registry からプログラムを探して uninstall する方法 (Windows)

Windows で [Programs and Features] (プログラムと機能) から uninstall した際に、途中で失敗 (fail) し、エントリーだけが registry に残ってしまう場合があります。 このような場合に、手動で uninstaller を再実行 (retry) する方法をメモします。 Registry Editor (regedit.exe) を起動し、下記の Key を展開しますHKEY_LOCAL_MACHINE/Software/Microsoft/Windows/CurrentVersion/Uninstall Key の中の DisplayName (REG_SZ) を確認して、対象の product を探します 下記の通り実行しますMsiExec.exe /x {the above key} /lvx <log file name>.log例えば、下記のような感じです。MsiExec.exe /x {1D8E6291-B0D5-35EC-8441-6616F567A0F7} /lvx VC_Uninstall.log  

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Windows でファイルを掴んでいるプロセスを特定する

こんにちは。以下、自分の備忘 (メモ) のために記載しておきます。 Windows で特定のファイルを使用している (握ったままの) プロセスを特定する手順についてメモします。 1. コマンド プロンプトを管理者権限で起動し、以下を実行します。 openfiles /local on 2. マシン (Windows) を再起動します。 3. コマンド プロンプトを管理者権限で起動し、以下を実行してプロセスを特定します。 必要に応じ、特定されたプロセスの削除や、サービスの停止などの、対処をおこないます。 openfiles | findstr /i <file or folder name> 4. コマンド プロンプト (管理者権限で起動) で以下を実行します。 openfiles /local off 5. マシン (Windows) を再起動します。  

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Web ページ全体をイメージとして取得する

こんにちは。個人の備忘 (メモ) として記載します。 サイズの小さな Web ページの場合には Windows の Print Screen などを使って画面のイメージ (スナップショット) を取得できますが、ここでは、縦に長い Web ページの全体をイメージとして取得する方法についてメモします。 Internet Explorer で Web ページを表示して [印刷] を選択します。 下図のような印刷用のダイアログが表示されますが、この際、Windows 7 以上などの場合には XPS Writer が選択できると思いますので、これを選択します。 上記を選択すると、保存先のフォルダーやファイル名を指定するダイアログ (ファイル ダイアログ) が表示されます。ここで、[ファイルの種類] として .xps を選択して XPS ファイルを保存します。 あとはプログラムなどを書いて XPS を変換できますが、お手軽なものとしては、オンライン (Web 上) の XPS の Image Converter などもあると思いますので、こうしたツールを使ってイメージに変換することができます。  

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空きディスク容量 不足の際の不要ファイル (フォルダ) の特定方法

こんにちは。以下、私自身の備忘 (メモ) のために記載します。 Windows でディスク容量が不足し、ドライブのクリーンアップをおこなっても思うように容量が減らない場合、自力で どのファイル (またはフォルダー) が原因か特定する必要があります。 こうした場合に役立つコマンドを以下に記載します。   ディスクを食っているファイルのトップ 10 を取得 (Windows コマンド) ディスクを消費しているファイルのトップ 10 を取得する Windows コマンドのサンプルです。 ls -recurse | sort -des length | select -first 10 name, fullname, length   ディスクを食っているサブディレクトリをサイズの順にソート (Windows PowerShell) 上記のコマンドでは、例えば、フォルダーが犯人のケース (1 つ 1 つのファイルは小さいが、フォルダー全体が肥大化している場合) には対応できません。 下記では、特定のフォルダー直下のサブフォルダーのサイズ (含まれるすべてのサブフォルダーとファイルのサイズ合計) をソートすることで、上から順番に原因となるフォルダーやファイルを特定していくことができます。(下記では Windows PowerShell を使用しています。) function dusage{   param([String]$tgtDir = (pwd).Path)…

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Windows の VHD ブートの構成方法

こんにちは。 自分のための備忘 (メモ) として、Windows における VHD ブート (OS のマルチブート) の構成手順をメモしておきます。   現在のブート パーティションの確認 現在のブート パーティションを確認するには、OS 上からコマンド プロンプトを起動して以下の通り実行します。 bcdedit /enum   Windows のインストール DVD から VHD ブートを構成する Windows のインストール DVD から VHD ブート用の .vhd (または .vhdx) ファイルを作成して VHD ブートを構成する手順です。 1. Windows を DVD からインストール開始します 2. インストールの途中でコマンド プロンプトを表示します [コンピューターを修復する] を選択して、表示されるダイアログボックスでラジオボタンを選択 表示されるダイアログボックスで [コマンドプロンプト] を選択 3. コマンド プロンプトで以下を実行して仮想ディスクを作成します。 diskpart create…

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ASP.NET による HTTP Request のキャプチャー

こんにちは。 ASP.NET を使って、HTTP の Request をキャプチャー (Capture) するコードです。 例えば、Microsoft Azure にホストして Remote Debug することで、どんな要求が渡されているか確認できます。(まあ、ログを取れば良いのですが、たまに必要になるんです。この投稿は公開せず、自分へのメモのために掲載しておきます。) まず、クラスを追加して、以下の IHttpModule クラスを実装します。 . . . using System.Text; . . . public class MyTrackModule : IHttpModule {   public void Init(HttpApplication context)   {     context.BeginRequest += context_BeginRequest;     context.EndRequest += context_EndRequest;   }   void context_BeginRequest(object sender, EventArgs e)  …

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定番の Windows コマンド備忘録

こんにちは。(やはり、ブログに書いておくことにしました . . .) ご存じの通り Server Core は、Windows Server 2008 R2 で .NET 開発者にとっても無関係なものではなくなりました。いままでは “Developer” エバンジェリストの私としては遠くから見ていた Server Core でしたが、そんなわけで、この環境で開発者の皆様向けに配置 / 開発 / デバッグ などのノウハウをいつかお届けすべく格闘しています。 自分はコマンド大好き人間で結構使ってきた “つもり” でしたが、甘かったです。「コマンド縛り」 というのがこんなにやっかいなものであることに痛感です。例えば「怖いから、まずは Windows Update を当ててからにしよう !」と思った瞬間に、「で、Windows Update を強制的に当てるにはどうしたら良いの ???」、「当たったかどうかどこで確認するの ???」といった具合。「リモートから管理ツールとかでつないで UI で管理すれば ?」と言われるかもしれませんが、一度その味をしめるとまた同じ時に悔しい思いをするので意地になって調べることにしました。 奥主 が記載した「Windows Server Core と IIS」や、安納ブログ、Server Core のチームブログ なども参考にメモしてみた、Server Core の設定で出くわした、もしくは出くわしそうなコマンド (メモ) を私なりに以下にまとめておきます。  マシンをシャットダウン : shutdown…

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