[アーカイブ] Team Foundation Service – 管理者の変更とタイムゾーンの変更 [Advent 12/19]


<オリジナル投稿 2012年12月19日 本ポストの情報はオリジナル投稿時点のものです。マイクロソフトの正式な見解や製品の仕様を保証するものではないことをご了承ください。>

Team Foundation Service は、クラウド上 (Azure) にありますので、グローバルな分散開発でも柔軟に活用できます。となると気になるのが、タイムゾーンの設定ですね。
これ、もちろん設定を変更できます。
設定は、アカウント (xxx.visualstudio.com の xxx) の単位で行えます。要するにこの URL でアクセスできるチームプロジェクトでは、共通のタイムゾーンでやり取りを行えます。
設定は、ブラウザの右上部
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にある image をクリックすることで行えます。こちらは、管理者のみが設定変更を行うことができます。
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こちらで、タイムゾーンと、アカウントのオーナー(管理者)を変更できます。
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さて、グローバルに分散した開発の場合は、各ユーザーごとのタイムゾーンも設定したくなります。これは、各ユーザーで設定が可能です。
先ほど、同様に各ユーザーで、image をクリックします。
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ユーザーの 「My Profile」をクリックすると、設定がポップアップします。
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[LOCALE] にタイムゾーンの設定があります。気になる点として、「Language」があると思います。そう、ここ「日本語」に設定したら UI が日本語にならないの?ってことですね。
現時点では、英語 UI のみとなっています (今後のプランは現時点で未定です)。
ただ、ヒントになるかなと個人的に思う点があります。実は、オンプレミスの Team Foundation Server にも同様の設定があり、こちらを変更すると・・・。
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英語 UI に、
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そして、イタリア語 UI に
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とロケールで変更可能です。
ちなみに、上記画面は、TFS Express 2012 Update 1 です。

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