アプリの機能拡張を支援する Visual Studio 2017 パートナー


本記事は、マイクロソフト本社の The Visual Studio Blog の記事を抄訳したものです。
【元記事】 Extend your App Success with Visual Studio 2017 Launch Partners 2017/3/7

 

Visual Studio 2015 のリリース以降、Visual Studio を取り巻くテクノロジ エコシステムは多様化し、大きく成長してきました。現在 Visual Studio パートナー プログラムでは、Visual Studio、Visual Studio Code、Visual Studio Team Services、Xamarin 向けの拡張機能や統合機能が 6,500 種類超も提供されています。パートナー コミュニティでは、ツールの作成のみならず、開発者エクスペリエンスのカスタマイズや高機能化の支援も盛んに行われています。

Visual Studio 2017 で使用できる拡張機能は急速に増えており、マイクロソフトのテストに合格しているのは、この記事の執筆時点で 700 種類にも上ります。Visual Studio パートナーの数も Visual Studio 2015 リリース時の 2 倍になりました。同時出荷パートナーが提供する拡張機能の一覧はこちらです。これらは、Visual Studio Marketplace (英語) からダウンロードしてご利用いただけます。

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マイクロソフトは引き続き Visual Studio エコシステムを通じてお客様の DevOps 環境全体の強化を支援するツールを提供していきます。特にご注目いただきたいのは、柔軟性と管理性がさらに向上した無料の Productivity Power Tools for Visual Studio 2017 の更新です。詳しくは Justin Clareburt のブログ記事を参照してください。他にも、テスト フレームワークの自動化を行う Parasoft (英語) や、基調講演で紹介したデータベースの変更やデプロイメントの最適化を行う RedGate (英語) などを利用して、生産性を向上させることができます。Visual Studio 2017 のサブスクリプション特典としてこれらの便利なツールをご利用いただけるだけではなく、認定を受けた DevOps パートナーが DevOps プラクティスの実装を支援します。このたび、DevOps パートナー サイト (英語) が刷新され、125 社以上の世界のエキスパートを検索できるようになりました。

Visual Studio パートナーと DevOps パートナーからは、合わせて 30 以上の 20 周年記念製品 (英語) が提供されます。Visual Studio 2017 の新しいテクノロジを手軽にお試しいただき、DevOps プラクティスを促進するサービスをぜひご活用ください。グラフ描画用ライブラリの高度化、デバッグ作業の最適化、SQL Server の移行サポートなどをお探しの場合には、パートナー ネットワークのサービスもご検討ください。

Visual Studio 2017 の拡張機能の構築に興味がある方は、Visual Studio の拡張機能のサイトで公開されているドキュメントやコード サンプルをご覧ください。また、コミュニティ フォーラム (英語) で構築アドバイスを受けることもできます。このほか、ぜひ無料の Visual Studio パートナー プログラムに参加して Visual Studio から製品チームにアクセスできる特典をご利用ください。さまざまな取り組みや今後のイベントについては、またブログでお知らせします。

nandi Shawn Nandi (パートナーシップおよびプランニング担当シニア ディレクター)

Shawn Nandi は、マイクロソフトの開発者向けビジネスのパートナーシップやプランニング、Visual Studio 開発者プログラムや開発者向けサブスクリプションの製品管理を担当しています。

 

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