App Studio を使って、ブラウザ上で 5 分で Windows ストア アプリ(RSS リーダー)を作ってみる

App Studio は、Windows Phone のアプリをブラウザ上で簡単に開発できる、という Web サービスです。この度、この App Studio が Windows ストアアプリへの出力にも対応して、一つのプロジェクトから Windows Phone のアプリと Windows ストアアプリの両方を作れるようになったとのことで、試してみました。   App Studio http://appstudio.windowsphone.com/     個人的な感想 結論から書くと、この App Studio はモバイル向けのアプリケーションを作る上での流れをつかむうえで、とても良いサービスなのかなと感じました(Windows Phone アプリやWindows ストアアプリに限らず)。特に初心者におすすめですが、完成したアプリはユニバーサルアプリとしてのソースコードをダウンロードできるので、これをベースに機能を付け加えていくということもできるので、様々な活用の方法があるのではないでしょうか。   全体の流れ 基本的に上のメニューの流れです(アプリ開発の画面で出てくるので、後ほど解説します)。一般的なアプリ開発の流れに沿っていると思います。そんなにカスタマイズしなければ、本当に 5 分程度で RSS リーダーは作れてしまいます。   プロジェクトを作る コンテンツを決める テーマ(デザイン)を決める アイコン(アプリの顔)を設定する 公開に必要な情報を決める 完了!   順次やっていきましょう。   準備 App Studio (http://appstudio.windowsphone.com/) にアクセスすると、以下のような画面が出てきます。右上の「Start New Project」から始めます。…

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VS 魂 100 連発で話しました

VS 魂 100 連発で僕たちわたしたちの愛する Visual Studio について喋りました。ご高覧ください。 ■ VS100-086 このショートカットがすごい! Visual Studio の便利なキーボードショートカット by 馬田 隆明 マウスとキーボードを行き来するのは非常に面倒。そんなときキーボードショートカットを覚えておけば、多くの操作をキーボードから手を離さずに行うことができます。このビデオでは、覚えておくと便利な C# 用のキーボードショートカットを説明します。   ■ VS100-087 続このショートカットがすごい! Visual Studio の便利なキーボード ショートカット by 馬田 隆明 Ctrl + K から派生するショートカットがいくつかあります。コメントアウトやブックマークなど、意外とよく使う機能のキーボードショートカットを「Ctrl + K」をキーワードに覚えておきましょう。   ■ VS100-088 Visual Studio のブックマーク機能を使う喜びはあった by 馬田 隆明 ブックマーク、意外と使っていない人も多いんじゃないでしょうか。ブックマークを使えば、気になるところにすぐに戻ってくることができます。今回はブックマークの作り方と使い方について紹介します。   ■ VS100-089 やったぜ。「TODO」でタスク管理 by 馬田 隆明 やるべきことをのちの自分のために残しておきたい。やり終えたことを確信したい。そういうときにタスク機能を使えば、コメントよりも楽にタスクを管理することができます。本ビデオではタスク機能の解説と、コメントアウトと連動した便利な使い方を解説します。   ■ VS100-090 VS でも蛇使い! Python Tools…

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Semantic Zoom を簡単に試す – How to try Semantic Zoom easily

連投です。C# + XAML 話になります。 Semantic Zoom を試したいなーと思って Semantic Zoom のタグ <SemanticZoom> を XAML に書いてみたところ、なんかうまく表示されない……という方がいらっしゃると聞きました。ということで簡単にやるコツを紹介します。   まずはグリッドテンプレートを作りましょう。GroupedItemsPage.xaml で試してみます。 以下のような Grid タグがあります。 <Grid Style=”{StaticResource LayoutRootStyle}”> <Grid.RowDefinitions> <RowDefinition Height=”140″/> <RowDefinition Height=”*”/> </Grid.RowDefinitions> この下に Semantic Zoom のタグを書いていきます。 <SemanticZoom> <SemanticZoom.ZoomedInView> </SemanticZoom.ZoomedInView> <SemanticZoom.ZoomedOutView> </SemanticZoom.ZoomedOutView> </SemanticZoom> 青い波線が出て、値を入れるよう指示されますので、すぐ下にある GridView のタグをそのままコピーしてみましょう。 <SemanticZoom> <SemanticZoom.ZoomedInView> <GridView x:Name=”itemGridView” … </GridView> </SemanticZoom.ZoomedInView> <SemanticZoom.ZoomedOutView> <GridView x:Name=”itemGridView2″ … </GridView> </SemanticZoom.ZoomedOutView>…

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GridView の最初に画像などを挿入するには – How to insert XAML / images first in GridView

C# + XAML で GridView を使っているとき、最初に画像などを張り付けたい場合があります。例えばこんな感じで。 (画像は Office.com から取ってきました。) このような配置を簡単に実現するには、GridView の Header を使えば簡単に実現可能です。 <GridView x:Name=”itemGridView” AutomationProperties.AutomationId=”ItemGridView” AutomationProperties.Name=”Grouped Items” Grid.RowSpan=”2″ Padding=”116,137,40,46″ ItemsSource=”{Binding Source={StaticResource groupedItemsViewSource}}” ItemTemplate=”{StaticResource Standard250x250ItemTemplate}” SelectionMode=”None” IsSwipeEnabled=”false” IsItemClickEnabled=”True” ItemClick=”ItemView_ItemClick”> <GridView.Header> <StackPanel> <Image Source=”xxx” /> </StackPanel> </GridView.Header>…   と、GridView.Header の中に XAML を書いていくだけで、最初に画像を置くような、先ほどの配置が可能になります。 大きなニュースなどを最初に置きたい場合は、このように Header を使えば簡単に実現できます。   こんな感じで Tips 記事を連載していければなと思っています。

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高専用テンプレート

2012  年 11 月 1 日に行われたセミナーのテンプレートを添付しています。   NewsAppCS.zip

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GridView のスクロールが右端まで到達したかどうかを判別する

Windows Phone の場合、画面をスクロールして一番下まで到達したかどうかの判別を行うことができます。 同様のことを Windows 8 で行う場合、ScrollViewer の ViewChanged イベントを使って実装できます。 ただ、GridView を使う場合、ScrollViewer の ViewChanged を触るためには、以下の方法を使う必要があります。 Grid テンプレートを使う場合、まず GroupedItemPage.xaml を開いていただき、GridView (標準では x:name = ItemGridView となっています) の中にstyle=”{StaticResource GridViewStyle1}” と追記いただき、そのページのリソース部分に、以下のタグをご記入ください。   <Style x:Key=”GridViewStyle1″ TargetType=”GridView”> <Setter Property=”Padding” Value=”0,0,0,10″/> <Setter Property=”IsTabStop” Value=”False”/> <Setter Property=”TabNavigation” Value=”Once”/> <Setter Property=”ScrollViewer.HorizontalScrollBarVisibility” Value=”Auto”/> <Setter Property=”ScrollViewer.VerticalScrollBarVisibility” Value=”Disabled”/> <Setter Property=”ScrollViewer.HorizontalScrollMode” Value=”Enabled”/> <Setter Property=”ScrollViewer.IsHorizontalRailEnabled” Value=”False”/> <Setter Property=”ScrollViewer.VerticalScrollMode” Value=”Disabled”/>…

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Windows 8 のインストールのためにパーティションを切る (How to install Windows 8 by creating a new partition)

こんにちは。 Windows 8、皆さんインストールされていますでしょうか。「まだ」という方のために、パーティションを切ってインストールする方法を解説させていただきます。OS インストール済みのハードディスクからパーティションを新たに作成することによって、現行の OS と環境を維持したまま、新たなパーティションに Windows 8 をインストールできるようになります。 今回の記事ではパーティションの切り方を説明させていただきます。またこの方法は Windows Vista 以降の Windows で可能です。スクリーンショットは Windows 7 で撮っています。 1. Windows キーを押し、スタートメニューを出して、「パーティション」と入力します。すると「ハードディスク パーティションの作成とフォーマット」というプログラムが出てきますので、クリックします。 2. [ディスクの管理] が起動します。 3. C ドライブを右クリックし、[ボリュームの縮小] を選択します。 4.  ウィザードが起動します。縮小後のサイズを指定します。現在の半分以下にはできないので、ご注意ください。またできるだけ大きめのサイズにしてください。少なくとも 20GB は確保する必要があります。 5. サイズが決まれば [縮小] ボタンを押します。縮小作業には少し時間がかかります。 6. すると [未割当の領域] が作成されます。 7. 右クリックして [新しいシンプル ボリューム] を選択します。 8. 新しいシンプル ボリューム ウィザードが開始されますので、[次へ] をクリックします。 9. ボリューム サイズを指定します。最大にしておいてください。[次へ] をクリックします。…

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プライバシーポリシー

本アプリケーションは個人情報を収集致しません。  

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本ブログの Windows 8 アプリが公開されました

このブログ Express Yourself を表示する Widows 8 アプリが公開されました。 http://apps.microsoft.com/webpdp/ja-JP/app/express-yourself/0131c5bb-0a19-48c4-ad96-99d52a442496 このアプリケーションは、Windows 8 アプリ開発体験テンプレートの「NewsReader テンプレート XAML/C# 用 Version 1.4」を使って作りました。(皆様の作成の際には、最新版のテンプレートをご利用ください)   本アプリケーションのサポートや問い合わせは、こちらのエントリのコメント欄に書いていただけますと幸いです。   今後アップデートしていければと思いますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

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予定

2 年ぶりのブログの投稿で恐縮です。 2012 年 7 月から Windows 8 担当になりました。 今後本ブログでは Windows 8 に関する情報を書いていきたいと思います。取り急ぎでは、開発の際に参考になる本などを紹介できればと考えています。 宜しくお願い致します。

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