VS2008 での VB パフォーマンスの問題に対処する修正プログラム (DJ Park)


最近リリースした修正プログラムについてお知らせします。このプログラムは、Visual Studio 2008 の使用時に発生する可能性がある一部のパフォーマンスの問題の解決に役立ちます。

詳細 :


修正プログラムは 3.98 MB のファイルで、http://support.microsoft.com/kb/946344/ja からダウンロードできます。


このプログラムは、次のシナリオのパフォーマンスの問題に対処します。


        IDE でのソリューションのビルド/リビルドに長い時間がかかる。


       F5 キーを押してデバッグを開始する際、応答が遅い。


       コード エディタの応答が遅い。


       IntelliSense の応答が遅い。


このパフォーマンスの問題は、XML ドキュメントを格納するプロジェクト内にサイズの大きなファイルがあると発生します。デザイナで生成された Web 参照またはデータセット用のファイルを使用する場合、こうした大きなファイルに行き当たることがよくあります。プロジェクトのプロパティの [コンパイル] タブにある [XML ドキュメント ファイルを生成する] オプションをオフにすると、パフォーマンスが向上することがわかった場合、この修正プログラムが問題に対応します。この情報がお役に立ちますように。


– DJ 


VB チーム


投稿 : 2008 3 23 1:22 PM


VB ムの Web ログhttp://blogs.msdn.com/vbteam/archive/2008/03/23/hotfix-available-for-vb-performance-issue-in-vs2008-dj-park.aspx (英語) より


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