[アーカイブ] Visual Studio 2013 で正統進化するチームエクスプローラー


<オリジナル投稿 2013年9月12日 本ポストの情報はオリジナル投稿時点のものです。マイクロソフトの正式な見解や製品の仕様を示すものではないことをご了承ください。>

Visual Studio 2013 RC が一般公開されました。これは、”go-live” ライセンスですので、Visual Studio 2013 を使う権利とお持ちの方、購入予定の方は、RC版を使って実開発でご利用いただけます(RTM版入手後に速やかにアップグレードしてください)。
ここでは、チームエクスプローラーの進化を取り上げます。

ローカル Git リポジトリをサポート

チームエクスプローラーは、Visual Studio のどのエディションでも標準で搭載されているコラボレーションを行うためのコンポーネントです。ソリューションエクスプローラーとともに表示されていますので、知っている人も多いでしょう。
Visual Studio 2012 で大きく進化をしたチームエクスプローラーですが、その時の進化は、「やりたいこと駆動」になったことです。
Visual Studio 2013 での進化は、それをさらにさらに加速させます。そして、DVCS でメジャーで、デプロイメントのプロトコルとしても見逃せなくなった Git をサポートします。
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クローン(Clone/複製)も行えます。

TFS 連携の進化

さて、本題といってもよい、TFS 連携です。まず目を見張るのは、TFS のチームプロジェクトに接続したときです。
今までは、ソリューションファイルをソース管理エクスプローラーからダブルクリックすることや、ローカルのワークスペース上のソリューションファイルを開く必要がありましたが、チームエクスプローラーでは、格納されているソリューションファイルを一覧で表示してくれます。
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ブランチ(分岐)などを行っている場合も、一覧に表示されます。ダブルクリックするだけでソリューションを開くことができます。地味ですが、便利です。
そして、Visual Studio 2012 よりも直観的にわかりやすくなったアイコン!

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