Visual Studio 利用者必見!真のVisual Studioを知ることができる書籍ついに発売!

昨日、Windows Developer Days でもご紹介しましたが、日経BP社より、非常に良い書籍が発売されます。 『アジャイルソフトウェアエンジニアリング ~ 基本概念から継続的フィードバックまで』 書籍の監訳は私も深くかかわっております。書籍については、こちら に書きましたので、ご覧ください。 日経BP社にて今なら、20% OFF で予約申し込みができるとのことです。せっかくの機会ですので、ぜひ割引特別価格にてゲットくださればと思います。個人的には、Visual Studio を使って開発されているこのブログの購読者は、全員必須で、キャッチアップいただきたい内容です。これから先は、この知識が前提となりますので、セッションやる私が少しでも楽に先の話、さらに先の話をさせていただけるようになるためにもぜひぜひwww ながさわともはる


【緊急告知】 ウォーターフォール、アジャイル、リーンそれぞれへのシフトに至った経緯 TFSUG #5 開催 – もうすぐ満席お急ぎを!

4月13日 (金) 19:00 ~ にて、TFSUG (TFS ユーザーズグループ)主催の 第5回 TFSUG が開催されます。 開催場所は、いつもの東京・品川の日本マイクロソフト本社セミナールームです。もちろん、参加無料です。 参加は、入館の準備のため、事前登録制となっています。 第5回 TFSUG: ウォーターフォールからアジャイル、リーンへ 開催日時: 2012年4月13日 19:00 ~ 20:30 (18:30 開場予定) 開催場所: 日本マイクロソフト 品川本社 セミナールーム C+D 参加費: 無料 参加登録締切: 4月12日 午前9時0分 主催: TFSUG 注目は、2セッション開催で、それぞれ、ウォーターフォールからアジャイル、アジャイルからリーン、継続的デリバリーへと、シフトをしているお二人の事例であることです。 @libaty さんによる 「TFS de アジャイルを書いたわけ」 SIer に所属するりばてぃさんの TFS, アジャイルへの熱い想いを綴ったブログ記事「TFS de アジャイル」が注目されていますが、その記事を書いたわけをお話くださるとのことです。Microsoft MVP for Visual Studio ALM として MVP に返り咲いたばかりの講演も注目ですね。 @shibao800…


.NET 中心会議 第7回は、アジャイルがテーマ*

2012年になりましたね。今後は、http://SoftwareEngineeringPlatform.com をメインのブログにし、こちらには、その投稿への更新のお知らせや、MSDN/マイクロソフトに特筆すべきエントリーを書いたりしたいと思います。すぐに、全面移行するわけではありません。詳細は、こちらをご覧ください。 更新情報の場合は、エントリーのタイトルに「*」をつけるようにします。 さて、こちらでお知らせしておりませんでしたが、1/21 .NET 中心会議でパネリストとして参加します。 詳細は、 SoftwareEngineeringPlatform.com | .NET 中心会議 | テーマは、アジャイル をご覧ください。


2/17 10周年を迎えるデブサミでセッションを担当します

2012年2月16日~17日に毎年恒例の Developers Summit (デブサミ) が開催されます。参加無料の開発者の祭典ですので、できるだけ時間を作って参加されることをおすすめします。 デブサミ 2012 10年後も世界で通じるエンジニアであるために 2012年2月16日、17日 東京・目黒 目黒雅叙園 翔泳社主催 さて、私も一席、担当をさせていただくことになりました。 【17-C-2】 10年後も通用する開発環境の秘訣 ~ 継続的フィードバックとVisual Studio 11 2月17日 11:10 ~ 11:55 開発プロセス トラック 長沢 智治 さて、このセッションを控えてですが、過去、私はデブサミで2010年、2011年とスピーカーをさせていただいております。今回で、3回目のスピーカーです。実は、過去2回のセッションは、今回のセッションへの壮大な前ふりだったのです! 実際にどう前ふりだったのかは、ご参加いただいてからのお楽しみとさせていただければと思います。必須ではありませんが、過去2回のセッション資料は、公開していますので、見ていただけるとうれしいです。 【デブサミ2010】アジリティを向上させる開発ツールの進化 View more presentations from Tomoharu Nagasawa 開発ツールの進化について、お話しました。リリース目前の Visual Studio 2010 の ALM についてです。開発支援ツールが単なる便利な道具から、やりたいことを達成するためのよき友となるまで進化をしていることをお伝えしました。 【デブサミ 2011】 いまだからこそ、ALM - 人・プロセス・ツール View more presentations from Tomoharu Nagasawa この年は、特定ツールの話はほとんどしていません。セッション冒頭であえて「ツールの話を聞きたいですか?」と問いかけて、ツールの話をしない構成にてお話をしました。冒頭で、Ken…


米マイクロソフトにおけるテスト戦略とアジャイル開発におけるテストについて Bj Rollison が語ります!参加必須ですね!

みなさんに朗報です。2012年1月に開催される ソフトウェアテストシンポジウム(JaSST)’12 Tokyo (東京目黒・雅叙園)にて、基調講演を米マイクロソフトのテスト アーキテクトである Bj Rollison が担当することが発表されました! JaSST’12 Tokyo 基調講演: 「How We Test At Microsoft ~ マイクロソフトでどのようにテストをしているのか?」 Bj Rollison at Microsoft Corporation Bj Rollison は、今話題の Windows Phone 7 のソーシャル ネットワーク機能周りのテストのアーキテクトであり、テストチームのリーダーでもあります。多くの方が、 How We Test Software at Microsoft [←Amazon へのリンク] の著者としてご存じかと思います。この書籍は、日本語訳されていませんが、非常に有益な書籍として知られています。 書籍は英語ですが、JaSST では、同時通訳で、彼が直接語ってくれる「場」に参加できるチャンスです。JaSST 実行委員の方々には感謝感謝です。 Bj は、チュートリアルで、アジャイル環境におけるテストについても深く解説してくれます。 チュートリアル: Testing in an Agile Envrinment アジャイルにおけるテストは、かなり注目されている分野のひとつです。米マイクロソフトで実践している人から直接聞けるよい機会です。アジャイルに開発している方も、そうでない方も、ぜひこちらのチュートリアルにも参加することを強くおすすめします! 2012年というソフトウェア開発においても、重要な年(謎)に、しっかりとテストや品質をキャッチアップするよい機会ですね。ぜひ、JaSST’12 Tokyo に参加してみてください。もちろん、Bj…


ビジネスとITの関係ふりかえりとALM、DevOps | 資料を公開しました

最近使っている資料をアニメーション付きで Docs.com に公開しました。 ※スライド画面上をマウス クリックしながらご覧ください。 書いていることは、当たり前のことをベースに、簡素化してまとめてあるだけです。ただ、なかなか見直してみる機会も忙しいエンジニア、マネージメントにはないのも事実です。こちらをご覧いただき、今の開発の現場、顧客のビジネスの状況をふりかえってみてくだされば幸いです。 顧客にどのような価値を提供すべきなのか、そのために必要な開発現場の環境を考えるきっかけになれば幸いです。 もし、気に入っていただけたなら、チームの同士、上長や部下、他部門の方にもご紹介ください。こういうものは、一人で考えるより、多くの人で語り合えるとよりよい効果を生むはずです。この資料はそんなきっかけ、たたき台の一つとしていただければと思います。   ながさわ


ここ1か月くらいの TFS/ALM の動向まとめ

このブログをご覧のみなさんは、感じていらっしゃるのではないかと思いますが、Team Foundation Server (以下、TFS) や ALM の話題が多くなってきました。これは、ソフトウェア開発を取り巻く状況の変化が多くの現場にも影響を与えつつあることと、Scrum Gathering Tokyo などの有益なイベントが立て続けに開催されていること、そして、昨年4月にリリースされた TFS 2010 がだいぶ浸透してきて、うちに情報が蓄積されがちな開発プロセスや運営ノウハウがそのにも共有されてきたこと、TFS 2010 の活用例が表にでてきたこと、TFS 2010 を導入してきたが、他者(社)のノウハウへの渇望が増えてきたことなどがあるかと思っています。 ★ ★ ★ たとえば、今週土曜日には、「ALM Summit 2011 に参加されたみなさんにより参加報告会」が東京・品川で開催されます。余談ですが、こちらのイベントはとても重要で、おススメです。米国でのソフトウェア開発事情を肌で感じてきた方々による貴重な発表の機会ですので、都合がつく方は、できるだけ参加した方がいいと思います(※事前登録制/無償、12/8 午前9時に参加登録締切です)。 ★ ★ ★ さて、ここ1か月をふりかえってみます。 第1回 TFS ユーザーズ勉強会 まず、第1回の TFS ユーザーズ勉強会 が東京・品川で開催されました。これは、別に TFS ユーザーでなくても参加ができるのですが、「しゃべりたい人がしゃべり、聴きたい人が聴く」という「場」を月に一回くらい作りたいという私の思い付きからはじまっています。 しかも、3名の (いろいろな意味での) エキスパートの方が、「導入と OSS からの移行」、「ウォーターフォール開発での活用」、「分散アジャイル開発での活用」と事例をご紹介いただきました。参加者も会場が暑苦しくなるくらい満場感がありました。そして内緒ですが、マイクロソフトの社員も多数、こっそりと参加をしていました。コンサルティング部隊、サポート部隊、マーケティング部隊と(個人名は自粛w)。 ALM Summit 2011 米国で開催。日本から7名が参加 参加者による参加報告会 が12/10に開催されることは前述しましたが、このイベントでは、ALM、アジャイル開発、DevOps に関する非常に有益な「場」となっています。私も昨年に日本からたった一人で参加しましたが、今の米国、明日の米国の事情と熱を感じることができました。今年は、7人も参加していますので、それぞれのバックグラウンド、現場、キャリアの観点から6人の方が参加報告会で語ってくれると思います。私もいち参加者として楽しみにしています。 Agile 459 後述しますが、四国にて ALM や…


System Center Orchestrator の TFS Integration Pack で開発リソースを自在に活用

System Center Orchestrator をご存知でしょうか?これ、Runbook Automation を実現するすばらしい製品であり、ソリューションです。Runbook Automation により、複数システムの連動とした自動化の流れを促進することができ、それにより IT プロセスの可視化がより行え、かつ、無駄な作業やコストが削減できることで、注目されています。 System Center Orchestrator は、System Center ブランドの製品で、上記を実現できます。 IT プロセス、ライフサイクルには、当然ですが、開発も含まれる場合が多々あります。今までの考え方/制約だと、開発と運用は分けて考える傾向があったわけですが、「ビジネスを加速させる」という IT の命題に対して、今は、開発と運用の境をあまりわけず、コラボレーションし、問題解決やビジネス価値向上へ向かう DevOps などが注目されています。 System Center Orchestrator では、そんな IT プロセスに関してのオーケストレーションをドラッグ&ドロップによるプロセスモデリングをベースとして実現することができます。単純にいうと今までだと、スクリプティングや、運用監視ツール間の連携の仕組みをスクラッチから作成したり、アプリケーションも運用監視のための仕組みを実装したりいろいろと細部にわたるケアをしなければならない部分が、かなり楽に実現できるようになります。Integration Pack という形で、あらかじめ提供された主要な製品や技術はドラッグ&ドロップ+プロパティ設定で情報の抽出や利用、更新などが行えます。プロセスの中でこれらの情報を利用できるため、システム間の情報流通も図ることができます。 さてさて、System Center Orchestrator ですが、しっかり、Team Foundation Server で管理する開発リソースにアクセスできます。 Integration Pack for Team Foundation Server 2010 により、TFS で管理している開発リソースについて、ソースコード、作業項目、ビルドを利用するアクティビティが提供されています。 ソースコードに関しては、チェックアウト、チェックインのみならず、コードのダウンロードやワークスペースの更新、変更セットの取得などが用意されています。これらについてさらに詳細な情報を取得することができます。作業項目では、クエリによる情報の取得はもとより、作業項目の起票、更新、取得などが用意されています。したがってバグの起票やフィードバックの提供など運用から開発へ伝えたいことを自動化するプロセスを定義、自動化することができます。そしてビルドについては、さらに強力で、ビルドの詳細情報やビルド成果物へのアクセス、ビルド品質指標に応じた活用、ビルド自体の実施などが用意されているので、たとえば、運用しているアプリケーションが致命的な障害があった場合、その以前に安定稼働していたビルドを検索し、それを自動デプロイするといったロールバックや、開発側で十分な品質保証ができるビルドを運用側の都合で選別し、自動デプロイさせて利用するなどより、ビジネスを意識して運用、開発がコラボレーションできるようにするための実現可能性がグッと高くなるのではないかと期待しています。 こんな感じで、各アクティビティをドラッグ&ドロップし、プロパティで条件設定すると、自動化ができます。TFS のアクティビティだけではなく、ファイル操作や、System へのアクセス、ロギング、System Center 各製品との連携はもちろん、VMware や Tivoli などのアクティビティもあったりで、開発をも含めた総合的な…


itSMF オープンステージ登壇!マイクロソフトの事例セッション、オープンステージ、ブースでプライベートクラウドと ALM

11月30日、12月1日と itSMF Japan 2011 が開催されます。テーマは、「事業の継続性と成長を支える IT サービスマネジメント」です。 itSMF Japan ですので、ITIL を中心にといったところですが、マイクロソフトのセッション、ブースでは、プライベートクラウド、そして企業競争力の要でもある (カスタム) アプリケーション (そう、手組み 2.0 です) のライフサイクルについても触れていきます。 IT インフラの話だけでなく、ALM も事例、ソリューションで語れるのがマイクロソフトです。 カンファレンス (有償) では、マイクロソフトの IT 部門を中心に ALM も含めた事例を紹介。EXPO (無償) では、オープンステージ セッションでプライベートクラウドと ALM のソリューションの紹介、ブースでもソリューションのデモンストレーションや、相談、意見交換が行われます。 私は、オープンステージ セッションで、高添さんと一緒に登壇します。 EXPO は無償ですし、普段よりさらに大きなお話しをします。DevOps の話題などキャッチアップされたい方は、ぜひお越しください さて、itSMF の話題にも関連した資料を作成しました。Microsoft IT の ALM への取り組みとその成果 (2008年現在) をご覧ください:


松山 Agile459 でのセッション資料を公開

先日、11/17に生まれて初めて四国の地を訪れました。 お客様先をご訪問させていただき、講演やディスカッションをさせていただきました。そして、夜には、四国で非常に有名な Agile459 でセッションをさせていただきました。 前日の夜あたりからの告知にも関わらず 800人相当(東京比換算w)の素晴らしいエンジニアの方々にご参加をいただきました。 セッションでは、ちょうど米国で開催していた ALM Summit 2011 のトレンドの紹介や、ALM、DevOps の紹介、Team Foundation Server のデモ、ディスカッションとさせていただきました。 Agile 459 | 11/17 資料 View more presentations from Tomoharu Nagasawa この資料では、「自粛」と書いた箇所が多々ありますが、そこはご了承ください。その場でしかお話しできない、その場でしか伝わらないことがありますゆえ。 ALM Summit の動向は、日本の IT 業界にとって非常に興味深いものです。こちらについては、 ALM Summit 2011 参加報告会 第2回 Team Foundation Server ユーザーズ勉強会 12月10日(土) 13:00 – 東京・品川 日本マイクロソフト セミナールーム 無料 ※誰でも参加できます。 にて、実際に ALM Summit に参加された方々が講演しますので、ぜひご参加ください。めったにない機会です。セッションのテーマも公開されていますので、上記の告知、参加登録サイトをご覧ください。