notes をご確認ください。今回のリリースにおける注目点は以下の通りです。 ASP.NET および Web Development vNext のアップデート このCTP 版には、Visual Studio 2013 Update 3 の全Webツールの改良、また ASP.NET vNext…


Visual Studio、Team Foundation Server、Perfecto Mobile MobileCloud プラットフォームで行うモバイル デバイス テスト

本記事は、マイクロソフト本社の Somasegar’s blog の記事を抄訳したものです。 【元記事】Mobile device testing with Visual Studio, Team Foundation Server and Perfecto Mobile MobileCloud platform  2014/7/7 10:00 PM モバイル ファースト開発の時代においては、コンシューマーおよびビジネスユーザー両方が共通して使うことができる、幅広いデバイスでのテストを行うことが求められています。開発チームが高品質なモバイル アプリを配信するには、統一プラットフォームが存在しない現代のモバイル市場におけるマルチプラットフォーム開発の複雑さに対処できるような、堅牢なテスト ソューションが必須となります。 過去一年間にわたり、私たちは Perfecto Mobile 社とパートナー関係をもち、Visual Studioや Team Foundation Server、Visual Studio Online 向けに、同社の Mobile Cloud™ をベースとしたシームレスなモバイル テスト拡張をお届けしてまいりました。本日、そのパートナーシップを MSDN サブスクライバーおよび Azure ユーザーにも広げ、また、Perfecto Mobile および Visual Studio 両ユーザーの皆さまにもご利用いただける新機能を追加いたしました。 Perfecto Mobile と Visual Studio Perfecto…


Web アプリケーション開発をさらに強力に支援 ~ ASP.NET および Web Tools 2012.2 をリリースしました。

近年のアプリケーション開発において重視されている価値の一つに、「ユーザーに対し継続的に価値を届ける」、ということがあります。   アプリケーションのライフサイクルを考えてみると、実際に開発を行っている期間よりも、アプリケーションをリリース後、ユーザーによって利用されている期間のほうが長いはずです。ユーザーによる利用を経て受け取ったフィードバックや提案をどのようにアプリケーションに反映し、どのタイミングでユーザーに提供するかは開発チームにとっても大きな課題の一つです。   Visual Studio の開発チームでは、Visual Studio のユーザーである開発者の皆様に「ユーザーに対し継続的に価値を届ける」ことがより容易に、そして素早くできるように様々な機能を提供していますが、一方で自らが「ユーザーに対し継続的に価値を届ける」、ということを実践できるように Visual Studio 2012 において(ユーザーである開発者の皆様に)継続的に機能強化を行うことをお約束しています。     このお約束に対する実践として、昨年の夏に Visual Studio 2012 をリリースした後、秋(11月)に Update 1 として新たな価値提供を行わせていただきました。また、この冬に更なる価値の提供として Update 2 を予定しています(現在 Visual Studio 2012 の Update 2 のプレビュー提供を行っています)。     そして本日お伝えするのは、これとは別に ASP.NET と Web Tools に関しての新しい価値提供となる アップデートのリリースについてです。 (エバンジェリスト井上の Blog より抜粋)     ASP.NET および Web Tools のアップデートとなる 2012.2 (※)では、以前より情報をお伝えしていた Single…