TFS に関するコミュニティイベント開催@大阪、札幌

TFS ユーザーズグループ (TFSUG) が主催、共催するイベントが大阪と札幌で開催されます。 いずれも 長沢も参加し、講演をさせていただきます。もちろん、情報交換、ご相談もお気軽にです!どちらにもいくつかのグッズも持っていこうと思っています! 2/25 大阪 間際ですみません!参加申し込みは、2/24 正午までです。 当日に「どうしても!」という方は、Twitter で @tomohn #tfsug をつけてご連絡ください。 第16回 #TFSUG: 大阪vol.2 私は、2/14に講演したデブサミ 2013 のセッションを早くも再演!します。デモを多めにした Remix バージョンを予定しています。 また、1月末に渡米してきた ALM Summit 3 の最新動向もお伝えします。細谷さんの有料でしか聞けない貴重なセッションも無償イベントで聞けてしまいます!「スクラムと品質」の話は、エンジニアもマネージャーも必須ですよ!   3/2 札幌 CLR/H と TFSUG 共催で ALM デイ が開催されます。TFSUG からのスピーカー陣から東京でも聞けないこと、やったことないことをやるのではないかと思います。 CLR/H with TFSUG – ALM デイ 私は、TFSの世界観 ~ アルティメイタム デモ と題してデモを中心に、TFS がどれだけ開発現場にとって便利なのかをご覧いただこうと思っています。そのほか、Java 絡み、OSS 絡みのセッションが多いので、.NET な人だけでなく、いろいろな技術を使っている方々に参加いただければなと思います。  …


Visual Studio 11 Beta について

2/29 (日本時間では、3/1)に Visual Studio 11 Beta が公開されました。もちろん、日本語 UI が提供されています。 皆様からのフィードバックを得る貴重な機会ですので、ぜひご評価いただき、フィードバックをお寄せください。これに関連していくつかのブログ記事を書きました。 Visual Studio 11 Beta 情報源まとめ Visual Studio 11 Beta ダウンロード開始 Visual Studio 11 Beta Ultimate / TFS のインストール手順 Visual Studio 11 Beta 注目してほしい機能~その可能性~ その1 Visual Studio 11 Beta 注目してほしい機能~その可能性~ その2 何かのお役に立てれば幸いです。 ながさわともはる


最近投稿した記事 – SoftwareEngineeringPlatform.com (2012.01.19 – 26)

JaSST’12 Tokyo のセッション資料をチラ見せ 第4回 TFSUG ~ TFS 導入の両輪(開発と運用) 2/20 19:00- 開催! パワポ職人芸 Vol.5 – PowerPoint で動画作成せよ ~ JaSST’12 Tokyo セッション資料を公開 JaSST’12 Tokyo で講演をしてまいりました。そのセッション資料を公開しています。詳細は上記リンクより。 また、2/20 19:00 ~ TFS ユーザーズグループ(TFSUG)の勉強会が東京。品川で開催です。4回目です。月に一回ペースで実施されています。すごいですね!ぜひご参加ください。 不本意ながら人気のパワポ職人芸ですが、JaSST’12 Tokyo の資料も題材として、合わせて公開しています。これで5個の TIPS をお伝えしたことに。まだまだありますが、ブログがパワポブログになる恐れがあるので今後は出し惜しみを。 パワポ職人芸 Vol.1 – 図形の合成を活用せよ パワポ職人芸 Vol.2 – グループ化と白黒/グレースケールの罠にはまらない パワポ職人芸 Vol.3 – 画像のトリミングと背景の削除を活用せよ パワポ職人芸 Vol.4 – アニメーションを使わないアニメーションを活用せよ パワポ職人芸 Vol.5 – PowerPoint で動画作成せよ ~…


TFS Advent Calendar

更新日: 2011.12.26 Team Foundation Server の Advent Calendar が TFSUG の勇士 (有志) の方を中心に行われています! TFS Advent Calendar IT 業界での Advent Calendar は、12月1日から25日までテーマを絞って(縛って)ブログやまとめサイトなどに当番の方が記事を書いていくようです(つい最近勉強しましたw)。そのテーマの腕に覚えのある方、学習し始めた方の今の良質な記事が毎日読めるということになりますので、読者にとっては非常にありがたい企画ですね。 参加されている方にとっても日ごろからご経験されたことをまとめるよいきっかけになりますし、なにより、一緒にやっている仲間がいるということはモチベーションの維持、向上にもつながりますね。 現在、TFS Advent Calendar には、6名の方が参加されているようです。たしか、仲間を募集されていたかと思いますので、いいきっかけですので、ご参加されてみてはいかがでしょうか? この執筆時点で 12/8 分までの 8日分、8個の良質記事が ATND のサイトからご覧いただけるようになっています。 個人的には、もっと TFS や ALM について語って下さる方、ぐいぐい引っ張って行って下さる方、日本を代表してフィードバックをくださる方がいてほしいと思っています。そのために私自身ができることは惜しみなくやっていく所存ですが、これだけ素晴らしい記事を精力的に書いてくださったり、12/10 の ALM Summit 参加報告会 でお話しくださったりしているみなさんが、いるので、現在空位(?)の ALM の MS MVP もそう遠くない将来に表彰されるのではないかと期待しています(何ができるかわかりませんが、関心ある方は、ご連絡ください)。 しかし、クリスマスまでに、25 もの TFS に関連した記事が一挙に揃うなんてすごいことですね。うれしい限りです。 日本で、TFS や ALM が盛り上がってきていること、積極的に情報共有をしていただけていることは、海の向こうの…


ここ1か月くらいの TFS/ALM の動向まとめ

このブログをご覧のみなさんは、感じていらっしゃるのではないかと思いますが、Team Foundation Server (以下、TFS) や ALM の話題が多くなってきました。これは、ソフトウェア開発を取り巻く状況の変化が多くの現場にも影響を与えつつあることと、Scrum Gathering Tokyo などの有益なイベントが立て続けに開催されていること、そして、昨年4月にリリースされた TFS 2010 がだいぶ浸透してきて、うちに情報が蓄積されがちな開発プロセスや運営ノウハウがそのにも共有されてきたこと、TFS 2010 の活用例が表にでてきたこと、TFS 2010 を導入してきたが、他者(社)のノウハウへの渇望が増えてきたことなどがあるかと思っています。 ★ ★ ★ たとえば、今週土曜日には、「ALM Summit 2011 に参加されたみなさんにより参加報告会」が東京・品川で開催されます。余談ですが、こちらのイベントはとても重要で、おススメです。米国でのソフトウェア開発事情を肌で感じてきた方々による貴重な発表の機会ですので、都合がつく方は、できるだけ参加した方がいいと思います(※事前登録制/無償、12/8 午前9時に参加登録締切です)。 ★ ★ ★ さて、ここ1か月をふりかえってみます。 第1回 TFS ユーザーズ勉強会 まず、第1回の TFS ユーザーズ勉強会 が東京・品川で開催されました。これは、別に TFS ユーザーでなくても参加ができるのですが、「しゃべりたい人がしゃべり、聴きたい人が聴く」という「場」を月に一回くらい作りたいという私の思い付きからはじまっています。 しかも、3名の (いろいろな意味での) エキスパートの方が、「導入と OSS からの移行」、「ウォーターフォール開発での活用」、「分散アジャイル開発での活用」と事例をご紹介いただきました。参加者も会場が暑苦しくなるくらい満場感がありました。そして内緒ですが、マイクロソフトの社員も多数、こっそりと参加をしていました。コンサルティング部隊、サポート部隊、マーケティング部隊と(個人名は自粛w)。 ALM Summit 2011 米国で開催。日本から7名が参加 参加者による参加報告会 が12/10に開催されることは前述しましたが、このイベントでは、ALM、アジャイル開発、DevOps に関する非常に有益な「場」となっています。私も昨年に日本からたった一人で参加しましたが、今の米国、明日の米国の事情と熱を感じることができました。今年は、7人も参加していますので、それぞれのバックグラウンド、現場、キャリアの観点から6人の方が参加報告会で語ってくれると思います。私もいち参加者として楽しみにしています。 Agile 459 後述しますが、四国にて ALM や…


System Center Orchestrator の TFS Integration Pack で開発リソースを自在に活用

System Center Orchestrator をご存知でしょうか?これ、Runbook Automation を実現するすばらしい製品であり、ソリューションです。Runbook Automation により、複数システムの連動とした自動化の流れを促進することができ、それにより IT プロセスの可視化がより行え、かつ、無駄な作業やコストが削減できることで、注目されています。 System Center Orchestrator は、System Center ブランドの製品で、上記を実現できます。 IT プロセス、ライフサイクルには、当然ですが、開発も含まれる場合が多々あります。今までの考え方/制約だと、開発と運用は分けて考える傾向があったわけですが、「ビジネスを加速させる」という IT の命題に対して、今は、開発と運用の境をあまりわけず、コラボレーションし、問題解決やビジネス価値向上へ向かう DevOps などが注目されています。 System Center Orchestrator では、そんな IT プロセスに関してのオーケストレーションをドラッグ&ドロップによるプロセスモデリングをベースとして実現することができます。単純にいうと今までだと、スクリプティングや、運用監視ツール間の連携の仕組みをスクラッチから作成したり、アプリケーションも運用監視のための仕組みを実装したりいろいろと細部にわたるケアをしなければならない部分が、かなり楽に実現できるようになります。Integration Pack という形で、あらかじめ提供された主要な製品や技術はドラッグ&ドロップ+プロパティ設定で情報の抽出や利用、更新などが行えます。プロセスの中でこれらの情報を利用できるため、システム間の情報流通も図ることができます。 さてさて、System Center Orchestrator ですが、しっかり、Team Foundation Server で管理する開発リソースにアクセスできます。 Integration Pack for Team Foundation Server 2010 により、TFS で管理している開発リソースについて、ソースコード、作業項目、ビルドを利用するアクティビティが提供されています。 ソースコードに関しては、チェックアウト、チェックインのみならず、コードのダウンロードやワークスペースの更新、変更セットの取得などが用意されています。これらについてさらに詳細な情報を取得することができます。作業項目では、クエリによる情報の取得はもとより、作業項目の起票、更新、取得などが用意されています。したがってバグの起票やフィードバックの提供など運用から開発へ伝えたいことを自動化するプロセスを定義、自動化することができます。そしてビルドについては、さらに強力で、ビルドの詳細情報やビルド成果物へのアクセス、ビルド品質指標に応じた活用、ビルド自体の実施などが用意されているので、たとえば、運用しているアプリケーションが致命的な障害があった場合、その以前に安定稼働していたビルドを検索し、それを自動デプロイするといったロールバックや、開発側で十分な品質保証ができるビルドを運用側の都合で選別し、自動デプロイさせて利用するなどより、ビジネスを意識して運用、開発がコラボレーションできるようにするための実現可能性がグッと高くなるのではないかと期待しています。 こんな感じで、各アクティビティをドラッグ&ドロップし、プロパティで条件設定すると、自動化ができます。TFS のアクティビティだけではなく、ファイル操作や、System へのアクセス、ロギング、System Center 各製品との連携はもちろん、VMware や Tivoli などのアクティビティもあったりで、開発をも含めた総合的な…


Visual Studio ALM / TFS の何がいいのかをスライドと連動デモ動画でチームや上司と共有する資料

こんにちは。最近あまり見ていなかったのですが、このブログに訪れる方々の検索キーワードなどをちょっと見てみました。 中でもいいのが以下です。 Team Foundation Server (TFS 含む) ALM とは VHD ブート エバンジェリスト 長沢 TFS や ALM のキーワードについては、このブログとは限らず、長沢が書いて記事がヒットするケースが多いとフィードバックはいただいたことがあります。で、TFS と ALM あたりの検索キーワードをもう少し深堀すると以下が増えてきています。 TFS をチームに説明したい TFS 上司に説得 TFS 導入提案 ※TFS のところは、ALM や Visual Studio ALM, Premium, Ultimate も含む ということで、過去に作成した資料をベースに2,3枚のスライドとそこから関連デモ動画へ連動する感じで資料をいくつかの形式にて、おいておきました。 基本的には、私の SkyDrive においてあります。 利用に関しては、各自の責任のもとで、自由にご利用ください、改変も構いません。ただし競合他社での利用はやめてください(※仕事絡みのものはNGで、個人的に作った資料は制限掛けませんが)。 ※右下をクリックして最大表示にしてご覧ください。 1枚目は、よくある開発現場の例としてイメージを描いています。2枚目と3枚目は、この1枚目の現場を TFS を中心にどう改善できるかをイメージしたものとなります。各スライド中の番号または、画面ショットをクリックすると SkyDrive に格納してある関連するデモ動画がブラウザ上で見ることができます。 この資料の PDF は、 こちら からダウンロードできます。こちらも上記同様にクリックするとブラウザにて動画がご覧いただけます。 デモ動画用ライフサイクル一覧 View more presentations…


はやくも 第2回 TFS ユーザーズ勉強会 参加登録開始!

11/4 の夜に 第1回 Team Foundation Server ユーザーズ勉強会 を開催しました(その模様とセッション資料は こちら)。その際にも、スピーカーであり、TFSUG の発起人の一人でもある なかむらさん から、12月10日 (土) に第2回を開催することが、発表されていましたが、早くも参加登録が開始されています。 第2回 Team Foundation Server ユーザーズ勉強会 今回は、TFSUG が主催です!土曜日の日中に開催で、第1回にはなかった(夜遅かったので)懇親会もあります! そして、第2回のテーマは、 ALM Summit ! また別エントリーでご紹介したいと思っていますが、来週に、米国ワシントン州にて ALM Summit 2011 が開催されます。昨年は、私が日本からたった一人、さびしく参加し、日本時間の真夜中に一人興奮して Tweet しまくったわけですが、今回は、私が知る限りでも 7名の方が日本から参戦すると伺っています! 第2回の勉強会では、ALM Summit 参加者による貴重なセッションを中心に、開始前の1時間とセッションの間の休憩時間は、自由にしゃべっていいということのようです!私も隙を見つけてゲリラ LT なり、ゲリラ デモンストレーションなりしようかなと企んでおりますw # 今回の前説は、マイクロソフトでプロダクトマネージャーをしている杉本さんが務めます!(本人承諾済み?) さてさて、TFS ユーザーズ勉強会と銘打っていますが、別に TFS のユーザーである必要はありません。TFS や ALM、開発環境や開発ビジネスをよりよくしたいと考えている方は、みなさん同志だと思っていますし、TFSUG のみなさんもそう思っていると思います。 また、ALM Summit も TFS や Visual Studio…


Team Foundation Server の特徴を4分動画で。

元々、とある方よりリクエストをいただき、普段使っているプレゼンテーションのネタを再構成して、動画にしてみました。 詳細には触れていませんが、こちらで4分で、Team Foundation Server (TFS) どういった分野をカバーし、どういう効果を得ることができるのかの ★さわり★ を示しています。 TFS の大きな特徴は、開発リソースを一つのリポジトリで、一元管理できること、それにともない、TFS のリポジトリに接続すれば、その人(開発者、管理者、テスト担当者、その他)のほしい、正しい、リアルタイムな情報が手に入る構成になっていることです。 よくある開発の風景とは、モノ(開発リソースの種類。たとえば、バグやソースコード、タスクやテストケース、要求などです)ごとに管理され、モノごとに専用ツールがある形なため、モノに合わせて、ツールとリポジトリを行き来しながら、一つの仕事をこなしていきます。 たとえば、バグを改修する作業を開発者が行うとしましょう。その際、開発者は、まず Excel や BTS で管理、提供されているバグ一覧を見ることになります。自分がアサインされているバグもしくは、トリアージされたバグを見つけ、それを対応しようとします。バグの詳細は、 Excel や BTS では細部にわたって表現されていないケースが多く、たいていは、それらに記載されているリンクなどをたどり、テスト結果やログ情報、スクリーンショットにもアクセスします。 そして、ようやく、バグを改修すべきソースコードをバージョン管理ツールやソフトウェア構成管理ツールから取得することになります。 ここからは、通常のバグ改修作業となります。終わったら、チェックイン(コミット)するわけで、この際には、Excel や BTS で管理している ID を入力しておくとよいでしょう。 そして、Excel や BTS のステータスを変更し、適切なコメントも入力します。 さてさてこれで完了・・・とはいきませんね。ビルドして、テスト環境にデプロイしないとテスト担当者はテストできません。そこまでをいち開発者が担うべきかは、また異なりますが、最近は、行う傾向が強いです。少なくとも継続インテグレーションのように、統合したソースコードをビルドし、テストも行うことが望ましいケースが多くなっています。なので、ビルドもやりましょう。結果として、ビルド成果物とそれを生成するために作成した祖0巣コード群にはラベル(タグ)がつけられるので、それも記録していくことになります。 で、テスト環境にデプロイするとテスト担当者に引き渡せたことになります。 長いですね。大変ですね。 このステップなんとかならないでしょうか???いやですよね。本来のクリエイティブな仕事じゃないですから(でも非常に大切なことです)。 TFS はこれを非常に簡素(シンプル)に行えるようにしてくれます。それこそ、いろいろなツールを開き、行き来をし、つながらない情報を手入力したり・・・そういった本業と少し違うけど大切なところを省力化、効率化してくれます。 管理者は、Excel からバグの正しい情報を確認し、システムの品質と進捗も Excel 見ているだけでわかるようになります。開発者は、Excel などは一切開かずに、Visual Studio や Eclipse からバグの情報も確認し、ソースコードも取得、改修し、チェックイン(コミット)するときには、バグの情報を関連付けすることができるようになります。バグの詳細情報も、Test Manager を使ってテスト担当者が行ったテスト結果は、バグ票にテストステップごとの合否、システム情報やテスト担当者が実際に行った操作ログとビデオキャプチャー、テスト対象のビルドとテスト環境が自動登録されているので、他のシステムから取得することもなく、テスト担当者にいちいち確認することもなく(いわゆるバグ ピンポンです♪)、本業に専念できることになります。 テスト担当者も、自分が起票したバグが今、対応している最中なのか、テスト対象としてデプロイ済みなのか、はたまた放置されているのかをテストの視点から追跡ができます。 こういった環境を得るには、TFS がうってつけなわけです。 よくこういうお話をさせていただくと、「一度に全部は難しい」と言われることがあります。でも実際の開発現場では、上述したような複雑なことを日々こなしているのですよね。ただあまり深く気にしていないだけだったり、あきらめてしまっていたり。 今やっている作業のフローをぜひ思い返してみてください。上述のようなことをしているはずです。そして、私が書き留めたように書き留めると結構うんざりしてくることでしょう(笑)。…


TFS の自習書ホワイトペーパーをマイクロソフト サイトからダウンロード可能に。

以前にもお知らせした InfoQ サイトで公開されている Team Foundation Server の自習書ホワイトペーパーをマイクロソフトのサイトからダウンロードで入手いただけるようになりました。 ダウンロードは、Visual Studio 関連のホワイトペーパーのページで公開済みです。ここでは直リンクもご案内します: Team Foundation Server ではじめるアジャイル開発 自習書ホワイトペーパー PDF 版 XPS 版 アジャイル開発としていますが、こちらは、スクラムをベースにして TFS 2010 でプロジェクト運営をどう行えるかを解説しています。また、試用環境があれば手順に従い、学習いただけるように構成されています。また、スクラムは、薄いフレームワークですので、スクラム固有の表現をご自身のよく知っている開発プロセスに置き換えることで、どのような開発プロセスでも汎用的に理解することができます。要するに開発プロセスに依存することなく、TFS 2010 の効果と仕組みを学習いただけます。 逆に言うと、TFS 2010 は開発プロセスに依存せず、どのような開発プロセスでも共通するコアな部分をサポートしてくれています。開発作業はどこの切り口、どのロールの仕事でも、要素はシンプルです。 人(Role)、作業(Activity)、成果物(Work Products) でしか構成されていません。 TFS は、成果物と作業を効果的に取り扱う仕組みがあり、プロセステンプレートとガイダンス、各種のレポートで、これらに関わる人を導いてくれます。 話しをもとに戻しますが、ホワイトペーパーでは、各ロールごとの作業にフォーカスを当てて、もっとも使いやすいツールと共に、TFS を活用する方法も示されています: プロジェクト管理者 / プロダクト オーナー: Excel を使った要求とタスクの管理(プロダクト バックログとスプリント バックログ)。エンジニアのワークロード マネージメント。 開発者: Visual Studio、Eclipse を使った効率的かつ、コラボレーティブな開発と継続的インテグレーション。 テスト担当者: Microsoft Test Manager を使った効率的なテスト計画、実行、結果とバグ起票。 このホワイトペーパーで、TFS のすべての魅力が盛り込まれているわけではありませんが、まずつかんでおいていただきたい魅力は盛り込まれています。ここでは触れられていない…