[アーカイブ] 2012 レトロスペクティブ ~ 第四 四半期 [Advent 12/24]


<オリジナル投稿 2012年12月25日 本ポストの情報はオリジナル投稿時点のものです。マイクロソフトの正式な見解や製品の仕様を保証するものではないことをご了承ください。>

10月

10/4, 5 Developer Camp Japan Fall

Visual Studio 2012 のローンチイベントです。こちらで Visual Studio 2012 の世界観をお話しさせていただきました。残念ながら社内でもいまだに Visual Studio = IDE とか、Visual Studio = 開発者の個人ツール という認識が多く、「はぁ」と思ってしまうこともありますが、社内より社外の皆様の方が、今の Visual Studio の世界観も、皆様やソフトウェア開発が置かれている立場も十分に把握いただけているというのが、私の主観であり、直接やり取りをさせていただいての感覚です。
このイベント、セッションを通じてそれが社内外のより多くの方々に伝わってくれればと思います。

Developr Camp 2012 Japan Fall Day1 Session2 Visual Studio 2012 価値を提供し続けるための真の開発環境 from Developer Camp 2012 Japan Fall

11月

11/7 X-over Development Conference 2012 (XDev 2012)

日経BPのイベントでも講演をさせていただきました。

レビュー記事が、今月発売の日経コンピュータ、日経SYSTEMSに掲載されているようです。

テレビ♪

なぜか、テレビにも2回、露出をしてしまいました。といってもどちらもテレビ会議中の画面の中からでの登場です。
MS の Lync を使うと、どこにいてもその場にいるのと同じ感覚で会議に参加できます。私は週に3日間、在宅勤務をしているので、どちらの収録時も、自宅から会議に参加をしていました。気になる方は、「ソロモン流」と「めざましテレビ」を探してみてくださいwww

11/30 BPStudy

BPStudy さんの講演してきました。MSとあまり近くない開発者が多数ご参加の勉強会ですが、私は、MS技術の使用有無なんて全然気にもしていませんので、これからもBPStudyさんに限らず、Java でも Linux でも OSS ももちろん、楽しく先につながるようでしたらお気軽にオファーください(当然、無償で対応します)。

Team Foundation Server ~ 今を生きるエンジニアのための開発基盤とは 【BPStudy #63】 from Tomoharu Nagasawa

12月

12月は、書けるイベントが少ないですね。暇していたわけではなく、プライベートなセミナーに明け暮れていました。言えることは、ソフトウェア開発のあるべき姿を模索され、必要に応じて変わろうとしている現場さんがたくさんあること、そこで TFS はじめ、Visual Studio が注目されていることですね。MSを毛嫌いしていてもなにも変わらないので、利用するくらいのずる賢さをもっておつきあいくださればと思います。楽しく、前向きな活動を垣根なんて気にせずにやっていきましょう。

2013年

2013年もいろいろと企画していますし、イベントにて講演をさせていただければと考えています。
特に、イベントについては、MS技術や製品に関係なく、私で役に立つことがありましたら、お気軽にご連絡、オファーお待ちしています。こちらからいろいろとコラボなどをお願いすることもあると思いますが、その際は嫌がらずに話をきいてやってください。
2013年、1月は、海外のイベントに参加、2月には、デブサミ2013にて講演する予定です。

ひとり気ままな Advent Calendar 一覧:
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