VSTO v3 JuneCTP の日本語環境での利用方法について (Part1)


環境:
Office Professional 2007 Beta 2
VSTO v3 JuneCTP

こんにちは。

※ この情報は、CSK Win Technology 石貫さんにより提供された情報です。

VSTO v3 JuneCTP は、ご存知の通り、現状、英語版のみでの提供となっていますが、これを日本語環境(日本語OS、日本語VS)で使用する方法について以下に記載します。
尚、同方法は、正式な環境作成方法とは異なりますので、詳細の動作については個別に確認が必要です。
また、InfoPath Toolkit は、同環境では動作できませんので、別途の方法でダウンロードとインストールをおこなうか、VSTA を使用して実装してください。(※ 2006/08/15更新: InfoPath Toolkit については Part2 に記載しました)

【確認した環境】
OS: Windows Server 2003 R2 日本語
IDE: Visual Studio 2005 Team Suite 日本語 + VSTO v3 JuneCTP (英語)

【方法】

●通常のインストール手順に従って、必要なコンポーネント (WinFX FebCTP, VS, など) をインストールします。
この際、VSTO v3 の InfoPath Toolkit (InfoPath のテンプレートを VS 上で作成するもの) はインストールに失敗しますのでインストールしないでください。
(※ 2006/08/15更新: InfoPath Toolkit については Part2 に記載しました)

●インストール後、プロジェクトテンプレートをコピーして、VS のプロジェクトテンプレートの画面にVSTO v3 関連のテンプレートを表示させます

コピー元のフォルダ:
~Program FilesMicrosoft Visual Studio 8Common7IDEProjectTemplates(言語)Office

コピー先のフォルダ:
~My DocumentsVisual Studio 2005TemplatesProjectTemplates(言語)

(上述の通り、InfoPath Form Template は含まれていないため、表示されません)

●同様にアイテムテンプレートをコピーします。

コピー元:
~Program FilesMicrosoft Visual Studio 8Common7IDEItemTemplates(言語)1033

コピー先:
~My DocumentsVisual Studio 2005TemplatesItemTemplates(言語)

(これにより、[新しい項目の追加]ダイアログにて、Ribbon support のアイテムが表示されます。)

以上です

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