Office 2007 リボンの楽しさ & MSDNオフラインご紹介


環境:
Office Professional 2007 Beta 2
VSTO Orcas JuneCTP


(→ このサンプルの Beta2TR 及び VSTO 2005 SE Beta 版は、ここ を参照してください) 


こんにちは。


Vista にはWPFやらガジェットやら、楽しいものが沢山あってうらやましいと思われているOffice開発者の皆様に、今日は、Office 2007 の新ユーザインタフェース「リボン」について紹介します。(特に目新しい技術トピックではありません。)


「リッチクライアント」という言葉がありますが、この言葉は、高度なユーザインタフェースに使い慣れた私達ビジネスユーザのおごりかもしれません。こうしたインタフェースは今や複雑になりすぎてしまい「リッチ、だけとハイレベル」になりつつあります。
リボンは、いわば今までのメニューに変わる新しいインタフェースです。使える機能だけにイージーにアクセスできるよう設計されていますが、さらなる特徴としては、よりビジュアルな表現が可能になっていて、いろいろ「技」を憶えると、どんどんおもしろいユーザインタフェースを作成していくことができます。
例えば、TechED でご紹介したリボンのソースを添付します。ビルド/実行には、VSTO v3 の Beta 版が必要です。(イメージの貼り付け、動的な項目の取得、などのサンプルです。例えば、ログインしているユーザに応じて Active Directory にアクセスし、承認可能な上長の一覧だけを写真で選択可能にする、なんていう真面目な使い方もできますね。) 


以下が役に立ちます。


http://www.microsoft.com/japan/msdn/office/2007/ms406046.aspx
http://www.microsoft.com/japan/msdn/office/2007/ms406047.aspx


さいごに、上の話題とぜんぜん関係ありませんが、出張ワークショップ Microsoft Onで提供しているメニューをより多くの方に体験していただくためのMSDNオフラインセミナーについてご紹介します。オフラインセミナー(http://www.microsoft.com/japan/msdn/events/offline/)でも、同じメニューを提供していくことになりました。


会社全体での参加が難しい方、個人的に参加されたい方、是非、オフラインセミナーにてOnのメニューを体験いただけるチャンスです。平日のお仕事帰りにおたちよりいただくことができる時間ですので、是非お気軽にご参加ください。


http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032311474&Culture=ja-JP 


なお、初回は、「. NET Framework アプリケーション開発基盤」と題しまして、.NET Frameworkについての意義や実装アーキテクチャなどをテクノロジーの面から正しく理解することで、「.NET」という言葉で表現される本質的なテクノロジーの内容や実装基盤について把握し、その意味・目的についてご理解いただけるようご説明していきます。(.NET とは、以外と深いのです! .NET が嫌いな方も是非ご参加を) 


 

ExcelAddin1.zip

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