ハッカソン祭りでアプリをアップ

マイクロソフトの田中達彦です。今日はマイクロソフト品川オフィスで、Windows Phoneのハッカソンが実施されました。僕自身も、最近はWindows Phone以外の仕事が山ほどあり、久々にWindows Phoneのアプリを作るために参加しました。 ハッカソンとは、ハッカーとマラソンから来た造語で、マラソンのようにプログラミングをしていきます。今日は、2011/11/11のUX-TVで紹介した性格診断のファイナル版と、2011/10/28に実施したセミナーで作成した果物アタック(Marketplaceへの登録名はFruits Attack)という2つのアプリを完成させ、Marketplaceに申請しました。 UX-TV性格診断については、こちらの記事で紹介しています。http://blogs.msdn.com/b/ttanaka/archive/2011/12/02/ux-tv.aspx 果物アタックについては、こちらの記事で紹介しています。http://blogs.msdn.com/b/ttanaka/archive/2011/10/27/10-28-windows-phone.aspx ブログの記事が少ないときは、忙しいか、どっかに行っているときです。ここ2か月くらい多忙が続き、なかなかブログに記事を上げることができませんでした。手元に、まだ作りかけのWindows Phoneアプリが3つほどあるので、またこのようなハッカソンのようなイベントがあれば参加して、完成させてしまいたいです。 マイクロソフト田中達彦

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Windows Phone素材集に干支、タロット、星座を追加 (2011/12/7)

マイクロソフトの田中達彦です。Windows Phone Apps Art Gallery(素材集)に干支、タロットカード、星座の画像を追加しました。 これで、占い系のアプリも作れちゃいますね。これらの画像データは、下記サイトからダウンロードできます。http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsphone/hh544699 年末、年始をテーマにしたアプリを募集しているHoliday Apps Contestにも、まだまだ間に合います。http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsphone/hh580342 Windows Phoneの素材集への追加は、まだまだ続きます。UX-TVでリクエストがあった医療系も準備中です。ご期待ください。 マイクロソフト田中達彦

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UX-TV性格診断のプロジェクト公開

マイクロソフトの田中達彦です。11/11/11放映のUX-TVで紹介した、UX-TV性格診断のプロジェクトを公開します。UX-TV性格診断は、質問に回答することによって性格を診断するプログラムで、以下のように動きます。 ↓途中に他の質問↓ ↓結果の表示 UX-TV性格診断の元となったプログラムは、「Windows Phone ゲームプログラミング」第8章のアドベンチャーゲームです。かなりの部分のソースコードを書籍からコピペしているので、コメントが書籍のときのまま残っています。ご了承ください。書籍と違う部分は、以下の点です。- シナリオが違う。- 画面遷移にアニメーションを使用している。- 選択肢の提示をListBoxからImageに変更し、上限を3つにしている。全体のプログラムの解説は、「Windows Phone ゲームプログラミング」第8章をご参照ください。 ソースコードを見ていただければ分かりますが、性格診断というよりは、大人数の前でこの性格診断を誰かにやってもらい、その回答を楽しむようなものになっています。使用している画像は、UX-TVのロゴ以外はArt Galleryのものを改変して使用しています。Art Gallery : http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsphone/hh544699最後の性格を表示する部分は、画像ファイルを使用しています。改変するときは、この部分を画像+テキストという形式にしたほうが楽かもしれません。 このプロジェクトの内容を活用して、Holiday Apps Contestにもぜひご応募ください。Holiday Apps Contest : http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsphone/hh580342 マイクロソフト田中達彦 PhoneApp28_UXuranai2.zip

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Windows Phone Apps Art Galleryに素材を追加 (2011/12/1)

マイクロソフトの田中達彦です。好評をいただいているWindows Phoneの素材集に、春、夏、秋、冬、天気の素材を追加しました。 冬と天気の一部を紹介します。 素材の中で真っ白に見えるものは、タイルなどでつかえる背景が透明の白い画像です。今後も、干支や星座などを随時アップしていきますので、Art Galleryのページを定期的にチェックしてみてください。 Windows Phone Apps Art Gallery (素材集)http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsphone/hh544699 マイクロソフト田中達彦

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UX-TV(11/11/11)で紹介したReal Rouletteのソースコード

マイクロソフトの田中達彦です。2011/11/11のUX-TVで紹介したルーレットアプリ(Real Roulette)のプロジェクトを公開します。UX-TVについては、下記サイトをご覧ください。http://msdn.microsoft.com/ja-jp/hh162048 本当はソースコードにコメントを追加して、きれいなソースコードにして提供したかったのですが、最近かなり忙しくなってしまいソースコードに手を入れる時間がなかったので、現状のままのソースコードを提供します。テスト用のコードや、追加しようとしていた機能がコメントアウトしたままだったりするので、いろいろ試してみてください。 ファイルサイズが4MBちょっとあるので、ダウンロードするときは速い回線の環境でお願いします。 このアプリで使っているグラフィックスは、すべてWindows Phone Apps Art Gallery(素材集)にあるものを使っています。http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsphone/hh544699マイクロソフト田中達彦 RealRoulette.zip

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しりとりとルーレットのアプリを公開

マイクロソフトの田中達彦です。2011年11月11日のUX-TVで紹介したしりとりアプリとルーレットアプリが、Marketplaceで公開されました。Windows PhoneのMarketplaceで、「田中」で検索すると出てきます。 しりとりアプリは、しりとりを始めるときの最初の1文字を決めるという単純なアプリです。以下のブログで、ソースコードを公開しています。http://blogs.msdn.com/b/ttanaka/archive/2011/11/11/ux-tv-11-11-11.aspx [しりとりのイメージ] ルーレットは、複数人の中から誰か1人を決めたいときにつかうアプリです。例えば5人の中から1人を選びたいときは、5人それぞれ画面をタップしてもらいます。タップすると、色がついた丸が表示されるので、その丸がタップした人の丸になります。全員タップした後、画面をフリックすると中央の矢印がまわりはじめ、どこかの丸で止まります。10人まで対応しています。 一度タップしたところを再度タップすると、その丸を消すことができます。最初から始めるときは、画面をピンチ(2本指でさわって間を狭める)します。 [ルーレット (アプリ名: Real Roulette) のイメージ] ルーレットのアプリについては、後日ソースコードを紹介します。 マイクロソフト田中達彦

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第11回OITEC勉強会で使用したスライド

マイクロソフトの田中達彦です。第11回OITEC勉強会にて、Windows PhoneのXNAの話をしました。そのスライドです。取り急ぎ、アップロードしました。 マイクロソフト田中達彦 WP_XNA111112.zip

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UX-TV(11/11/11)で紹介した"しりとり"アプリ

マイクロソフトの田中達彦です。2011年11月11日のUX-TVで紹介した、しりとりアプリのプロジェクトを公開します。UX-TVについては、こちらをご覧ください。http://msdn.microsoft.com/ja-jp/hh162048 このしりとりアプリは、しりとりを始めるときに最初の1文字を決めるというアプリケーションです。SilverlightのPivotを使用して、この機能を実現しています。アプリを起動すると、「しりとり スタート」という画面が表示されます。その画面で、右か左にフリックすると、ひらがなが1文字表示されます。その文字が、しりとりを始める文字です。 プログラムはいたって簡単で、2ページのPivotItemで構成されたPivotを使っています。1ページめには「しりとり スタート」の文字、2ページめには乱数で決定したひらがな1文字が表示されます。 MainPage.xamlと、MainPage.xaml.csの中もいたって単純です。黄色い部分が、変更または追加した部分です。 [MainPage.xaml (抜粋)]<!–LayoutRoot は、すべてのページ コンテンツが配置されるルート グリッドです–><Grid x:Name=”LayoutRoot” Background=”Transparent”>    <!–ピボット コントロール–>    <controls:Pivot>        <!–ピボット アイテム 1–>        <controls:PivotItem Name=”pivotitem1″ MouseLeftButtonDown=”pivotitem1_MouseLeftButtonDown”>            <Canvas>            <TextBlock Height=”144″ HorizontalAlignment=”Left”  Name=”textBlock1″ Text=”スタート” VerticalAlignment=”Top” Width=”440″ FontFamily=”Yu Gothic” TextAlignment=”Center” FontSize=”88″ Canvas.Left=”11″ Canvas.Top=”327″ />            <TextBlock Height=”144″ HorizontalAlignment=”Left”  Name=”textBlock1b” Text=”しりとり” VerticalAlignment=”Top” Width=”440″ FontFamily=”Yu Gothic” TextAlignment=”Center” FontSize=”88″ Canvas.Left=”9″ Canvas.Top=”194″ />            </Canvas>        </controls:PivotItem>         <!–ピボット アイテム…

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OITEC 岡山勉強会第11回で話します

マイクロソフトの田中達彦です。2011年11月12日(土)に開催される、OITEC岡山勉強会第11回で、Windows PhoneのXNAについて話します。近くの方で興味がある方は、ぜひご参加ください。 日時:2011年11月12日(土) 13:00-17:00場所:岡山県岡山市 詳細は下記Webサイトをご参照ください。http://oitec.vbstation.net/modules/eguide/event.php?eid=16マイクロソフト田中達彦  

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10/28のWindows Phoneセミナーでのプログラム

マイクロソフトの田中達彦です。2011年10月28日(金)のセミナーで作成するゲームを紹介します。セミナーは3つのセッションで構成されていて、最初のセッションでこのゲームを作ります。 このゲームは、表示される果物をタップして消していくという、もぐらたたきみたいなゲームです。同じ果物を連続して消すと、得点が上がります。 このゲームの作り方とソースコードです。 [作り方]1. Windows Phone SDKに含まれるVisual Studioを起動して、XNAのWindows Phoneのプロジェクトを作成します。2. Windows Phone Apps Art Galleryから果物の画像をダウンロードし、マンゴ、ぶどう、リンゴ、バナナ、オレンジの画像をローカルに保存します。それぞれの名前は、mango.png、grape.png、apple.png、banana.png、orange.pngとします。3. 画像ファイルのデフォルトの大きさは200x200なので、ツールなどを使用して120x120に縮小します。4.果物を消すときの効果音として適当なサウンドファイルを、soundというファイル名にして用意します。 5. Visual Studioのソリューション エクスプローラーに表示されている、Contentという名前が最後についている2つめのプロジェクトにこれらの画像ファイルとサウンドファイルを追加します。6. Contentのプロジェクトにスプライトフォントを2つ追加します。2つめのスプライトフォントの大きさを、少し大きめにしておきます。7. ソースコードの背景が灰色でない部分を、game1.csにコピペします。灰色の部分は、Visual Studioが自動的に生成するコードです。8. 実行します。 [ソースコード] using System; using System.Collections.Generic; using System.Linq; using Microsoft.Xna.Framework; using Microsoft.Xna.Framework.Audio; using Microsoft.Xna.Framework.Content; using Microsoft.Xna.Framework.GamerServices; using Microsoft.Xna.Framework.Graphics; using Microsoft.Xna.Framework.Input; using Microsoft.Xna.Framework.Input.Touch; using Microsoft.Xna.Framework.Media;   namespace WindowsPhoneGame3_mogura {     /// <summary>     ///…

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