Visual Studio Team Services の最新情報: 2018 年 4 月のまとめ

執筆者: Buck Hodges (Director of Engineering, VS Team Services) このポストは、2018 年 4 月 25 日に投稿された What’s brewing in Visual Studio Team Services: April 2018 Digest の翻訳です。   このブログ シリーズでは、3 週間ごとに Visual Studio Team Services (VSTS) のリリースに関する最新情報をお届けします。Visual Studio Team Services は、効率のよい継続的インテグレーションと Azure リリース パイプラインの構築に最適な DevOps ツールです。機能が大幅に増えたことで、言語やデプロイ先の OS を問わず、あらゆるアプリの Azure ワークフローのすべての分野で Team Services を効率的に活用できるようになりました。 ビルド完了トリガーを使用して関連ビルドを連結 大規模な製品の場合、複数のコンポーネントが相互に依存していますが、多くの場合、コンポーネント自体は個別に構築されています。そのため、アップストリームのコンポーネント (ライブラリなど)…


Visual Studio Team Services の最新情報: 2018 年 3 月のまとめ

執筆者: Buck Hodges (Director of Engineering, VS Team Services) このポストは、2018 年 3 月 5 日に投稿された What’s brewing in Visual Studio Team Services: March 2018 Digest の翻訳です。   このブログ シリーズでは、3 週間ごとに Visual Studio Team Services (VSTS) のリリースに関する最新情報をお届けします。Visual Studio Team Services は、効率的な継続的インテグレーションと Azure へのリリース パイプライン構築に最適な DevOps ツールです。Team Services の機能が急速に拡大する中で、チームは使用する言語やデプロイ先の OS を問わず、あらゆるアプリの Azure ワークフローのすべての分野で Team Services を効率的に活用することができます。 Azure…


Visual Studio Team Services の最新情報: 2017 年 12 月のまとめ

執筆者: Buck Hodges (Director of Engineering, VS Team Services) このポストは、12 月 7 日に投稿された What’s brewing in Visual Studio Team Services: December 2017 Digest の翻訳です。   今月はお伝えしたいことがたくさんあります。前回の投稿以来、3 回のスプリントで機能がリリースされてきました。また 11 月には Connect(); カンファレンス (英語) が盛大に開催されました。それでは、各機能をご説明しましょう。 Connect(); Connect(); カンファレンスでは、Visual Studio Team Services (VSTS) やその他の Visual Studio 製品ファミリなどの開発者ツールに重点を置き、ソフトウェア開発や DevOps に関するさまざまなニュースを発表すると共に、トレーニングの機会を提供しています。DevOps および Visual Studio Team Services (VSTS) に関するセッションはすべてオンデマンドで視聴できますので、ライブ ストリーミングを見逃した方はこちら (英語)…


Visual Studio Team Services の最新情報: 2017 年 9 月のまとめ

執筆者: Buck Hodges (Director of Engineering, VS Team Services) このポストは、9 月 28 日に投稿された What’s brewing in Visual Studio Team Services: September 2017 Digest の翻訳です。   Visual Studio Team Services は、効率的な継続的インテグレーションと Azure へのリリース パイプラインを作成するのに最適な DevOps ツールです。今月は、Git フォークやマルチフェーズ ビルドのサポートをはじめ、作業項目ハブの改良、新しいレポート ウィジェット、NDepend 拡張機能の更新などをご紹介します。まずは、VSTS でのフォークのサポートから見てみましょう。 フォークのプレビュー プレビュー機能 この機能は、アカウント内の Git フォークのプレビュー機能 (英語) から有効化できます。 VSTS アカウント内でフォークを行い、変更内容をプッシュできるようになりました。今回初めて採用されたフォーク機能はまだ発展の段階にあり、今後は、リポジトリを異なる VSTS アカウントへフォークできるようになる予定です。 フォークとは、サーバー側に存在するリポジトリの完全なコピーで、すべてのファイル、コミット、(場合によっては) ブランチが含まれています。実験的な変更、リスクのある変更、非公開の変更などを行う場合に、元のコード ベースから分離して実装するのに便利です。変更内容の共有準備が整ったら、プル リクエストを使用して元のリポジトリに容易にプッシュできます。…


Visual Studio Team Services の最新情報: 2017 年 8 月のまとめ

執筆者: Buck Hodges (Director of Engineering, VS Team Services) このポストは、8 月 30 日に投稿された What’s brewing in Visual Studio Team Services: August 2017 Digest の翻訳です。   このブログ シリーズでは、Visual Studio Team Services (VSTS) に関する最新情報をお届けします。皆様はここで 3 週間分のリリース情報をご確認いただけます。Visual Studio Team Services は効率的な継続的インテグレーションと Azure へのリリース パイプラインを作成するのに最適な DevOps ツールです。 今月は、新しいリリース定義エディター、新たに導入された Wiki に関する更新、プル リクエストの機能強化、独自の VSTS 用拡張機能の開発をすぐに始める方法などをご紹介します。それでは、最新リリースで強化された機能について見ていきましょう。 新しいリリース定義エディター 新しいリリース定義エディターのプレビューが開始されます。この機能はしばらく前にリリースされた新しい CI エディターがベースになっており、マイクロソフトが目指している全体的な方向性がよく表れています。単にエクスペリエンスがわかりやすくなっただけでなく、構造的な変更によってリリース プロセスが視覚化されるようになりました。これにより、システムについて考えているとおりにリリース作業を行うことができます。今後は、リリースの進捗状況を視覚化できるように、ランタイム ビューにも同様のアプローチを導入する予定です。マイクロソフトでは、充実した使いやすい視覚化機能であらゆるデータを最大限に活用できるようにするための取り組みを製品全体で進めています。…


Visual Studio Team Services の最新情報: 2017 年 7 月のまとめ

執筆者: Buck Hodges (Director of Engineering, VS Team Services) このポストは、7 月 12 日に投稿された What’s brewing in Visual Studio Team Services: July 2017 Digest の翻訳です。   このブログ シリーズでは、Visual Studio Team Services (VSTS) に関する最新情報をお届けします。皆様はここで 3 週間分のリリース情報をご確認いただけます。Visual Studio Team Services は効率的な継続的インテグレーションと Azure へのリリース パイプラインを作成するのに最適な DevOps ツールです。 今月はまず、業界で初めて行った Git の大幅なスケーリングについてご紹介します。他にも Git の機能強化をいくつか説明し、その次に、新しい組み込みの Wiki のパブリック プレビューについてお伝えします。さらに、ビルド、リリース、パッケージ管理、作業項目の追跡に関する機能強化などたくさんのニュースがありますので、さっそく始めましょう。 世界最大の Git リポジトリを VSTS…


Continuous Delivery Tools にコンテナーのサポートを追加

本記事は、マイクロソフト本社の The Visual Studio Blog の記事を抄訳したものです。 【元記事】 Continuous Delivery Tools adds support for Containers 2017/5/18   先日の Microsoft Build 2017 にて、Continuous Delivery Tools for Visual Studio (英語) の更新が発表されました。マイクロソフトでは、お客様からのフィードバックを拡張機能の拡充に積極的に取り入れています。私たちは皆様からの熱意のあるご意見やご要望を受けて製品を追求する多くのチャンスをいただき、お客様にさらに価値あるものを継続的に提供することができています。今回の更新では、不具合を修正したほか、Docker Compose を使用したソリューションで Azure App Service on Linux および Azure Service Fabric クラスターへの継続的デリバリ パイプラインを構成できるようになりました。また、コードの品質改善を支援する新機能 (英語) を追加しました。この機能を使用すると、コードをコミットする際に未解決のコード分析問題が通知され、エラー インジケーターをクリックしてエラー リストを参照できます。チーム内の CI/CD プロセスに影響が及ぶ前に対処することが可能なため、安心してコードをコミットできるようになります。この機能の詳細については、こちらのブログ記事 (英語) を参照してください。 App Service on Linux への継続的デリバリ コンテナー対応ソリューションのサポート拡大の一環として、このたび、ビルドやリリース定義を IDE…


Build での発表: Visual Studio Mobile Center のプラットフォーム、選択肢、機能を拡充

本記事は、マイクロソフト本社の The Visual Studio Blog の記事を抄訳したものです。 【元記事】 More Platforms, More Choices, More Power: Visual Studio Mobile Center at Build 2017/5/11   昨年秋に、マイクロソフトは Visual Studio Mobile Center (プレビュー) をリリースしました。これは、モバイル アプリのライフサイクル管理と高品質なアプリのリリース サイクルの短期化を支援するために開発された開発者向けクラウド サービスです。今回はこの Mobile Center の機能強化を行い、さらに幅広いユーザーの皆様やプラットフォームでご利用いただけるようにしました。 新機能 Windows のサポート Mobile Center は、すべてのアプリ開発者が高品質なアプリを短期間で構築し配信できるようにすることを念頭に設計されました。マイクロソフトは、すべての開発者がどのようなプラットフォームを利用しても最高の環境を手に入れられるすることを目指しています。Microsoft Build 2017 (英語) の今朝のセッションでは、iOS と Android に続き、新たに Windows アプリをサポートすることが発表されました。これにより、ユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP) の開発者が Mobile Center の…


Visual Studio for Mac での Unity ゲーム開発

本記事は、マイクロソフト本社の The Visual Studio Blog の記事を抄訳したものです。 【元記事】 Unity game development with Visual Studio for Mac 2017/5/10   2014 年に Visual Studio Tools for Unity (VSTU) の最初のバージョン (英語) をリリースして以来、Windows 向けには Tools for Unity の複数のバージョンをリリースしてきましたが、Mac OS を実行している Unity 開発者にこのツールを提供する機会はありませんでした。 本日の Microsoft Build カンファレンスにおいて、Visual Studio 2017 for Mac の一般提供開始が発表されました。これは、フル機能を備えた Mac 向けの IDE で、モバイル アプリや Web アプリからゲームまで、あらゆる開発作業に利用できます。 今回のリリースでは Tools for…


Visual Studio とデータ サイエンス ワークロードでインテリジェント アプリをすばやく構築

本記事は、マイクロソフト本社の The Visual Studio Blog の記事を抄訳したものです。 【元記事】 Build Intelligent Apps Faster with Visual Studio and the Data Science Workload 2017/5/10   本日、Visual Studio 2017 のデータ サイエンス ワークロードと分析アプリケーション用ワークロードをリリースしました。この機能はしばらくの間プレビューとして提供されており、ローカリゼーションとアクセシビリティの対応が完了するまで時間がかかっていましたが、このたび満を持して一般提供が開始されました。 データ サイエンス (DS) ワークロードでは、3 つの言語と各ランタイム ディストリビューションを単一のワークロードとして提供します。 R と Microsoft R Client Python と Anaconda F# と .NET framework R と Python はデータ サイエンスで使用される 2 大スクリプト言語です。どちらの言語も覚えやすく、充実したパッケージ エコシステムのサポートがあり、データ取得、データ クリーニング、モデル学習、広範なドメインへのデプロイなど、あらゆるシナリオに対応しています。F# は強力な関数型 .NET…