Azure の無償利用 (トライアル) について


Azure のトライアル用の Subscription については、MSDN Subscription をご利用の方は、こちら の手順で無償利用特典を使用できます。また、Subscription をご利用でない方も、90 日間無料評価版、または 30 日間無償パス を使用できます。

  • 無償で使用できる範囲は決まっています。MSDN Subscription 無償利用特典で使用できる範囲については こちら に記載されています。
    なお、WIndows Azure Web SItes の Free Mode は、この制限は該当しません。(ただし、Free Mode 専用の Quota (使用制限) が設定されています。)

  • MSDN Subscription 無償利用特典、90 日間無料評価版については、クレジット カード情報の入力が必要ですが、新規で契約する場合 (これから契約する場合) は、既定で、使用制限 (Monetary CAP) が設定されるため、規定量を超過して課金がおこなわれることはありません。(安心してご利用いだけます。)

  • 30 日間無料パスについては、クレジット カード情報は必要ありません。ただし、「プロモコード」の入力が必要であり、都度、日本マイクロソフトのサイトなどで確認してください。(キャンペーン中のみ使用可能です。)

  • Cloud Services の Web アプリケーションを開発する場合、こちら の手順に従って開発環境のセットアップを実施してください。(Web Sites の Web アプリケーションは、Visual Studio のみで使用可能です。)

  • Windows Azure の使用量に応じた (標準的な) 金額については、こちら を参照してください。また、ご利用中の現在の使用量を知りたい場合は、こちら の手順で「Microsoft Online Services カスタマー ポータル」から確認できます。(ただし、リアルタイムではなく、若干のタイム ラグがありますので ご注意ください。)

  • Computing hours (使用量) を節約するため、まめに、配置されたアプリケーション (テスト用のアプリケーション) を削除することをおすすめします。(アプリケーションが配置されている場合、課金の対象となります。Hosted Service が存在していても、課金されません。)
    Windows Azure Web Sites の Free Mode は、この制限は該当しません。

 


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